清水焼は青の美しさにあり

染付の器を三年坂窯元松韻堂がご紹介します。




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2006年02月18日(Sat)▲ページの先頭へ
龍岳作染付山水菓子鉢
橋本龍岳作染付山水菓子鉢
橋本龍岳作山水の菓子鉢の優品です。少し深めの高さのある菓子鉢には細密な山水模様が描かれています。私の好きな作品です。
橋本龍岳作染付山水菓子鉢
菓子鉢の内外には中国の水墨画のような山水の絵柄が描かれてます。中国の桂林を思わせるような切り立った山や河川。一艘の大きな舟を漕ぐ船頭が絵の中心にいます。
橋本龍岳作染付山水菓子鉢
内側の景色です。外と違い少し遠目の距離感を感じさせる山水の絵付けがうるささを感じさせません。器の縁が花形に変形させているの解ります。
橋本龍岳作染付山水菓子鉢
器の縁の絵柄です。橋を渡る漁師や舟から糸を垂らして釣りをする様子が薄呉須を効果的に使い描かれています。藍一色による遠近感が山水の醍醐味です。
橋本龍岳作染付山水菓子鉢
シンプルな高台の作りで、裏側には龍岳と名がいれてあります。
橋本龍岳作染付山水菓子鉢
染付の絵柄の中でも祥瑞模様に比べても山水は一段絵付けが難しく、このような細密な山水の絵柄が描かれた器は以前に比べ、少なくなってきています。
龍岳作染付山水菓子鉢 28,000円  購入数

陶歴 橋本龍岳

初代龍岳(七太郎)福井県出身石川及び京都の試験所で学ぶ。
大正八年河井寛次郎氏より成型士として招かれ作陶八年、
昭和三年蛇ヶ谷で独立登窯を持つ。昭和二十五年龍岳製陶設立、清(長男)二代目を継ぐ。一珍唐三彩古染付を主に制作、昭和五十二年京焼・清水焼伝統工芸士称号受く。京都市立美術工芸学校、国立陶磁器試験所卒。

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2006年02月16日(Thu)▲ページの先頭へ
染付羅漢菓子鉢
土山松泉作染付羅漢菓子鉢
五条坂の土山松泉作の羅漢の絵の描かれた菓子鉢です。この窯オリジナルの羅漢の絵柄は縁起物として清水焼の絵付けにたびたび登場します。
土山松泉作染付羅漢菓子鉢
軽妙洒脱なデザインは絵描きの伸びやかな線描によってよりおもしろみが増しています。
土山松泉作染付羅漢菓子鉢
羅漢が鶴に乗って念仏を唱える様子が見込みいっぱいに描かれています。鶴の目や足が伸びている様子が可愛いです。
土山松泉作染付羅漢菓子鉢
器の外側には様々な羅漢の絵柄が描かれています。しかめっ面をした羅漢や笛を吹いている羅漢がいます。
土山松泉作染付羅漢菓子鉢
器の縁絵です。半円や縦の筋は雲や光を表現しています。
土山松泉作染付羅漢菓子鉢
高台の景色です。飛びカンナをあて黄土をぬって完成させています。
染付羅漢菓子鉢 25,000円  購入数


陶歴 土山松泉 
昭和8年 初代 恭泉の四男として生る
昭和28年 京都市立伏見高等学校窯業科卒業
昭和30年 二代目久宝に師事
昭和33年 京都府陶磁器青年部作陶展に出品し市長賞 受賞
昭和39年 独立して紫野、高桐院住職義山師より松泉と命名され以後茶道具を志す
昭和51年 第三回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞
昭和52年 第四回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞
昭和53年 第五回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞
昭和55年 優賞を三回受賞につき、以後毎年工芸産業技術コンクールに招待出品
昭和59年 第六回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞
昭和60年 第七回京焼清水焼展に出品しKBS京都賞を受賞
昭和61年 第八回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞
昭和62年 第九回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞
平成元年  第十一回京焼清水焼展に出品し伝統的工芸品産業技術振興協会会長賞を受賞
平成二年  京都高島屋にて個展
平成二年  第十二回京焼清水焼展に出品し京都信用金庫理事長賞を受賞
平成四年  伝統工芸士に認定
平成五年  第十五回京焼清水焼展に出品し平安建都千二百年記念協会会長賞を受賞
平成六年  第十六回京焼清水焼展に出品し京都銀行頭取賞を受賞
平成八年  第十八回京焼清水焼展に出品し京都陶磁器協会理事長賞を受賞
平成十年  第二十回京焼清水焼展に出品し伝統的工芸品産業技術振興会会長賞を受賞
平成十年  京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)として知事より表彰される
平成十年  第一回日本伝統工芸士会作品展に入賞
平成十一年 沼津御用邸記念公園東附属邸に茶道具を寄贈し沼津市長より感謝状を頂く
平成十二年 第二十二回京焼清水焼展に出品し、京都市観光協会会長賞を受賞
平成十三年 第二十三回京焼清水焼展に出品し、京都陶磁器卸協同組合理事長賞を受賞
平成十四年 第二十四回京焼清水焼展に出品し、京都商工会議所会頭賞を受賞
平成十六年 秋の叙勲 天皇陛下より瑞宝単光章を賜る

現在 京都の陶芸の流れを研究し特に古染付、祥瑞、赤絵等磁器の伝統技術の手法に力を入れ茶道の道具類と懐石料理の高級食器類を得意の秘技とする様、努力し制作に専念す。 
                 伝統工芸士 土山 松泉


