清水焼は青の美しさにあり

染付の器を三年坂窯元松韻堂がご紹介します。




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2007年08月15日(Wed)▲ページの先頭へ
龍画大鉢 龍玉
清水焼京焼の龍画大鉢 龍玉清水焼京焼の1尺寸を超える龍の画が描かれた大鉢です。 清水焼京焼の龍画大鉢 龍玉染付で描かれた青い龍が飛ぶ。
漢字では蒼龍とも表される中国の伝説上の神獣 青龍は中国ではチンロンと呼ばれ、縁起物の空想の生き物です。
なかでも青は五行説では東方の色を指し、四神相応、四神思想に基づいて、四神獣の青龍は古来、都の東、東山山系に向けて祀ってあります。 清水焼京焼の龍画大鉢 龍玉龍は中国では皇帝のシンボルとして使われ、五爪の竜は中国の皇帝しか使うことが出来ず、この大鉢のような三爪の竜は日本人の描く龍の特徴なんだそうです。

その爪の先には赤い龍玉を掴んでおり、龍玉とは最近ではアニメのドラゴンボールが有名ですが、龍神様が宿るための石の玉なんだそうです。中国では龍が持っている玉は生命の根源で最高のものとされています。 清水焼京焼の龍画大鉢 龍玉この龍画の大鉢、深さも相当あり、大きさ的にも30センチを超えていますが、手にもつと意外と軽く感じます。

これは人間の目の錯覚で、土物の場合、縁を厚くしておくと実際より重そうに見えるのです。それを利用して縁は厚く、腰は薄くしておくと女性やお年寄りの方にたいへん喜ばれます。 清水焼京焼の龍画大鉢 龍玉龍は主に水中か地中に棲むとされています。よって写真のように空を飛んでいる飛龍を。龍はその鳴き声で雷雲や嵐を呼び、また竜巻となって天空に昇り自在に飛翔することからこの大鉢の見こみには下界の山々や鳥、雲や雷が一緒に描かれています。 清水焼京焼の龍画大鉢 龍玉高台です。安定するように広く浅く高台径を取り、真ん中に渦のかんな跡が見られます。ロクロ、絵付けとも清水焼ですと手作り、大きさゆえすべて揃わず一点物となります。 清水焼京焼の龍画大鉢 龍玉おのが魂が宿る龍玉をつかんで空を飛ぶ龍の行き先はいずこへ。

大作です。
以前は尺を超える大皿を紹介しましたが、今回は大鉢に描かれた龍を紹介しました。

寸法 直径28cm×高さ9cm 重さ1450g 化粧箱

龍画大鉢 龍玉 27,000円  購入数


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2007年08月07日(Tue)▲ページの先頭へ
染付桜詰マグカップ (角底)
清水焼京焼の染付の桜詰マグカップ、切立清水焼京焼の染付の桜詰マグカップ、切立の形状です。 清水焼京焼の染付の桜詰マグカップ、切立日本人の最も愛する花、サクラの花を器全体に描き詰めた デザインは大変喜ばれ、桜の花びらの大きさや、あるものは紅葉と一緒に描いた雲錦柄の物、いろいろ種類がございます。 清水焼京焼の染付の桜詰マグカップ、切立形状は底が四角い角底、通称 切っ立ちとよばれる清水焼でよく使われる文字通り格高い形状です。 清水焼京焼の染付の桜詰マグカップ、切立飲み口は外側に縁反っています。

黒い鉄がまかれた飲み口は下3センチまで桜の花を詰めて描いてあります。通常、ここより下は筆が届きません。
年配の方にとっての清水焼のイメージどおり、かえって磁器の色を活かしてお茶や紅茶の色がよく見えます。 清水焼京焼の染付の桜詰マグカップ、切立このマグカップの桜の花びらは大きめですが、均等な細い線を乱れなく、飲み口から高台脇まで同じ粒で描かれています。 満開の桜を器に盛り込んだと言うところでしょうか。 清水焼京焼の染付の桜詰マグカップ、切立焼締や豪華絢爛金を盛り込んだ色絵の土物、派手な交趾や赤絵各種、種類の多い焼き物の中でも藍一色、呉須の青と磁器の白さのコントラストを活かした染付が最も飽きが来ないと言われ、高級清水焼の代表として古くから愛されてきました。 清水焼京焼の染付の桜詰マグカップ、切立高台の裏の様子。持ち手の裏側も白を残してあります。角張った高台、シンメトリーな形状。土物と違って石物のロクロは曖昧さを受け付けません。 清水焼京焼の染付の桜詰マグカップ、切立足から頭にかけて外側に緩やかにカーブした形。彫りは一切なくつるっとしており、シャープなロクロを活かしています。 清水焼京焼の染付の桜詰マグカップ、切立日本を代表する桜の花が満開に描かれた清水焼マグカップ、京都のは絵付けも形も正真正銘手作りのため、高価ですがふと手に持つと手間暇かけて作った熟練職人の手のぬくもりが伝わってきます。


寸法 直径8cm×高さ9.5cm 重さ180g 化粧箱


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染付桜詰マグカップ (丸底)
清水焼京焼の染付桜詰マグカップ 丸底タイプ清水焼京焼の染付桜詰マグカップ 丸底タイプです。 清水焼京焼の染付桜詰マグカップ 丸底タイプ日本人の最も愛する花、サクラの花を器全体に描き詰めた デザインは大変喜ばれ、桜の花びらの大きさや、あるものは紅葉と一緒に描いた雲錦柄の物、いろいろ種類がございます。 清水焼京焼の染付桜詰マグカップ 丸底タイプこのマグカップの桜の花びらは大きめですが、均等な細い線を乱れなく、飲み口から高台脇まで同じ粒で描かれています。 清水焼京焼の染付桜詰マグカップ 丸底タイプ形状は丸底で先が外側に縁反っています。

黒い鉄がまかれた飲み口は下3センチまで桜の花を詰めて描いてあります。通常、ここより下は筆が届きません。
年配の方にとっての清水焼のイメージどおり、かえって磁器の色を活かしてお茶や紅茶の色がよく見えます。 清水焼京焼の染付桜詰マグカップ 丸底タイプ彫りをいれないと念じて作られているため、生地はツルッとして薄手。手に持つと見た目以上に軽く、取っ手には女性の手なら二本はすっと指がとおります。 清水焼京焼の染付桜詰マグカップ 丸底タイプ高台の裏の様子。持ち手の裏側も白を残してあります。 清水焼京焼の染付桜詰マグカップ 丸底タイプ日本を代表する桜の花が満開に描かれた清水焼マグカップ、京都のは絵付けも形も正真正銘手作りのため、高価ですがふと手に持つと手間暇かけて作った熟練職人の手のぬくもりが伝わってきます。

