芳山作大文字汲出碗

清水焼の加藤芳山作大文字汲出碗を紹介します。




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2006年08月15日(Tue)
芳山作大文字汲出碗
清水焼の加藤芳山作大文字汲出碗 清水焼の大文字の描かれた汲出碗を紹介します。加藤芳山作のもので、絵変わりで一月ごとに日本の風物詩を描いて頂いております。これはそのシリーズの8月にあたるものです。 清水焼の加藤芳山作大文字汲出碗 描かれた大文字の絵はすべて上絵付けによるものです。青や緑を使って京都の五山を描き、一同に赤絵で大の文字が書かれています。

余談ですが、京都人は大文字焼きとは言いません。五山の送り火こと大文字は精霊送りの意味を持つ京都のお盆行事の一つです。 清水焼の加藤芳山作大文字汲出碗 正面真後ろには妙法の文字が書かれています。ちなみに妙法とは南無妙法蓮華経、優れた仏の教えという意味です。 清水焼の加藤芳山作大文字汲出碗 汲出碗の見込みは真っ白です。これだと煎茶、緑茶のお茶の色がよく映えます。また縁ぞりもなく、素直な碗形です。手取りも軽く小さな女性の手でもこれだと持ちやすいです。 清水焼の加藤芳山作大文字汲出碗 御所ではその昔、送り火の日に、盃に酒をついで送り火を映して呑むと無病息災になると縁起を担いでいたんだそうです。この大文字が描かれたお茶碗でもそんな気分が味わえると思います。

お精霊(おしょらい)さんが帰らはる。 夏の夜空に燃え盛る五山の送り火は、京都の夏の風物詩としてあまりにも有名です。
芳山作大文字汲出碗 6,000円  購入数

京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 


京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









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