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染付捻り祥瑞牡丹紋鉢
高野昭阿弥作染付祥瑞牡丹紋鉢
高野昭阿弥作の染付ボタン小鉢です。この小鉢の最大の特徴は捻祥瑞である点です。
ロクロを挽いた後、石膏型にあててねじって削りだしています。
高野昭阿弥作染付祥瑞牡丹紋小鉢
以前紹介した器よりダミの濃淡を生かしていますので絵付けはすっきりしています。
高野昭阿弥作染付祥瑞牡丹紋鉢
見込みの中心にあるのはボタンの花です。
高野昭阿弥作染付祥瑞牡丹紋鉢
祥瑞の枠にはダミの濃淡だけの線も含まれています。そのほかには丸渦の中に花を描いた紋様、その横は唐草模様です。少しはみ出した生臭さが残る器です。しかしながらデザインは明時代に伝わったとされる古染付にオリジナルがあります。
高野昭阿弥作染付祥瑞牡丹紋鉢
高台の裏には昭阿弥造と作者の名が書かれています。
高野昭阿弥作染付祥瑞牡丹紋鉢
横から見ると縁が輪花状になったり、ねじってある様子がよく分かります。
染付捻り祥瑞牡丹紋鉢 88,000円  購入数

陶歴 高野昭阿弥

昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える
平成5年2代目昭阿弥となる
主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す
黄檗陶匠
工房は京都市東山
京都市生まれ

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染付山水酒器揃え
染付山水酒器揃え
清水焼窯元加藤芳山作の染付山水柄の酒器揃えです。別注で焼いて頂いたサイズで徳利は大ぶりでお預け徳利のようです。 染付山水酒器揃え
角張った牛乳瓶のような形をした徳利の胴回りには山水古紋がびっしりと描かれています。 染付山水酒器揃え
上下左右、絵柄がすべて違い、一幅の水墨画を見ているかのようです。独りで晩酌をたしなんでいるときに掌でクルクル回してみたりしても飽きさせません。 染付山水酒器セット
同じ作り手による共の盃です。煎茶碗のように朝顔型の盃は口縁がわずかに反り、飲みやすく手に収まりよいです。 内側は何も絵柄が描かれず、無地です。器体が薄すぎて外の絵付けが透き通って見えています。
染付山水酒器揃え
徳利1本とぐいのみ2ヶで1セットのお値段です。 染付山水酒器揃え
独りで晩酌してもいいし、また大人数で使って頂いても使い勝手のある大きな酒器揃えです。

◆商品番号 722 染付山水酒器揃え
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法  徳利 直径7.5cm×高さ17cm 重さ370g
盃 直径6cm×高さ5.3cm 重さ40g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
染付山水酒器揃え 34,000円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
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京焼・清水焼 窯元
陶歴 芳山窯 加藤 吉継
昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2006年02月13日(Mon)▲ページの先頭へ
お煎茶の蓋置
高野昭阿弥作染付祥瑞・山水蓋置き
煎茶道具の1つ、蓋置きです。煎茶道具を作っておられる窯元の数は需要の低迷と共に年々少なくなっております。京焼清水焼ですと三浦竹泉は別格としましても常時作っているところはほんの数軒になってしまいました。その中にあっても高野昭阿弥窯は熱心に作っておられます。
高野昭阿弥作染付祥瑞・山水蓋置き
急須や茶碗、湯冷ましなどの煎茶道具一式はまだまだ種類も多く手に入り易いですが、蓋置きや茶巾盆巾筒などになってくるとデザインなども限られてきます。
高野昭阿弥作染付祥瑞・山水蓋置き
同じ絵柄の抹茶の蓋置きです。煎茶道のほうはこれよりだいぶ小さく、大きさは指ぬきくらいのサイズです。
高野昭阿弥作染付祥瑞・山水蓋置き
お客様から、同じ窯の絵柄で蓋置きや梅干し入れなどが欲しいと云われると探すのが大変ですが、昭阿弥作ですと確実に作っておられるので助かっています。

陶歴 高野昭阿弥

昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える
平成5年2代目昭阿弥となる
主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す
黄檗陶匠
工房は京都市東山
京都市生まれ

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2006年02月09日(Thu)▲ページの先頭へ
染付桜湯呑み
土山松泉作染付桜湯呑み
五条坂の土山松泉作の染付桜湯呑みです。すっきりした桜の絵柄が丁寧に絵付けされた逸品です。
土山松泉作染付桜湯呑み
桜の花や花びらが器の内外に描かれ、少し厚めの透明釉をとおして見る絵柄は気品に満ち上品な高級湯呑みです。
土山松泉作染付桜湯呑み
内側の縁にも桜がいくつか同じ絵柄で描かれています。少し斜め上の角度から見た桜の花の書き詰めた様子がすばらしく、春らしい湯呑みです。
土山松泉作染付桜湯呑み
濃いめ呉須を使った桜の輪郭とその逆の薄呉須のダミの濃淡が絵柄に奥行きを与えています。手作りですので1ミリほど微妙に高さが違いますが、同じサイズしかありません。
土山松泉作染付桜湯呑み
裏側の高台の畳付けには滑り止めの飛びカンナがあてられ、高台中心には松泉と落款が押されています。
土山松泉作染付桜湯呑み
清水焼の最高級磁器は贈答品にもまた、ご家庭での常使いにも使って手づくりのぬくもりを感じてみて下さい。
染付桜湯呑み 19,687円  購入数