寸法 直径8cm×高さ9.5cm 重さ160g 化粧箱

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2007年07月29日(Sun)▲ページの先頭へ
染付猪湯呑み
清水焼京焼の染付の干支イノシシのお湯のみ清水焼京焼の染付の干支イノシシの絵柄のお湯のみです。 清水焼京焼の染付の干支イノシシのお湯のみまだまだイノシシ柄の器の注文を頂いておりまして、再度作って頂きました。写真左はこの湯呑みの正面の絵付け、右は裏側の絵付けです。 清水焼京焼の染付の干支イノシシのお湯のみダミをさされた黒い大きなイノシシの絵。染付は白地に青一色、藍染めに代表されるように日本人の琴線に触れる風合いです。 清水焼京焼の染付の干支イノシシのお湯のみ最もオーソドックスな丸底の夫婦湯呑み大小、表面に彫りなど一切なく、ツルッとしています。 清水焼京焼の染付の干支イノシシのお湯のみ裏側には小さなイノシシの子供、うり坊が2匹。重なり合うようにして寝ています。

イノシシは犬のように多産系の動物、子孫繁栄ということから喜ばれています。 清水焼京焼の染付の干支イノシシのお湯のみよく見る高台の景色。ご覧のように絵手間を抑えた清水焼本来の磁器の白さを出来るだけ活かしています。 清水焼京焼の染付の干支イノシシのお湯のみ実際書いてみると、動物の絵は草花と違い、線一本で表情ががらりと変わり、神経を使います。

寸法 大 直径6.5cm 高さ8.5cm 重さ130g
小 直径6cm  高さ8cm  重さ120g 化粧箱付

染付猪湯呑み 3,800円  購入数
サイズ  



吹墨半開扇向付
清水焼,京焼の松斎作、吹き墨の半開扇の向付け清水焼,京焼の松斎作、吹き墨の半開扇向付けです。 清水焼,京焼の松斎作、吹き墨の半開扇の向付扇子が半分開いたような個性溢れる形状。扇子が開く瞬間をとらえたこれも縁起物の器のひとつです。
もとは古染付、中国の景徳鎮に日本の茶人が茶の湯の器として作らせた形状があり、それを模しています。
そのほかにも開扇、四方、ザクロ形、魚形、菱形などいろいろな形があります。

向付は古田織部によってはじめられたため、石もんに限らず、志野や黄瀬戸、織部など陶器のものも多いです。 清水焼,京焼の松斎作、吹き墨の半開扇の向付け絵付けは吹墨。呉須を霧吹きで吹きかけるものですが、扇子に吹墨ということで夏場を意識したものと思われます。 清水焼,京焼の松斎作、吹き墨の半開扇の向付けこの向付の吹墨、非常に細かい霧のような目で吹き付けています。
またこの器の呉須の青の発色は古代呉須や鉄呉須のように渋く、突き抜けるような清涼感はありません。 清水焼,京焼の松斎作、吹き墨の半開扇の向付け後ろ側は白一色。三足の高台は最も安定すると言われています。 清水焼,京焼の松斎作、吹き墨の半開扇の向付け懐石道具の華、半開扇向付、今も刺身などを盛るのがオススメです。

寸法 縦12cm×横27cm×高さ3.5cm 化粧箱

吹墨半開扇向付 7,800円  購入数

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染付瓢皿 八寸
清水焼京焼の窯元,松斎陶苑の染付瓢皿 八寸清水焼京焼の窯元,松斎陶苑の染付瓢皿 八寸です。 清水焼京焼の窯元,松斎陶苑の染付瓢皿 八寸見こみ中心に瓢の絵を描いた皿はこの窯の代表作ですが、5寸、6寸どまりで、このたび、別注で8寸のサイズを焼いて頂きました。 清水焼京焼の窯元,松斎陶苑の染付瓢皿 八寸ひょうたんの別名、瓢(ひさご)ですが、末広がりの形が古来より縁起の良いものとされ、とりわけ割烹料亭で好んで使われます。 清水焼京焼の窯元,松斎陶苑の染付瓢皿 八寸料亭向けの器を主に手がける窯元の作品ですので、盛りつけが最後の絵付けということで、白い余白を残し、絵付けは最小限に抑えてあります。

8寸と書きましたが正確には直径23cmで足りていません。今となっては京焼清水焼で8寸もの皿をひけるろくろ師のかたは激減しています。 清水焼京焼の窯元,松斎陶苑の染付瓢皿 八寸縁は業界用語で口紅と言って黄土が塗られてシャープな輪郭を魅せています。少し深めで縁には洋食器のようにリム付き、持ち上げて使うことを考えてつくってあります。 清水焼京焼の窯元,松斎陶苑の染付瓢皿 八寸縁の絵柄です。
ひょうたんのくびれにかかる紐のふさをあしらっています。相当な光沢、透明釉が厚掛けでかかっています。 清水焼京焼の窯元,松斎陶苑の染付瓢皿 八寸皿裏側。
高台は広く取られ、絵付けも縁下や高台脇などポイントとなる場所にラインが引かれただけのシンプルな物です。 清水焼の染付皿一流の料亭でも使われる8寸のひさご染付皿、その大きさゆえ、ご家庭では和洋中料理に関係なくお使いください。

寸法 直径23cm×高さ3cm 重さ525g 化粧箱

染付瓢皿 八寸 15,000円  購入数


2007年07月22日(Sun)▲ページの先頭へ
染付網目蓋付茶碗
清水焼京焼の代表的な絵柄、網目の蓋付ご飯茶碗清水焼京焼の代表的な絵柄、網目の蓋付ご飯茶碗です。 京焼の茶漬け茶碗網目で幸がすくえる
網は必ず結び離れないこと
網の絵は内外続き底まで書き穴がないこと
網、特に赤い網は血管を表し、中風のまじないであること
外国でも内側の中心にオアシスにみえること
投げ網でいわゆる一網打尽、一度に捕らえ尽くして勝利を得ることから武将の紋章に喜ばれた

