芳山作染付左馬湯呑

清水焼の窯元 加藤芳山作の染付左馬湯のみを紹介します。




[PR]



2006年07月31日(Mon)
芳山作染付左馬湯呑
清水焼の窯元 加藤芳山作の染付左馬湯のみ 清水焼の窯元 加藤芳山作の染付左馬湯のみを紹介します。

縁起物としても有名な左馬の絵柄は馬の絵を描く以外にも漢字の馬の字を反対にした物などもよく見ます。

左馬の縁起の由来は諸説あります。私が信じているのは武将が戦に勝って神社にお参りしたときの姿が左向きで、それゆえ勝負事に勝つ馬はすべて左向きという説です。

左馬の絵は必ず誤解がつきもので、意外かも知れませんが、馬の絵は右向きに描くの鉄則です。これは人間からではなく神社の神様からみて左向きにならないといけないからです。京都在住の左馬姓のかたからお聞きしました。 清水焼の窯元 加藤芳山作の染付左馬湯のみ 商売繁盛、家内安全と人気の左り馬の絵柄は二種類用意してあります。右側は呉須の骨描きだけのもの。左側は薄ダミを差した物です。今回は左側を紹介します。 清水焼の窯元 加藤芳山作の染付左馬湯のみ 馬の表情がすんばらしいです。伸びやかな筆使いと呉須の濃淡を使って生き生きとした躍動感を表現しています。アゴを引いた今にも跳ね上がりそうな馬の一瞬の姿勢です。 清水焼の窯元 加藤芳山作の染付左馬湯のみ 馬の後ろ足の姿です。尻尾が風になびいています。 清水焼の窯元 加藤芳山作の染付左馬湯のみ寝かしてみました。つるんとした手触りと光沢がよくわかります。

もともと左馬の器は陶芸の世界では新窯をついた時に馬の絵や漢字「馬」を右向きに茶碗に描き、初窯で焼いて世話になった人に配るならわしがあります。また脳の病気にかかりにくいとの言い伝えがあり、縁起の良いものとされています。
芳山作染付左馬湯呑 5,000円  購入数
サイズ  

京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 



   


Facebookはじめました。良かったらいいねボタン。押して下さい。

創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL
075-561-8520


営業時間 9:00〜17:00

定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
松韻堂本店サイトへ。
こちらもよろしくおねがいします。

松韻堂 Yahoo!店

松韻堂 楽天市場店

●松韻堂の地図


新着トラックバック/コメント

清水焼のメルマガ

メルマガ登録はこちらから

登録だけでプレゼント

毎月自動エントリー♪♪


※関連サイト※

京焼清水焼用語集

松韻堂お客様の声

松韻堂店長日記

三年坂窯 作陶日誌

新着・再入荷情報

京都人による東山案内

カレンダ
2006年7月
           
31          

アーカイブ
2005年 (162)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (80)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1115)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (102)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (389)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (3)
6月 (2)
7月 (1)
8月 (5)
9月 (7)
10月 (2)
2009年 (5)
5月 (3)
9月 (2)
2010年 (1)
5月 (1)
2012年 (78)
8月 (20)
9月 (35)
10月 (23)

アクセスカウンタ
今日:532
昨日:977
累計:8,636,809