陶歴 土山松泉 
昭和8年 初代 恭泉の四男として生る
昭和28年 京都市立伏見高等学校窯業科卒業
昭和30年 二代目久宝に師事
昭和33年 京都府陶磁器青年部作陶展に出品し市長賞 受賞
昭和39年 独立して紫野、高桐院住職義山師より松泉と命名され以後茶道具を志す
昭和51年 第三回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞
昭和52年 第四回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞
昭和53年 第五回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞
昭和55年 優賞を三回受賞につき、以後毎年工芸産業技術コンクールに招待出品
昭和59年 第六回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞
昭和60年 第七回京焼清水焼展に出品しKBS京都賞を受賞
昭和61年 第八回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞
昭和62年 第九回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞
平成元年  第十一回京焼清水焼展に出品し伝統的工芸品産業技術振興協会会長賞を受賞
平成二年  京都高島屋にて個展
平成二年  第十二回京焼清水焼展に出品し京都信用金庫理事長賞を受賞
平成四年  伝統工芸士に認定
平成五年  第十五回京焼清水焼展に出品し平安建都千二百年記念協会会長賞を受賞
平成六年  第十六回京焼清水焼展に出品し京都銀行頭取賞を受賞
平成八年  第十八回京焼清水焼展に出品し京都陶磁器協会理事長賞を受賞
平成十年  第二十回京焼清水焼展に出品し伝統的工芸品産業技術振興会会長賞を受賞
平成十年  京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)として知事より表彰される
平成十年  第一回日本伝統工芸士会作品展に入賞
平成十一年 沼津御用邸記念公園東附属邸に茶道具を寄贈し沼津市長より感謝状を頂く
平成十二年 第二十二回京焼清水焼展に出品し、京都市観光協会会長賞を受賞
平成十三年 第二十三回京焼清水焼展に出品し、京都陶磁器卸協同組合理事長賞を受賞
平成十四年 第二十四回京焼清水焼展に出品し、京都商工会議所会頭賞を受賞
平成十六年 秋の叙勲 天皇陛下より瑞宝単光章を賜る

現在 京都の陶芸の流れを研究し特に古染付、祥瑞、赤絵等磁器の伝統技術の手法に力を入れ茶道の道具類と懐石料理の高級食器類を得意の秘技とする様、努力し制作に専念す。 
                 伝統工芸士 土山 松泉


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2006年02月07日(Tue)▲ページの先頭へ
染付山水豆皿
土山松泉作染付山水豆皿
土山松泉作染付山水豆皿が入荷致しました。お刺身やお寿司を食べるとき醤油を付けたり、天ぷらの塩を盛る皿にピッタリのサイズで約9p、小皿の大きさです。
土山松泉作染付山水豆皿
小さくても細工は抜群、手が込んでいて、本格的です。作者は私が尊敬してやまない土山松泉さんです。形は縁が輪花状に花切りしてあり、高台内には飛びカンナが入っています。醤油がはみ出ないように深めに工夫がされていて皿というよりも小鉢に近い感じです。
土山松泉作染付山水豆皿
裏側には唐草模様が描かれています。細い線描で、シンプルに。表面の呉須の濃い絵付けとは対照的です。
土山松泉作染付山水豆皿
山水模様は清水焼の染付磁器、不滅の定番の絵柄です。切り立った崖に屹立した仙人、向こうをみて何を思っているのでしょうか?この窯元お得意の山水の絵柄は、小さな器にも味わい深く、手慣れた絵付けで丁寧に書かれています。
土山松泉作染付山水豆皿
陶器の豆皿もありますが、醤油などの染みこみを考えますとやはり磁器が良いですよね。70歳を超えても大きな皿から小さな皿まで自由自在に挽ける土山松泉の器は本当におすすめですよ。
染付山水豆皿 2,700円  購入数


陶歴 土山松泉 
昭和8年 初代 恭泉の四男として生る
昭和28年 京都市立伏見高等学校窯業科卒業
昭和30年 二代目久宝に師事
昭和33年 京都府陶磁器青年部作陶展に出品し市長賞 受賞
昭和39年 独立して紫野、高桐院住職義山師より松泉と命名され以後茶道具を志す
昭和51年 第三回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞
昭和52年 第四回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞
昭和53年 第五回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞
昭和55年 優賞を三回受賞につき、以後毎年工芸産業技術コンクールに招待出品
昭和59年 第六回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞
昭和60年 第七回京焼清水焼展に出品しKBS京都賞を受賞
昭和61年 第八回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞
昭和62年 第九回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞
平成元年  第十一回京焼清水焼展に出品し伝統的工芸品産業技術振興協会会長賞を受賞
平成二年  京都高島屋にて個展
平成二年  第十二回京焼清水焼展に出品し京都信用金庫理事長賞を受賞
平成四年  伝統工芸士に認定
平成五年  第十五回京焼清水焼展に出品し平安建都千二百年記念協会会長賞を受賞
平成六年  第十六回京焼清水焼展に出品し京都銀行頭取賞を受賞
平成八年  第十八回京焼清水焼展に出品し京都陶磁器協会理事長賞を受賞
平成十年  第二十回京焼清水焼展に出品し伝統的工芸品産業技術振興会会長賞を受賞
平成十年  京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)として知事より表彰される
平成十年  第一回日本伝統工芸士会作品展に入賞
平成十一年 沼津御用邸記念公園東附属邸に茶道具を寄贈し沼津市長より感謝状を頂く
平成十二年 第二十二回京焼清水焼展に出品し、京都市観光協会会長賞を受賞
平成十三年 第二十三回京焼清水焼展に出品し、京都陶磁器卸協同組合理事長賞を受賞
平成十四年 第二十四回京焼清水焼展に出品し、京都商工会議所会頭賞を受賞
平成十六年 秋の叙勲 天皇陛下より瑞宝単光章を賜る

現在 京都の陶芸の流れを研究し特に古染付、祥瑞、赤絵等磁器の伝統技術の手法に力を入れ茶道の道具類と懐石料理の高級食器類を得意の秘技とする様、努力し制作に専念す。 
                 伝統工芸士 土山 松泉


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染付七宝詰夫婦湯呑み
加藤芳山作染付七宝詰夫婦湯呑み
清水焼窯元加藤芳山作の染付七宝詰夫婦湯呑みを紹介します。この湯呑みはこの窯元の中でも最高級品に属する湯呑みで、非常に細かい七宝紋様が書き詰められています。七宝模様とは仏教で7つの宝を表し、細長い円を襷にかいていく紋様で吉祥模様の1つです。
加藤芳山作染付七宝詰夫婦湯呑み
内側の縁絵を近づいてみると非常に細かい間隔で均等に七宝紋が描かれているのがわかります。
加藤芳山作染付七宝詰夫婦湯呑み
真ん中で胴紐があり、丸紋で窓を作りそこには山水や祥瑞模様も。細かい七宝繋ぎの合間に描かれて、湯呑みの絵柄にアクセントを加えています。湯呑みの削ぎは胴紐から下側に縦に溝を細かい間隔でつけています。
加藤芳山作染付七宝詰夫婦湯呑み
裏側には「芳山」と角印で名が描かれています。
加藤芳山作染付七宝詰夫婦湯呑み
贈答品だけでなく、ご家庭で茶の間でも清水焼の染付の器を使って楽しんで下さい。
染付七宝詰夫婦湯呑み 79,000円  購入数
サイズ  