これらはすべて伝え聞いた網目の縁起を書き起こしたものです。 清水焼京焼の代表的な絵柄、網目の蓋付ご飯茶碗全国的に見られる網目の器、機械化された現代においても、京都は正真正銘の手作り、手書きで行っております。

中でもこの窯のものは見込み(器の底)はもちろん、蓋の裏から高台の中までつながって描かれています。特に筒状の器の内側まで描き込むのは直筆できず、呉須飛びや線描の統一に相当気をやり誰にでも描けるものでありません。 清水焼京焼の代表的な絵柄、網目の蓋付ご飯茶碗京都では網目、編み目、地方名で、網代、網白、アジロ、投網など様々に呼ばれるのは昔から日本人が好んでいる証でもあります。 清水焼京焼の代表的な絵柄、網目の蓋付ご飯茶碗この窯元のロクロ師さんはご飯茶碗を最も得意とされていますので手に持った時の感覚が全然違います。 清水焼京焼の代表的な絵柄、網目の蓋付ご飯茶碗よく見る網目文の器ですが、蓋付きとなると作りにくく、値段も高いせいかグンと種類は少なくなります。今回、引き出物にご注文を受けたので夫婦湯呑み、夫婦茶碗の4点睦揃えで焼いて頂きました。 清水焼京焼の代表的な絵柄、網目の蓋付ご飯茶碗この茶碗、蓋の裏はもちろん、高台の中まで網目模様を描いています。
繰り返しますが、京焼清水焼でよく見かける網目文も高台の中まで描いている窯元は少ないですよ。 清水焼京焼の代表的な絵柄、網目の蓋付ご飯茶碗清水焼らしい白地に藍の色合いとシンプルな輪繋ぎの図柄、網目文は昭和から平成に変わっても愛用されている不朽の逸品です。

寸法 大 直径12.5cm 高さ7.5cm 重さ190g
 小 直径11.5cm 高さ7cm 重さ 170g 木箱付

染付網目蓋付茶碗 7,500円  購入数
サイズ  

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染付網蓋付湯呑
清水焼京焼の染付網目の蓋付湯呑み清水焼京焼の窯元、芳山作の染付網目の蓋付湯呑みです。 清水焼京焼の染付網目の蓋付湯呑み網目で幸がすくえる
網は必ず結び離れないこと
網の絵は内外続き底まで書き穴がないこと
網、特に赤い網は血管を表し、中風のまじないであること
外国でも内側の中心にオアシスにみえること
投げ網でいわゆる一網打尽、一度に捕らえ尽くして勝利を得ることから武将の紋章に喜ばれた

これらはすべて伝え聞いた網目の縁起を書き起こしたものです。 清水焼京焼の染付網目の蓋付湯呑み全国的に見られる網目の器、機械化された現代においても、京都は正真正銘の手作り、手書きで行っております。

中でもこの窯のものは見込み(器の底)はもちろん、蓋の裏、高台の中まですべて描かれています。特に筒状の器の内側まで描き込むのは直筆できず、呉須飛びや線描の統一に相当気をやります。 清水焼京焼の染付網目の蓋付湯呑み目の数や段数などで値段が違いますが、内側と外側で途切れないよう、続き絵になっているのはどれも同じです。 清水焼京焼の染付網目の蓋付湯呑みよく見る網目文の湯呑み茶碗ですが、蓋付きとなると作りにくく、値段も高いせいかグンと種類は少なくなります。今回、引き出物にご注文を受けたので夫婦湯呑み、夫婦茶碗の4点むつみ揃えで焼いて頂きました。 清水焼京焼の染付網目の蓋付湯呑み繰り返しますが、京焼清水焼でよく見かける網目文も高台の中まで描いている窯元は少ないですよ。 清水焼京焼の染付網目の蓋付湯呑み高台のつまみの削り込みも鋭いです。 清水焼の湯呑みだよ清水焼らしい白地に藍の色合いとシンプルな輪繋ぎの図柄、網目文は昭和から平成に変わっても愛用されている不朽の逸品です。

寸法 大 直径7.5cm×高さ10.5cm 重さ180g
小 直径6.8cm×高さ10cm 重さ158g 木箱

染付網蓋付湯呑 5,800円  購入数
サイズ  



2007年07月10日(Tue)▲ページの先頭へ
染付山水急須
清水焼京焼の代表的な染付の絵柄、山水の急須清水焼京焼の加藤芳山作の代表的な染付の絵柄、山水の急須です。 清水焼京焼の代表的な染付の絵柄、山水の急須 清水焼京焼の代表的な染付の絵柄、山水の急須 清水焼京焼の代表的な染付の絵柄、山水の急須 清水焼京焼の代表的な染付の絵柄、山水の急須 清水焼京焼の代表的な染付の絵柄、山水の急須 清水焼京焼の代表的な染付の絵柄、山水の急須 清水焼京焼の代表的な染付の絵柄、山水の急須 清水焼京焼の代表的な染付の絵柄、山水の急須 清水焼京焼の代表的な染付の絵柄、山水の急須
寸法 縦15cm×横17cm×高さ9cm
 重さ340g 容量350cc 化粧箱

染付山水急須 12,000円  購入数


染付バラ画ワイングラス
清水焼京焼染付バラ画ワイングラスすでに無くなった清水焼らしい器を手がけた人気の窯元 太嶋陶昌作のワイングラスです。 清水焼京焼染付バラ画ワイングラス染付で描かれた草花の柄は比較的珍しい薔薇(バラ)の花です。 清水焼京焼染付バラ画ワイングラス器の全体を使ったバラの種類はつるバラかどうか解りませんが、上向き、下向きと縦横関係なく配置されています。 清水焼京焼染付バラ画ワイングラスこのワイングラスですが、少し背丈が短いのも特徴で、ワイングラスだけでなく料理を盛る器としても転用されています。

手がかりを考えた半球状の下部にはカンナ筋が入り、足の付け根は算盤球状に削りだしています。 清水焼京焼染付バラ画ワイングラスワイングラスの足先。少し小ぶりのバラの花を描き詰めています。 清水焼京焼染付バラ画ワイングラス外側に広がった飲み口。縁先には高級磁器に見られる口紅と呼ばれる鉄を巻いています。 清水焼京焼染付バラ画ワイングラス手にくびれを持つとこんな雰囲気。 清水焼京焼染付バラ画ワイングラス内側縁画のバラ。細く濃い縁取りのあいまに指された呉須だみの濃淡があるせいで奥行きを感じられます。 清水焼京焼染付バラ画ワイングラス高台裏の景色。ガス窯で焼いていますので、白と藍の色が美しく発色しています。 清水焼京焼染付バラ画ワイングラスガラスとはまた違った面持ちの清水焼磁器のワイングラス、ペアで是非お使いください。
寸法 直径7cm×高さ7.2cm 重さ110g

