鬼は外、福は内

浅見与し三作節分のお福茶碗を紹介します。




2006年01月10日(Tue)
鬼は外、福は内
五条坂の浅見与し三窯の有名なお福の汲出碗に無理にお願いして、鬼の蓋を作って頂きました。当店オリジナル商品です。
浅見与し三作鬼は外、福は内の汲出碗
蓋に鬼の絵があることで、鬼の絵の蓋を取ると、にっこり笑うお福の顔が見えます。
浅見与し三作鬼は外、福は内の汲出碗
大きな赤鬼の顔に豆がかけられています。また鬼のきばは本金で描かれています。
浅見与し三作鬼は外、福は内の汲出碗
百福(おふく)の顔は清水焼の各窯元が競って焼いておりますが、この与し三窯の物が元祖で柔らかく上品な絵付けとなっております。
鬼は外、福は内 11,550円  購入数

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三
初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る

ほんまもんの清水焼を売る店


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創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

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