京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 

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染付一閑人火入
曽根幸風作染付一閑人火入
茶道具の窯元曽根幸風作染付一閑人の火入れです。本作はもともと中国の明時代に伝わった古染付を写した清水焼です。
曽根幸風作染付一閑人火入
祥瑞の筒形の火入れに一閑人が中を覗いているという洒落たデザイン。一生懸命縁にしがみついている唐子の姿に愛らしさを覚えます。
曽根幸風作染付一閑人火入
絵付けは写し物の染付らしく、ダミが微妙にはみ出たり、線が流れたりしています。これはあえて本歌に近づけたゆえの細工でしょう。胴の上下では意匠がかえてあり、下側は純粋な祥瑞の絵柄、上側は窓を設け、山水と松竹梅を交互に描いてあります。
曽根幸風作染付一閑人火入
火入れですので器の内側は釉薬がかかっておりません。上から見ると、表面に凹凸があるのがわかります。これは高級な磁器にのみ施される器をカンナで削いだ跡です。
曽根幸風作染付一閑人火入
高台には鉄がぬってあり、幸風造と書かれています。
曽根幸風作染付一閑人火入
染付一閑人火入 33,000円  購入数

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2006年02月02日(Thu)▲ページの先頭へ
染付鯰(なまず)銅鑼鉢
林淳司・奈緒子作染付なまず絵銅鑼鉢
宇治炭山に工房を持つ五条坂の林林山のご子息、林淳司さんとその奥様奈緒子夫人による合作の器を紹介します。
林淳司・奈緒子作染付なまず絵銅鑼鉢
染付のなまずが描かれた銅鑼鉢です。大きな太鼓の銅鑼(どら)に似せた形の内側には躍動する鯰が描かれています。
陶器の染付にあたる本品の器体は信楽の鉄分を含んだ赤い土に白い化粧土をかけた粉引の器です。
林淳司・奈緒子作染付なまず絵銅鑼鉢
ところどころ赤い斑点があるのは焼成時の窯の窯変で、偶然によるところが多いです。
林淳司・奈緒子作染付なまず絵銅鑼鉢
上を見上げた動きのあるなまずの表情は絵心のある奈緒子夫人による絵付けです。
林淳司・奈緒子作染付なまず絵銅鑼鉢
地震の起きる前兆を描いた物でしょうか、波がたち、なまずが上下する動きのある様子が描かれています。
林淳司・奈緒子作染付なまず絵銅鑼鉢
高台にはうっすらと汚れよけに水薬がかかっています。もともと日本人にとってナマズは地震予知に使われたり、妙心寺で見られる瓢鮎図など、なじみの深い生き物で、食用にもされてきました。
林淳司・奈緒子作染付なまず絵銅鑼鉢
なまずの特徴ある姿と器の形状がマッチした見る側にとっても楽しく、使い手にとっては想像力をかき立てられる逸品です。
染付鯰(なまず)銅鑼鉢 28,000円  購入数


陶歴

林淳司
1970年 京都市生まれ
1992年 京都精華大学陶芸科卒業
1995年 同大学助手 終了
1996年 宇治市炭山にて作陶開始

林奈緒子
1971年 伊丹市生まれ
1993年 京都精華大学陶芸科卒業
1994年 同大学研究科卒業
1995年 伊丹市在住 馬川晴美先生に師事
1997年 京都府陶工学校図案科卒業

視覚で楽しみ、感覚で温かさを感じるような器つくりを目指しています。


2006年01月30日(Mon)▲ページの先頭へ
染付葡萄絵菓子鉢
加藤芳山作染付葡萄絵菓子鉢
中国景徳鎮から明時代に伝わったとされる代表的な紋様の葡萄絵の菓子鉢です。
もともと、菓子鉢として伝わった物を水指として転用されており、その漫画的な絵柄は当時の日本では茶人好みの意匠としてもてはやされたそうです。
加藤芳山作染付葡萄絵菓子鉢
本作は清水焼の窯元芳山窯のもので、寸法や虫喰いこそ違え、絵付けは全く同じデザインで写した優品です。伝世品の写真を掲載したかったのですが、綺麗な画像で取り込めないので省略します。びっしりと描かれた葡萄の染付の発色が美しく、一見無造作に筆を運ばせたような描写もオリジナルに似せたゆえです。
加藤芳山作染付葡萄絵菓子鉢
ざっくりとした絵付けで葡萄のふさを裏表四方に描いています。呉須は骨書きの黒とダミの薄い濃い、合計三タイプを使っています。葡萄の葉の葉脈、ツルの爺臭い感じも本歌に似せたゆえです。
加藤芳山作染付葡萄絵菓子鉢
見込み中心には手で最後に締めた指跡があります。葡萄の絵柄から夏にコンポートとして使ってみてはと提案します。
加藤芳山作染付葡萄絵菓子鉢
高台脇の三角の連続模様もオリジナルにある物です。
加藤芳山作染付葡萄絵菓子鉢
裏側には平安芳山と名が描かれています。平安とは京都を表し、本作が京都産であることを証明しています。よく有田焼や瀬戸などの他産地と区別がつかない方がおられますが。清水焼ですと磁器のボディーの白さが違います。他産地は白すぎますから。
葡萄の絵柄は実がたくさんなることから財貨や子孫繁栄の象徴として喜ばれているのはご存じの通りです。新築祝いや引き出物などの贈答品に、また茶道具としてお使い下さい。
加藤芳山作染付葡萄絵菓子鉢
染付葡萄絵菓子鉢 25,000円  購入数