染付バラ画ワイングラス 11,000円  購入数


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2007年07月08日(Sun)▲ページの先頭へ
祥瑞 立瓜香合
清水焼京焼、祥瑞写し立瓜香合明時代の古染付、祥瑞立瓜香合の清水焼京焼の写しです。

この立瓜香合は姿形は一様ですが、祥瑞文様はいろいろなバリエーションがあり、今回紹介しているのは比較的オーソドックスな絵付けの物です。 清水焼京焼、祥瑞写し立瓜香合呉須(コバルト)の発色が色鮮やかでみずみずしく、輝きと透明感があります。 清水焼京焼、祥瑞写し立瓜香合窪んだ甲には蔕や茎が梅の花状に付けられています。 清水焼京焼、祥瑞写し立瓜香合湾曲した曲線がきれいに並んだ阿古陀方は瓜の糸尻までついています。黒い三つの点は、焼成の際、目焼きにしているので、その爪痕です。 清水焼京焼、祥瑞写し立瓜香合内側は絵付けが無く、白一色、甲の裏に窯名がいれてあります。見て頂いたら解るように磁胎が薄目で持ち上げると軽く仕上がっています。 清水焼京焼、祥瑞写し立瓜香合もともとこの立瓜香合、小堀遠州の好みで中国景徳鎮に注文し舶載され日本に伝わったと云われています。

寸法 直径4.5cm×高さ5.5cm 重さ50g 木箱付

祥瑞 立瓜香合 8,000円  購入数


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2007年07月06日(Fri)▲ページの先頭へ
蛤 香合
清水焼京焼の吹墨の青が涼しい蛤の香合清水焼の蛤の香合です。
もともと中国明時代の本歌があり、それを京焼清水焼の窯元が模して作ったものです。 清水焼京焼の吹墨の青が涼しい蛤の香合荒磯の波しぶきを感じさせる呉須の点描。香合に限らずとも、貝類、甲殻類には好んで用いられる表現です。 清水焼京焼の吹墨の青が涼しい蛤の香合この香合の甲部両脇の青い点描ですが、吹墨技法といって筆で描いたのではなく、霧吹きで呉須を吹きつけたものです。簡単そうに見えますが、細かめ粗めなど好みがあり、案外センスが要ります。
清水焼京焼の吹墨の青が涼しい蛤の香合内側は透明の釉薬が施釉されています。 清水焼京焼の吹墨の青が涼しい蛤の香合この蛤香合、懐石料理にも珍味入れとして転用されるため、大ぶりにして中の空間を大きくとっています。 清水焼京焼の吹墨の青が涼しい蛤の香合単純な形態ですが肉厚に誇張されたはまぐりは立派で存在感があります。また夏の飾り香合としても涼しげで見栄えがします。
寸法 縦6.5cm×横5.5cm×高さ3.5cm 重さ80g 化粧箱


蛤 香合 2,500円  購入数

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桔梗 箸置き
清水焼京焼の染付桔梗の箸置き白地に青の線描がシンプルで涼しげな桔梗の形をした箸置きです。 清水焼京焼の染付桔梗の箸置き秋の七草のひとつ 桔梗の絵柄、昔から清水焼京焼の定番の絵柄の一つです。 清水焼京焼の染付桔梗の箸置き清水焼京焼の染付桔梗の箸置き五弁の花びらが反り上がった形状は箸置き以外にも豆皿としても薬味載せなどにお使いいただけます。 清水焼京焼の染付桔梗の箸置き星の形をした「五芒星」が桔梗に似ていることから晴明神社は桔梗の花を神紋に使っているそうですが、智積院なども桔梗の花を寺紋に使い大切にされています。 清水焼京焼の染付桔梗の箸置き白地を大きく残した、呉須の線はラフで軽妙に感じます。
最後にそんな桔梗の花言葉も、誠実の愛だそうです。

寸法 直径4cm×高さ1.5cm 重さ15g

桔梗 箸置き 500円  購入数


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2007年06月19日(Tue)▲ページの先頭へ
青アミひねり箸置き







◆商品番号 820 青アミひねり箸置き
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 縦3cm×横2.8cm×高さ1.2cm 重さ15g
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
青アミひねり箸置き 720円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について
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2007年06月16日(Sat)▲ページの先頭へ
青釉徳利
青釉徳利
清水焼を代表する色、林山窯の藍色の徳利です。 青釉徳利
青釉徳利
青釉徳利
青釉徳利
青釉徳利
青釉徳利
青釉徳利

◆商品番号 1204 青釉徳利
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 胴径11cm×高さ8cm 重さ230g 容量 280cc 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
青釉徳利 1,800円  購入数
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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京焼・清水焼   
炭山清谷窯   林山陶苑                
江戸時代 初代八兵衛は九谷で名をはせたが 明治二十二年 祖父 定次郎が、京都にきて、陶技を磨き、林山と号し以来、五条坂にて作陶。 父 辰治朗の継承を経た後 昭和四十六年炭山に窯を移す、今迄の釉薬に新しい技法を研究し窯変もの釉薬を特技としています。                       
    林山陶苑    林 八郎
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2007年05月27日(Sun)▲ページの先頭へ
干支ねずみ 大盃
干支ねずみ 大盃 毎年作って頂いている十二支のひとつ、ねずみの描かれた縁起物の大杯(大盃)です。 干支ねずみ 大盃まるで馬上盃のような高い足がついたもの、昔風のお猪口をちょうど大きくした形状です。

足はあとからパーツをひっつけたのではなく、ロクロで削りだしてあります。 干支ねずみ 大盃描かれたねずみは定番の俵ねずみ。ねずみは、台所を守る神といわれ、食料などを守ることから五穀豊穣の神 大黒様のお使いと信じられています。

鼠、子、ネズミとねずみを表記する文字はいくつもありますが、カタカナでネズミと書いたときは悪いイメージがするのは私だけでしょうか。 干支ねずみ 大盃大杯のねずみは米俵を上で、米粒と持っています。

