芳山作赤青網目マグカップ

清水焼窯元加藤芳山作の縁起の良い網目模様のマグカップを紹介します。




2006年03月29日(Wed)
芳山作赤青網目マグカップ
芳山作赤青網目マグカップ
清水焼窯元加藤芳山作の縁起良い赤と青の網目模様のペアマグカップです。
芳山作赤青網目マグカップ
シンプルかつすきっとしたデザインは永年使っても飽きが来ない定番の絵柄ということで、湯呑みや茶漬けに限定せず、マグカップまで絵付けされています。
芳山作赤青網目マグカップ
赤網のほうが若干お値段が高めです。青網より一回多めに焼成しているためで、表面を触ると後絵のため、ざらざらしているのが分かります。
芳山作赤青網目マグカップ
染付の青網の縁です。赤と網と比較してみると絵付け師が別の方(要する技術が違う)ですので、線の太さや鋭さが違います。
芳山作赤青網目マグカップ
器の内側です。底まで網が穴が一カ所も空くことなく繋がっています。縦に長い器の底まで絵付けするのは神経を使い大変な技術を要します。
芳山作赤青網目マグカップ
高台は碁笥底になっていて、目焼きですのでテーブルをキズつけることがありません。
芳山作赤青網目マグカップ
持ち手は親指がフィットしてお年寄りの方でも持ちやすいように角状の突起が出ています。
芳山作赤青網目マグカップ
清水焼の網目模様の由来の1つに網を使うと中風にならないといわれています。
是非、ご両親や年配の方の御祝いに網目のペアマグカップをお使い下さい。
芳山作赤青網目マグカップ 9,800円  購入数
 

京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 


   


創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

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