京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中

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2006年01月28日(Sat)▲ページの先頭へ
菱馬香合
菱馬香合
初窯で焼けた縁起の良い初午の器です。 菱馬香合
この器は中国の明時代の超有名な染付菱馬水指を小さめにサイズダウンしたものです。香合や珍味入れにしたりしてお使い下さい。ちょうど黒豆や数の子を入れるのにピッタリの大きさです。 菱馬香合
清水焼の煎茶道具で有名な窯元高野昭阿弥作の物で、本物はつまみが竹の節に似せてありますが、こちらは馬の置物がついています。菱馬とは菱形の器形と馬の絵を取り合わせた呼称のことです。 菱馬香合
すべて線描きだけでダミ(薄呉須)を使わないので、軽妙で瀟洒な雰囲気が特色です。 菱馬香合
白地を大きく残した香合で、器の裏側には昭阿弥の名が入っています。 菱馬香合
初午とは立春から数えて最初の午の日で稲荷神社を祭る日といわれています。特に伏見稲荷では初午詣と称して、多数の方が毎年参拝されます。

◆商品番号 756 菱馬香合
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン OK
寸法 縦6.8cm×横6cm×高さ6.5cm 重さ130g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
菱馬香合 8,800円  購入数
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
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陶歴 高野昭阿弥

昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える
平成5年2代目昭阿弥となる
主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す
黄檗陶匠
工房は京都市東山
京都市生まれ

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染付祥瑞珈琲碗皿
五座五重作染付祥瑞珈琲碗皿
日吉にあります窯元五座五重作の染付祥瑞珈琲碗皿です。あまり扱ったことのない窯元ですが、見た目は叶松谷によく似ています。黒みを帯びた呉須の藍色、深くねじった削ぎ、几帳面な仕事ぶりは清水焼染付磁器の中でも高級品に属することは容易に想像されます。
皿だけでも立派な作品です。見込みの梅の絵柄を中心にして外側に大きく祥瑞模様がねじれています。
五座五重作染付祥瑞珈琲碗皿
近くで見ると、皿の表面に絵柄に沿うように非常に深く削ぎを入れているのが光の加減で解ります。こういった所の仕事が磁器の値打ちを左右します。
五座五重作染付祥瑞珈琲碗皿
祥瑞模様と山水模様、唐草模様の三種類で絵柄が描き分けられています。少し呉須が焦げた雰囲気の箇所もあります。
五座五重作染付祥瑞珈琲碗皿
皿の内側は白い余白を残して、珈琲、紅茶の色合いを楽しめるようになっています。
斜めに凹凸があるのは外側に斜めの削ぎを入れている証拠です。
五座五重作染付祥瑞珈琲碗皿
高台には「平安五重」の名が入っています。平安とは作られた場所すなわち京都の意味です。
五座五重作染付祥瑞珈琲碗皿
カップもすばらしい出来ですが、皿が美しいので、ケーキなどのお菓子の取り皿としてもお使い下さい。
五座五重作染付祥瑞珈琲碗皿
このような値打ちのある器はいったん店を離れますとなかなか入荷しません。


2006年01月27日(Fri)▲ページの先頭へ
染付桜詰酒器揃え
繁友孝峰作染付桜詰酒器揃え
染付の極上の酒器が入荷して参りました。孝峰窯の桜詰めの酒器揃えです。こちらの窯ではこれと似たタイプの雲錦模様の敷き詰めた物は定番で作っておられますが今回新たに別注で焼いて頂いたのは桜だけの絵柄です。
繁友孝峰作染付桜詰酒器揃え
手間暇がかかるのを承知で待ち続けた究極の酒器セットです。徳利2本と盃を5ヶでワンセットですが単品でも販売しております。
繁友孝峰作染付桜詰盃
この絵柄は孝峰窯以外でも焼いておりますが、この孝峰作の物は焼き上がりが特にずば抜けて美しく感じられます。近づいて見ると呉須の色むらが全くなく線の太さ、色合い共に同じパターンで桜の絵柄が続いています。
繁友孝峰作染付桜詰盃
盃の形は平べったく、口当たりを考えて口縁が外側に反っています。なみなみと盃に酒を注ぐと、乾いた盃の絵付けに潤いが加わり桜が一層綺麗に見えてきます。
繁友孝峰作染付桜詰盃
もちろん高台の裏側にも桜の模様が描かれています。
繁友孝峰作染付桜詰酒器徳利
桜つめの徳利です。桜を全面に敷き詰めて描かれています。繰り返しますが桜の絵柄のみの本品は今回特注で作って頂きました。形はひさご形といいまして、瓢箪の形に似せた縁起の良いとされるデザインです。
繁友孝峰作染付桜詰徳利
器の外側だけでなく、注ぎ口の内側にも桜が描かれています。口縁は鉄をぬって仕上げています。
繁友孝峰作染付桜詰徳利
腰のくびれがポイントとなって、酒を注ぐとうまくいけばコトコト音がします。
ロクロで作るタイプと鋳込みでつくる2種類のタイプがありますがこれは鋳込みで作っています。
繁友孝峰作染付桜詰徳利
高台の裏側にももちろん桜の絵柄が。真ん中には四角く孝峰の窯印が描かれています。
繁友孝峰作染付桜詰酒器揃え
非常に手間と時間をかけた清水焼の逸品です。日本人の大好きな桜の絵柄、桜の季節だけでなく年中使ってみて清水焼の手作りのぬくもりを是非感じてみて下さい。
染付桜詰酒器揃え 108,000円  購入数

京焼・清水焼 窯元 孝峰陶歴 
 
繁友孝峰
北九州市に生る。14歳より京焼の修行に入り、各名窯にて修行。
昭和41年に独立、京焼を愛する方々により良く使い易い、作品
作りに心がけて作陶に打ち込む日々。
人生 終生修行の積みかさねと思う。