元来、米は石高といって財産を意味します。ねずみは財産を守るのが上手で、あまねく人々に、守る方法を教えてくれるのです。 干支ねずみ 大盃俵のネズミが米喰ってチュウ。

なにかの歌にありましたが米粒を持っているだけでなく、歌詞そのままの世界かもしれません。また動物の絵は植物と違い、イメージ通りに描くのは大変難しいのです。 干支ねずみ 大盃盃の裏側の景色です。白い清水焼の磁器の肌がきれいです。
寸法 直径9.5cm 高さ4.5cm 重さ75g 化粧箱付
干支ねずみ 大盃 3,700円  購入数



2007年04月29日(Sun)▲ページの先頭へ
染付七賢人急須
染付七賢人急須有名な竹林七賢図の描かれた染付の急須です。近年では曾我蕭白が、京焼では清風与平などの作品が有名です。 清水焼染付七賢人急須竹林に7人が揃えば「竹林七賢」とよく知られ、急須など陶芸作品と限らずとも、好んで描かれる画題です。 染付七賢人急須主に七賢人とは晋代の阮籍・康・山濤・向秀・劉伶・王戎・阮咸の7人の政治家や思想家のことです。 染付七賢人急須 互いに深く交わり、みな老荘思想の無為・虚無の学を尊び、俗塵を避けて竹林に遊び、興いたれば酔い、世事を打ち忘れて議論していたことを表しています。 染付七賢人急須あらゆる絵付けのなかで人物の絵が一番描きにくいと言われています。またこの昭阿弥作の七賢人急須には合間合間に描かれた竹が非常に細かい筆致で描いた特徴があります。 染付七賢人急須 もとは煎茶道具の急須ですので細部にわたる繊細な仕事がしてあります。 染付七賢人急須蓋、胴の裏側。少しへぺちゃい形状がこの竹林七賢図急須の持ち味です。 染付七賢人急須白さが引き立つ清水焼の白、褐色の南蛮急須とまた違った良さがあります。

寸法 縦12p×横13.5p×高さ10p 重さ220g 容量270CC
染付七賢人急須 17,000円  購入数

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染付赤壁賦急須
染付赤壁賦急須有名な京焼の染付赤壁賦急須です。仁阿弥道八の弟で尾形周平が遺した赤壁急須を現代の京焼陶工 昭阿弥が写しました。 染付赤壁賦急須胴部には中国の三国志が好きな方ならご存じの赤壁を詠じた宋の蘇軾の前赤壁の賦が流麗な筆使いで描かれています。 染付赤壁賦急須蘇軾は長江に舟を浮かべ、友人と遊ぶ。その友のひとりが、英雄曹操に思いを馳せ、世の無常を嘆く。

しかし、蘇軾はいまここにある「江上之清風」と「山間之明月」の美しさは、いくら享受しても尽きることはないのだから、「楽しもうよ」と謳う。

といった内容が書かれています。 染付赤壁賦急須急須の蓋には揚子江の左岸、 染付赤壁賦急須胴部の情景もその歌の内容に沿っており、 染付赤壁賦急須景色は漢口の下流にあった景勝地 赤壁に月夜に船を浮かべた歌そのままに描かれています。 染付赤壁賦急須丸っこい腹から伸びる持ち手や注ぎ口が鋭く、器形と漢詩の文字表現ともに品格のある上手のものです。 染付赤壁賦急須もとは直穴の茶こし、 染付赤壁賦急須高台まわりが無釉であることから煎茶道具として作られていますが、 染付赤壁賦急須1人用の急須としても重宝する大きさです。

寸法 縦11p×横12p×高さ10p 重さ190g 容量 250cc
染付赤壁賦急須 14,000円  購入数

京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜



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2007年03月04日(Sun)▲ページの先頭へ
染付捻祥瑞皿 
染付捻祥瑞皿 染付捻祥瑞皿 染付捻祥瑞皿 染付捻祥瑞皿 染付捻祥瑞皿 染付捻祥瑞皿 染付捻祥瑞皿 寸法 直径18cm 高さ3cm 重さ290g
染付捻祥瑞皿  22,000円  購入数

陶歴 北本陶玉
初代 明治十六年 石川県能美郡白江村に生る
  北本 辰
二代 大正六年 石川県石川郡笠間村に生る
北本 忠勝
三代 昭和十七年 京都市東山区泉涌寺東林町に生る
北本 博

初代、大正十二年 京都市下京区今熊野椥ノ森に於て築窯
二代、 昭和八年 京都市立第二工業学校陶磁器科卒
    昭和九年より、十五年まで七年間に大泉工芸展、南工展、京都陶磁器組合展に
於て、金賞三回、銀賞二回、銅賞十一回受賞
昭和三十一年随心院門跡より、龍華窯、号龍泉を授る
三代、 昭和四十一年、同志社大学卒
京都市工業試験場にて二年間研修
昭和四十七年 泉涌寺長老小松道圓師より泉涌寺窯、号暁雲を授る

陶玉窯(龍泉) 二代 北本 忠勝

陶玉窯(暁雲) 三代 北本 博
陶玉窯(一風) 




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染付七宝詰ご飯茶碗
染付七宝詰ご飯茶碗 清水焼の孝峰作の染付七宝詰めのご飯茶碗です。

この先の尖った楕円形の連続模様のことを七宝詰めといい、七宝とは、仏典にある七つの宝物「金・銀・瑠璃・しゃこ・瑪瑙・真珠・まいえ」のことで七種の貴品に似て絢爛で高貴である所からこの名がつけられました。

主に茶道具でよく見られる定番の意匠です。 染付七宝詰ご飯茶碗この七宝模様ですが、丸の大きさは密集具合によって微妙にかえてあり、見込み中心ではなんと米粒以下のサイズになっています。 染付七宝詰ご飯茶碗 最後は桜の花で閉じてありここまで細かいと普通なら丸がつぶれてしまうところもきちんと空いて書いてあります。

やはりベテランの職人さんが描いているのでは親方にお聞したところ、30代前半の方が絵付け、年配の方では目が利かないのでこの仕事は無理と意外な答えが返って来ました。 染付七宝詰ご飯茶碗人気の七宝詰めの模様、多く作られているとはいえ、どうしてもこの窯のものが抜けて綺麗に見えます。

作品全般に言えることですが、呉須の発色もさることながら均一に釉掛けされた濃い目の釉薬が綺麗に溶けているせいもあると思います。 染付七宝詰ご飯茶碗少し離れてみると均等に割書されているのが見えてきます。土もののロクロもする私にはこれを手書きで描くと果たしてどれほどの時間と労力、忍耐を要求されるのだろうとすぐに考えてしまいます。(描き始めてすぐに肩と目に来るでしょう) 染付七宝詰ご飯茶碗 斜めから接写してみました。高台脇にも七宝模様が描かれています。外側はつるっとした素直な碗なりの形状、投網を川に投げ込んだ姿を想像します。以前、玉網という網模様の上手のものを紹介しましたそれと比較になりません。 染付七宝詰ご飯茶碗 サイズは湯のみ、ご飯茶碗ともに大小あり、分売しておりますが、焼き上がりの都度、藍の発色、線の太さは変わりますので悪しからず。

寸法 大 直径12cm 高さ6cm 重さ130g
   小 直径11.5cm 高さ5.5cm 重さ110g  木箱付
染付七宝詰ご飯茶碗 40,000円  購入数
サイズ  

京焼・清水焼 窯元 孝峰陶歴 
 
繁友孝峰
北九州市に生る。14歳より京焼の修行に入り、各名窯にて修行。
昭和41年に独立、京焼を愛する方々により良く使い易い、作品
作りに心がけて作陶に打ち込む日々。
人生 終生修行の積みかさねと思う。

昭和62年 第9回京焼・清水焼展     KBS京都賞受賞
昭和63年 第22回京都青窯会作陶展   たち吉社長賞受賞
昭和63年 第22回京都青窯会作陶展   理事長賞受賞
平成元年  第11回京焼・清水焼展    通商産業大臣賞受賞
平成元年  第23回京都青窯会作陶展   京都相互銀行賞受賞
平成2年  第24回京都青窯会作陶展   京都共栄銀行賞受賞
平成2年  第24回京都青窯会作品展   理事長賞受賞
平成2年  第24回京都青窯会作陶展   理事長賞受賞                         

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染付雲錦詰ご飯茶碗
清水焼窯元繁友孝峰作染付雲錦詰ご飯茶碗 清水焼窯元孝峰作の人気の雲錦詰ご飯茶碗です。

雲錦(うんきん)とはご存じのかたもいらっしゃると思いますが、もともとは中国から伝わった図柄の一つです。

ただ、中国では文字通り雲が良く描かれた図案に対し、日本では春と秋を代表する花、桜と紅葉を一緒に描く図柄のことを指すようになりました。主に京焼では乾山や仁阿弥道八の作品に用いられています。 清水焼窯元繁友孝峰作染付雲錦詰ご飯茶碗 その桜と紅葉の雲錦模様をご飯茶碗の内外、両面にびっしり敷き詰めて描かれた様子。
手にとって眺め、その手間暇を想像しただけでもため息の連続です。 清水焼窯元繁友孝峰作染付雲錦詰ご飯茶碗 接写してみました。染付の雲錦詰めはけっこう何処の窯でも焼いているのですが、その中でも孝峰作のものは抜群に綺麗です。

よくこれだけ絵付けするとさすがに緊張感が持続しないせいか、線一本一本の細さの違い、花びらのサイズの大小、また呉須の濃さでやや黒く焦げた部分がでることが多いのですが、この窯のものはそういったブレは限りなく排除されています。 清水焼窯元繁友孝峰作染付雲錦詰ご飯茶碗 外側の絵付けです。雲錦とはいえ、桜の量に対して、紅葉の量は間引いてあります。紅葉の中の薄ダミが単調な雲錦詰めの器のアクセントになっています。 清水焼窯元繁友孝峰作染付雲錦詰ご飯茶碗 形状は素直な碗なり。表面はつるっとしており、削いだ加工は施されていません。 清水焼窯元繁友孝峰作染付雲錦詰ご飯茶碗 もちろん高台(こうだい)の中にまで描き詰めてあります。更に写真では解りませんが高台脇の立ち上がりまで描かれています。角の孝峰の上から少し顔を出す紅葉が粋です。 清水焼窯元繁友孝峰作染付雲錦詰ご飯茶碗手に持っていました。結構軽いです。

口当たりは業界用語で口紅といって鉄が塗ってあるのでラインが引き締まって見えます。この縁に黒い鉄を塗るのはもとは中国から来た染付の中でも上手のものに多く見られる仕上げです。 清水焼窯元繁友孝峰作染付雲錦詰ご飯茶碗 今回紹介したのは雲錦詰めの総書きですが、内側は白くないとと言う方のために内側縁で書き終えたものもあります。

寸法 大 直径12cm 高さ6cm 重さ130g
   小 直径11.5cm 高さ5.5cm 重さ110g  木箱付
染付雲錦詰ご飯茶碗 40,000円  購入数
サイズ  

京焼・清水焼 窯元 孝峰陶歴 
 
繁友孝峰
北九州市に生る。14歳より京焼の修行に入り、各名窯にて修行。
昭和41年に独立、京焼を愛する方々により良く使い易い、作品
作りに心がけて作陶に打ち込む日々。
人生 終生修行の積みかさねと思う。

昭和62年 第9回京焼・清水焼展     KBS京都賞受賞
昭和63年 第22回京都青窯会作陶展   たち吉社長賞受賞
昭和63年 第22回京都青窯会作陶展   理事長賞受賞
平成元年  第11回京焼・清水焼展    通商産業大臣賞受賞
平成元年  第23回京都青窯会作陶展   京都相互銀行賞受賞
平成2年  第24回京都青窯会作陶展   京都共栄銀行賞受賞
平成2年  第24回京都青窯会作品展   理事長賞受賞
平成2年  第24回京都青窯会作陶展   理事長賞受賞                         

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染付雲錦詰中渕湯のみ
清水焼孝峰作染付雲錦詰中渕湯のみ 清水焼窯元孝峰作の人気の雲錦詰湯のみです。