昭和62年 第9回京焼・清水焼展     KBS京都賞受賞
昭和63年 第22回京都青窯会作陶展   たち吉社長賞受賞
昭和63年 第22回京都青窯会作陶展   理事長賞受賞
平成元年  第11回京焼・清水焼展    通商産業大臣賞受賞
平成元年  第23回京都青窯会作陶展   京都相互銀行賞受賞
平成2年  第24回京都青窯会作陶展   京都共栄銀行賞受賞
平成2年  第24回京都青窯会作品展   理事長賞受賞
平成2年  第24回京都青窯会作陶展   理事長賞受賞                         

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2006年01月25日(Wed)▲ページの先頭へ
染付吹き墨アワビ皿
松斎作染付吹き墨アワビ皿
松斎作の染付のアワビ皿を特別に吹き墨で焼いて頂きました。
松斎作染付吹き墨アワビ皿
表面は両サイドに呉須の吹き墨が良いあんばいで入っています。この吹き墨技法ですが簡単そうに見えて実は難しいのです。吹きすぎても吹かなさすぎて駄目でそのバランスは水墨画にも通じるところがあります。鈍くさい私がやると液だまりが生地に落ちたりしてパーにしたこともあります。
松斎作染付吹き墨アワビ皿
裏面は三つ足になっていて、一番安定する構造です。裏側にも綺麗に吹き墨が吹かれ、机に接する足の先端以外釉薬がかかっています。足先は六角に面取りしてあります。
松斎作染付吹き墨アワビ皿
清潔、清涼感があり、お刺身を盛る器にピッタリのサイズです。
松斎作染付吹き墨アワビ皿
アワビの裏側の形に似せて作ってあり、茶事で定番の器はもちろん中国からの伝来品にその本歌があります。
松斎作染付吹き墨アワビ皿
染付吹き墨アワビ皿 4,990円  購入数

緑居窯
松斎陶苑 陶歴
初代 福田松斎は、明治初年五条坂にて専ら陶彫
を行う。その作品は遠く海外にも渡る。二代松斎名は菊次郎、初代より陶彫の技を継ぎ、また中国古陶の釉薬の研究に没頭 中でも蘇波釉、海鼠釉、辰砂釉、青磁等に妙技を揮う。大正二年窯を五条より、現在の日吉町に移し 緑居窯と呼ぶ。三代松斎は松平、昭和四年二代の跡 を継ぐ時代の推移に鑑み、広く工芸的な割烹食器及び日常生活用器等の量産を始める。事業の進展に伴い、昭和二十四年工房を松斎陶苑と称し、株式組織に改め、常に新しい機構を採り入れ京焼としての製品の合理化と品質の向上を図る。また昭和二十四年より三十五年まで京都陶磁器協同組合連合会理事長として業界の振興発展に貢献する。四代茂郎は三代松平の義弟で昭和五十六年後継者として安田より福田に移籍、代表者となる。一方に於いては新匠工芸会会員として作家活動を続ける。五代一平は、四代茂郎の長男。父の薫陶を受け、平成三年より、代表者となり、現在に至る。     

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染付祥瑞牡丹紋小鉢
高野昭阿弥作染付祥瑞牡丹紋小鉢
清水焼窯元高野昭阿弥作の牡丹紋小鉢です。大きなオリジナルの菓子鉢と同じ揃いの絵柄の小鉢を作って頂きました。手前と後ろ2種類入荷しました。どちらもあまりにもすばらしいので今回は手前の方だけ紹介します。
高野昭阿弥作染付祥瑞牡丹紋小鉢
一目見て解るようにすばらしい染付の器です。造形は打ち込みの石膏型に合わせて菊の花弁状に連なっています。絵付けは染付の祥瑞模様がびっしり書き込まれています。
高野昭阿弥作染付祥瑞牡丹紋小鉢
器の中心には大きな牡丹の花が、牡丹は東洋では花の王様の扱いです。骨書きの線やその合間にぬりわけられた薄呉須のダミも綺麗に入っています。
高野昭阿弥作染付祥瑞牡丹紋小鉢
縁が菊の花状に花きりしてあり鉄をぬってあります。近づいてみた祥瑞の細かい筆使い、呉須の色の照りも申し分ない仕上がりとなっています。
高野昭阿弥作染付祥瑞牡丹紋小鉢
横から見た写真です。ご覧のように高さが結構ありますので汁物にも合わせられます。
山を描くようなカーブの輪花がよく分かります。
高野昭阿弥作染付祥瑞牡丹紋小鉢
裏側にも唐草模様が。合間合間には牡丹のつぼみが描かれています。写真の光沢によって器に凹凸があるのが解ります。
高野昭阿弥作染付祥瑞牡丹紋小鉢
裏側には昭阿弥造と入っています。

このようなすばらしい器に出会うと手元に置いておきたくて売りたくない気持ちも半分あります。

陶歴 高野昭阿弥

昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える
平成5年2代目昭阿弥となる
主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す
黄檗陶匠
工房は京都市東山
京都市生まれ

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染付桜詰御飯茶碗

染付の桜つめの御飯茶碗が焼き上がって参りましたので紹介します。写真では同じサイズに見えますが大小2種類のサイズがあります。

桜詰めにもいろんなタイプがありまして、この御飯茶碗は外側は桜の花でびっしり埋め尽くされていますが内側は縁だけ桜を描いて見込みは余白を残しています。

均等な大きさで描かれた桜の花が綺麗です。近づいてみてみると呉須の青みが濃いところ薄いところ濃淡があり手書きの器であることが解ります。

形状はふっくらとふくらんだカーブを描き、縁はごはんがサラサラと食べやすいように若干反っています。

絵付けに目を奪われがちですが、実はこのお茶碗の醍醐味は器の軽さと削ぎの複雑さにあります。手に取って頂けないのが残念ですが、持ち上げるとカットガラスのように面が削いであって、ボールのようにすべすべしていません。また驚く軽さです。ここまで軽いのに良く歪まず焼けたなあと思います。