雲錦(うんきん)とはご存じのかたもいらっしゃると思いますが、もともとは中国から伝わった図柄の一つです。

ただ、中国では文字通り雲が良く描かれた図案に対し、日本では春と秋を代表する花、桜と紅葉を一緒に描く図柄のことを指すようになりました。主に京焼では乾山や仁阿弥道八の作品に用いられています。 清水焼孝峰作染付雲錦詰中渕湯のみ その桜と紅葉の雲錦模様をご飯茶碗の内外、両面にびっしり敷き詰めて描かれた様子。
手にとって眺め、その手間暇を想像しただけでもため息の連続です。 清水焼孝峰作染付雲錦詰中渕湯のみ今回紹介するのはご飯茶碗とは異なり内側は白さを残した中渕というタイプですが、もちろん内側底まで雲錦模様を描き詰めたモノもあります。 清水焼孝峰作染付雲錦詰中渕湯のみ 接写してみました。染付の雲錦詰めはけっこう何処の窯でも焼いているのですが、その中でも孝峰作のものは抜群に綺麗です。

よくこれだけ絵付けするとさすがに緊張感が持続しないせいか、線一本一本の細さの違い、花びらのサイズの大小、また呉須の濃さでやや黒く焦げた部分がでることが多いのですが、この窯のものはそういったブレは限りなく排除されています。 清水焼孝峰作染付雲錦詰中渕湯のみ 内側の絵付けです。簡単そうに見えますが内側、特に下の方まで絵を描くのは呉須飛びに神経を使ったり筆が立たず、困難な作業となります。

雲錦とはいえ、桜の量に対して、紅葉の量は間引いてあります。紅葉の中の薄ダミが単調な雲錦詰めの器のアクセントになっています。 清水焼孝峰作染付雲錦詰中渕湯のみ 形状はオーソドックスな丸底湯のみですが、縦方向は切立(きったち)のように一直線に伸びていますよって、女性でも持ちやすいです。また表面はつるっとしており、削いだ加工は施されていません。 清水焼孝峰作染付雲錦詰中渕湯のみもちろん高台(こうだい)の中どころか立ち上がりにも描き詰めてあります。角の孝峰は作者の窯名。高台畳付けの加工から手仕事であるのがわかります。 清水焼孝峰作染付雲錦詰中渕湯のみ サイズは湯のみ、ご飯茶碗ともに大小あり、分売しておりますが、焼き上がりの都度、藍の発色、線の太さは変わります。


寸法 大 直径7cm 高さ9.3cm 重さ140g
   小 直径6.5cm 高さ8.8cm 重さ130g
木箱付
染付雲錦詰中渕湯のみ 40,000円  購入数
サイズ  

京焼・清水焼 窯元 孝峰陶歴 
 
繁友孝峰
北九州市に生る。14歳より京焼の修行に入り、各名窯にて修行。
昭和41年に独立、京焼を愛する方々により良く使い易い、作品
作りに心がけて作陶に打ち込む日々。
人生 終生修行の積みかさねと思う。

昭和62年 第9回京焼・清水焼展     KBS京都賞受賞
昭和63年 第22回京都青窯会作陶展   たち吉社長賞受賞
昭和63年 第22回京都青窯会作陶展   理事長賞受賞
平成元年  第11回京焼・清水焼展    通商産業大臣賞受賞
平成元年  第23回京都青窯会作陶展   京都相互銀行賞受賞
平成2年  第24回京都青窯会作陶展   京都共栄銀行賞受賞
平成2年  第24回京都青窯会作品展   理事長賞受賞
平成2年  第24回京都青窯会作陶展   理事長賞受賞                         

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染付濃呉須草花皿
清水焼の窯元京都製陶こと京泉作の染付濃呉須草花皿 清水焼の窯元京都製陶こと京泉作の染付濃呉須草花皿 清水焼の窯元京都製陶こと京泉作の染付濃呉須草花皿 清水焼の窯元京都製陶こと京泉作の染付濃呉須草花皿 清水焼の窯元京都製陶こと京泉作の染付濃呉須草花皿 清水焼の窯元京都製陶こと京泉作の染付濃呉須草花皿 清水焼の窯元京都製陶こと京泉作の染付濃呉須草花皿 清水焼の窯元京都製陶こと京泉作の染付濃呉須草花皿 清水焼の窯元京都製陶こと京泉作の染付濃呉須草花皿 寸法 直径18.5cm 高さ3.5cm 重さ290g
5枚1セット
染付濃呉須草花皿 110,000円  購入数

陶歴 京泉

初代京泉が京東山、阿弥陀ヶ峰の麓、日吉町に開窯し日吉窯と稱して以来60余年、主に高級家庭食器を中心に作陶。昭和51年2代目京泉を襲名。染付を中心に磁彩、金彩、陶彩、赤絵等多彩な技法を究め、高級割烹食器、茶華道用品、室内装飾品等幅広く制作。各種展覧会にて知事賞、市長賞等数多く受賞。




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染付花鳥皿
清水焼の窯元京泉作染付花鳥皿7寸 清水焼の窯元京泉作染付花鳥皿7寸です。 清水焼の窯元京泉作染付花鳥皿7寸 清水焼の窯元京泉作染付花鳥皿7寸 清水焼の窯元京泉作染付花鳥皿7寸 清水焼の窯元京泉作染付花鳥皿7寸 清水焼の窯元京泉作染付花鳥皿7寸 寸法 直径21cm 高さ4cm 重さ500g
染付花鳥皿 16,000円  購入数

陶歴 京泉

初代京泉が京東山、阿弥陀ヶ峰の麓、日吉町に開窯し日吉窯と稱して以来60余年、主に高級家庭食器を中心に作陶。昭和51年2代目京泉を襲名。染付を中心に磁彩、金彩、陶彩、赤絵等多彩な技法を究め、高級割烹食器、茶華道用品、室内装飾品等幅広く制作。各種展覧会にて知事賞、市長賞等数多く受賞。