この器のようにすばらしく良い仕事のお茶碗に出会えるのはこの仕事をやってる喜びでもあります。
染付桜詰御飯茶碗 15,750円  購入数
サイズ  

京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 

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染付古紋聞香炉
加藤芳山作染付古紋聞香炉
加藤芳山作の聞香(もんこう)用の香炉を紹介します。清水焼の窯元では常時聞香炉を作っている窯元は少ないかと。香の専門店でも特別展でもないかぎりその種類は限定されるように思います。
加藤芳山作染付古紋聞香炉
この聞香炉は食器の窯元が作った聞香炉でしたのであまり評判は良くありませんでした。私どもの香の先生は縁が厚すぎるのを気になされました。
加藤芳山作染付古紋聞香炉
三つ足の中央には芳山窯の名が入っています。
加藤芳山作染付古紋聞香炉
しかししっかりした厚みの幕がけの祥瑞古紋、白さを活かしたシンプルな造りは上品な聞香炉となっています。
染付古紋聞香炉 6,800円  購入数

京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 

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2006年01月18日(Wed)▲ページの先頭へ
青釉酒器揃え
青釉酒器揃え
清水焼・京焼の炭山の窯元 林山陶苑の青釉酒器揃えです。 青釉酒器揃え
青釉酒器揃え
青釉酒器揃え
青釉酒器揃え
青釉酒器揃え
青釉酒器揃え
青釉酒器揃え
青釉酒器揃え
青釉酒器揃え


◆商品番号 1203 青釉酒器揃え
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 盃 直径6cm×高さ4.5cm 重さ60g
徳利 胴径11cm×高さ8cm 重さ230g 容量 280cc 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
青釉酒器揃え 2,800円  購入数
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

京焼・清水焼   
炭山清谷窯   林山陶苑                
江戸時代 初代八兵衛は九谷で名をはせたが 明治二十二年 祖父 定次郎が、京都にきて、陶技を磨き、林山と号し以来、五条坂にて作陶。 父 辰治朗の継承を経た後 昭和四十六年炭山に窯を移す、今迄の釉薬に新しい技法を研究し窯変もの釉薬を特技としています。                       
    林山陶苑    林 八郎
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



2006年01月17日(Tue)▲ページの先頭へ
玉網のご飯茶碗
網の絵柄は清水焼の代表的な意匠の1つですが、それよりももうワンランク高級な網の絵柄があります。
加藤芳山作染付玉網御飯茶碗
玉網の絵柄がそれにあたります。網との違いは糸と糸の結び目を玉状にして描いています。
加藤芳山作染付玉網御飯茶碗
非常に細かい編み目状の幾何学模様が見込みの中心から縁にまで均一に広がっています。
加藤芳山作染付玉網御飯茶碗
器の中心に行くほど、網の間隔は細かくなっていきます。
加藤芳山作染付玉網御飯茶碗
高台の中にまで細かい玉網の紋様がはいり、つなぎ目がきっちり閉じています。これが芳山窯の網目の特徴です。
玉網のみ、『芳山』の窯印は高台脇に入っています。
玉網のご飯茶碗 19,700円  購入数

京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 


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2006年01月07日(Sat)▲ページの先頭へ
染付瑶珞紋八寸皿
今月一押しの極上の商品が入荷しましたので紹介します。清水焼窯元加藤芳山作染付の皿です。8寸のサイズです。
加藤芳山作染付瑶珞紋皿
これだけの大きさの磁器の皿を作るのは大変技術を要しますが、今回のこちらの窯元の皿に関してはきっちりと仕上がっています。また同等に絵付けがすばらしいです。
加藤芳山作染付瑶珞紋皿
見込みの空白を残して縁から瑶珞の連続模様が垂れ下がっています。瑶珞模様は中国から来た東洋の紋様の1つで、高級な染付にだけよく使われます。
加藤芳山作染付瑶珞紋皿
裏側の様子です。皿のカーブは中間までふくらんでいます。3カ所に花唐草模様が描かれています。重厚な造りです。
加藤芳山作染付瑶珞紋皿
高台の様子です。清水焼の特徴の1つ、高台周りの仕上げも手が込んでいてベテラン職人の卓越した仕事であるのがわかります。高台内にカンナの飛んだ後がビビッと付いています。高台は2分の1高台といって口径のサイズの半分が基本です。
加藤芳山作染付瑶珞紋皿
ロクロ師が皿を作るのは大変緊張感を要します。徳利などの袋物の場合、内側の様子は見えませんが、皿は全開になりますのでごまかしが利きません。

写真では伝えにくいですが、よく見て頂くと手作りの皿は真っ平らではありません。高台の輪に突き上げられた膨らみや、落ち込みがあります。また薄くしすぎると焼いたときにへたります。

このような豪華絢爛な皿に何を盛って使うのがふさわしいか、使い手を選ぶ皿でもあります。
染付瑶珞紋八寸皿 36,750円  購入数


陶歴 芳山窯     加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中                    


2006年01月06日(Fri)▲ページの先頭へ
平八龍茶碗
清水焼を代表する男茶碗です。昔から、出世を願い京都では男性はこちらのお茶碗で御飯を食べているご家庭がおおいです。
加古陶峰作平八龍茶碗
中国では皇帝しか使うことの許されなかった五本爪の龍の絵柄が器一杯に描かれています。絵付けも祥瑞模様のように細密に描くのではなく、むしろ赤絵のように筆の勢いを生かしてパッパッと描いています。
加古陶峰作平八龍茶碗
高台が大変大きく、口径にたいして半分の幅です。通常のお茶碗よりもかなり重い造りとなっています。
加古陶峰作平八龍茶碗
染付の藍の色と磁器の白い肌合いのコントラストが凛として美しいです。
加古陶峰作平八龍茶碗縁絵の文様は龍の鱗になっています。私も子供時代からこのお茶碗で食べていますが、昔のはもっと絵が細かかった印象があります。
加古陶峰作平八龍茶碗同じ絵柄の醤油差しや汲み出しなどありますのでこの絵柄の他の物がご要望でしたらお知らせ下さい。

この絵柄は清水を代表する絵柄ですので作っている窯元は多数あります。ですから、絵付け師が同じでも茶碗の造りは高台がもっと高かったり、軽い造りになっており、この写真の限りではありません。

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2005年12月28日(Wed)▲ページの先頭へ
干支戌の睦揃え
染付の御飯茶碗と湯呑みの4点睦揃えが焼き上がってきましたので紹介します。
店には一回り12年前のものが残っているのですが、それではお客様に失礼ですので、新作を作って頂きました。
加藤芳山作干支戌湯呑み
犬のお湯飲み大小です。少しネコに似てる気もします。絵を書く方なら分かると思いますが、動物の絵って本当に難しいのです。草花や風景なら多少、線がずれていても違和感ないですが、生き物の絵でそうなっていますとくすぐったいような変な感じがします。
加藤芳山作干支戌御飯茶碗
犬の絵柄のお茶碗です。黒と白の2種類の犬が向き合ってじゃれ合っています。
加藤芳山作干支戌湯飲み
少し湯呑みをずらして角度を変えてみますと別の表情に見えてきます。来年の戌年が皆様にとって良いお年であることを祈願して干支のお茶碗とお湯飲みを作らせて頂きました。

陶歴  芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
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2005年12月21日(Wed)▲ページの先頭へ
松岡重作荒石の器
先日お客様から6客欲しいと要望があった器がこちらです。
店には5客しかないから探し回ったらどうにかこうにか一客見つかりました。
松岡重作荒石祥瑞蓋物
珍しい荒石を磁器に混ぜ込んだ祥瑞模様の蓋物です。このような磁器の生地に珪砂を混ぜ込んだ器をこれ以外に知りません。また作者重と言うことしか恥ずかしながら知りませんでした。
私の店に置いている器もすべて詳しく把握しているわけではなく、こちらが逆にお客様から教えて頂くことも多い勉強不足の私。(イカンイカンと思いながら・・・)
松岡重作荒石祥瑞蓋物
この器は懐石料理など割烹向けの食器を主に扱う五条坂の陶好堂さんが扱っておられる器です。

作者は松岡重弘さん(窯名は重)といって無所属で今熊野蛇ヶ谷で仕事されている石物の職人さんです。生地と絵付けが大変個性的な器です。
松岡重作荒石祥瑞蓋物
昭和4年生まれということで相当なお年だと思いますが、こういうユニークな器を作る窯元は減ってきていますので是非とも続けて欲しく思います。

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2005年12月16日(Fri)▲ページの先頭へ
30代と40代で分岐点が・・・
日々、店番をしてお客様のお相手をさせて頂きますが、最近特に実感することがあります。

京泉作染付祥瑞7寸皿
もともと器の嗜好は人によってまちまちでしたが、30代と40代に大きな境目がありと感じます。

30代より下の年齢層はまったくといっていいくらい磁器の器に興味を持たないことです。私の店では触ってすらして頂けません。
平安三楽作染付六角祥瑞皿
私の店の特徴だけかもしれませんが、これは大変危険な傾向とみています。

清水焼の職人の高度な技術は売れて使う人がいてはじめて発揮されるものですが、売れなければそれを披露する場も作品展などの限定された世界に限られてしまいます。その結果技術の低下を招き悪循環に陥るおそれがあります。
山本壱楽作染付花鳥皿
清水焼は石物といわれる磁器にこそ魅力があると思っていますので30代以下の世代にも魅力を持って頂く器を是非とも作らねば磁器の器は今後ますます減っていく傾向が考えられます。

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2005年11月14日(Mon)▲ページの先頭へ
網(アミ)の柄
清水焼の代表的な絵柄の1つに網の絵柄があります。網はあじろともアミとも読み書きします。網のお茶碗は京都では主に女性が食べるお茶碗の代表とも言われ、軽く、すっきりしたデザインから古くから好まれています。また割っても網のお茶碗で食べないと食べた気がしないと言われ継続して使われるリピーターの数も多いです。

それだけ人気の網目模様だけに大きさやデザインのバリエーションが豊富にあります。
色合いは染付の物と赤絵のものが代表格です。

値段が青より赤の方が高いので「いつもどうして赤の方が高いの?」と聞かれますが、赤の方が窯に入れる回数が一回多いのでその手間のためとお答えしています。

触って頂くと 赤は上絵で書いているので上絵の盛り上がりが微妙にざらざらしています。

赤と青の網目模様は京都人にとって古今不変のデザインです

京の器や・夕庵 あみの器


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2005年10月30日(Sun)▲ページの先頭へ
清水焼の特徴は??
お客様から「清水焼の特徴ってなんですか??」とよく聞かれます。いつも返答に困るのですが、焼締から磁器の赤絵、交趾や楽焼まであってはそれはもっともなご質問だと思います。そんなとき私はいつも林山 作の青い器を例に挙げるようにしています。「基本的に青色の物が清水焼の特徴の1つです。磁器にはこちらの器の青い顔料を筆につけて絵付けしていますので、清水焼を初めて買われるにはこの器をもたれたらどうですか」と申しております。

炭山の林山作 青の抹茶碗
抹茶碗以外にも湯飲みからご飯茶碗、マグカップまでございます。ロクロがうまく、きっちりとた仕事をされている、京焼・清水焼の窯元で、自信を持ってお勧めさせていただきます。




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創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL
075-561-8520


営業時間 9:00〜17:00

定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
松韻堂本店サイトへ。
こちらもよろしくおねがいします。

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松韻堂 楽天市場店

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