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2007年02月24日(Sat)▲ページの先頭へ
染付梅香合
清水焼の窯元高野昭阿弥作の染付梅香合 清水焼の有名な古染付梅香合の写しです。非常に小ぶりの本作は明代の景徳鎮で焼かれた有名な本歌を寸法、絵付けとも京焼の陶工が忠実に再現しています。 清水焼の窯元高野昭阿弥作の染付梅香合 呉須(コバルト)の色合いも発色が不鮮明で黒味ががっているのも本物に迫っているためですが、古侘びた風情が茶人に賞玩され「虫喰い」という釉はげはありません。 清水焼の窯元高野昭阿弥作の染付梅香合小ぶりで可憐な五枚の花弁は梅そのままで、器形全体も花形に作られています。甲の部分に手を添え中をのぞくと思った以上の小ささに驚きます。 清水焼の窯元高野昭阿弥作の染付梅香合 胴部には梅一輪と枝を描き、吹き墨を施してあり、どんよりとした雪空の下、梅が雪をかぶった風景を想像します。 清水焼の窯元高野昭阿弥作の染付梅香合 内側は合口以外は施釉、清水焼の白い地肌は冴えています。香合はこの合口と高台の仕上げの雑なものを見かけますが、小さくてもこの窯元のはきちっとした仕事がしてあります。 清水焼の窯元高野昭阿弥作の染付梅香合 厳寒の三友の一つ梅は精香にして文雅と称せられる文人墨客好みの意匠。とりわけ煎茶の香合として好まれています。

寸法 直径3cm 高さ3cm 重さ30g  木箱付き
染付梅香合 3,800円  購入数


陶歴 高野昭阿弥

昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える
平成5年2代目昭阿弥となる
主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す
黄檗陶匠
工房は京都市東山
京都市生まれ


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2007年02月15日(Thu)▲ページの先頭へ
干支亥ぐいのみ
清水焼京焼の土山松泉作染付の干支亥のぐいのみ 五条坂の清水焼窯元土山松泉さんのイノシシの絵が描かれてぐいのみです。 清水焼京焼の土山松泉作染付の干支亥のぐいのみ この窯の干支のイノシシの描かれた器はこれ一種類のみ。およそイノシシというよりも獅子に近い雰囲気。
この目つき、この牙、そしてこの毛並み。今年最後にして、最強のイノシシを拝んだ気がします。 清水焼京焼の土山松泉作染付の干支亥のぐいのみ 染付で描かれたイノシシの器。男性の手で挟むとサイズはぐいのみと湯のみの丁度中間。両方お好みでお使い下さい。 清水焼京焼の土山松泉作染付の干支亥のぐいのみ 絵手間を抑えたすきっとした藍と白。薄く、軽く、使いやすい熟練の手業。
伝統工芸士 土山さんのこだわりと持ち味です。 清水焼京焼の土山松泉作染付の干支亥のぐいのみ 内側は清水焼の磁器の白みを活かして、口絵に二重線を引くのみ。 清水焼京焼の土山松泉作染付の干支亥のぐいのみ 小品には写真のように松泉と窯名を入れておられます。 清水焼京焼の土山松泉作染付の干支亥のぐいのみ もちろん、手作り、手書きですので、ひとつずつ、手触りやイノシシの表情は異なります。

寸法 直径5.7cm 高さ7cm 重さ 70g
干支亥ぐいのみ 3,800円  購入数

土山松泉 陶歴 昭和8年 初代 恭泉の四男として生る 昭和28年 京都市立伏見高等学校窯業科卒業 昭和30年 二代目久宝に師事 昭和33年 京都府陶磁器青年部作陶展に出品し市長賞 受賞 昭和39年 独立して紫野、高桐院住職義山師より松泉と命名され以後茶道具を志す 昭和51年 第三回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞 昭和52年 第四回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞 昭和53年 第五回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞 昭和55年 優賞を三回受賞につき、以後毎年工芸産業技術コンクールに招待出品 昭和59年 第六回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞 昭和60年 第七回京焼清水焼展に出品しKBS京都賞を受賞 昭和61年 第八回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞 昭和62年 第九回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞 平成元年  第十一回京焼清水焼展に出品し伝統的工芸品産業技術振興協会会長賞を受賞 平成二年  京都高島屋にて個展 平成二年  第十二回京焼清水焼展に出品し京都信用金庫理事長賞を受賞 平成四年  伝統工芸士に認定 平成五年  第十五回京焼清水焼展に出品し平安建都千二百年記念協会会長賞を受賞 平成六年  第十六回京焼清水焼展に出品し京都銀行頭取賞を受賞 平成八年  第十八回京焼清水焼展に出品し京都陶磁器協会理事長賞を受賞 平成十年  第二十回京焼清水焼展に出品し伝統的工芸品産業技術振興会会長賞を受賞 平成十年  京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)として知事より表彰される 平成十年  第一回日本伝統工芸士会作品展に入賞 平成十一年 沼津御用邸記念公園東附属邸に茶道具を寄贈し沼津市長より感謝状を頂く 平成十二年 第二十二回京焼清水焼展に出品し、京都市観光協会会長賞を受賞 平成十三年 第二十三回京焼清水焼展に出品し、京都陶磁器卸協同組合理事長賞を受賞 平成十四年 第二十四回京焼清水焼展に出品し、京都商工会議所会頭賞を受賞 平成十六年 秋の叙勲 天皇陛下より瑞宝単光章を賜る 現在 京都の陶芸の流れを研究し特に古染付、祥瑞、赤絵等磁器の伝統技術の手法に力を入れ茶道の道具類と懐石料理の高級食器類を得意の秘技とする様、努力し制作に専念す。                   伝統工芸士 土山 松泉

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2007年02月02日(Fri)▲ページの先頭へ
染付ラン汲出碗
京泉作染付ラン汲出碗清水焼の窯元京都製陶こと、京泉作の染付ラン汲出碗を紹介します。 京泉作染付ラン汲出碗 京泉作染付ラン汲出碗 京泉作染付ラン汲出碗 京泉作染付ラン汲出碗 京泉作染付ラン汲出碗 京泉作染付ラン汲出碗
染付ラン汲出碗 3,800円  購入数

陶歴 京泉

初代京泉が京東山、阿弥陀ヶ峰の麓、日吉町に開窯し日吉窯と稱して以来60余年、主に高級家庭食器を中心に作陶。昭和51年2代目京泉を襲名。染付を中心に磁彩、金彩、陶彩、赤絵等多彩な技法を究め、高級割烹食器、茶華道用品、室内装飾品等幅広く制作。各種展覧会にて知事賞、市長賞等数多く受賞。


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2007年01月30日(Tue)▲ページの先頭へ
染付6寸鉢−帯七宝−
染付6寸鉢−帯七宝− 清水焼の染付6寸鉢、帯七宝柄。

もともと6寸のサイズ、口径18pは菓子鉢として最大手の形状ですが、うどんや蕎麦など麺類を食べるのに丁度手取りが好いことからそれようにたくさん作って頂いています。 染付6寸鉢−帯七宝− 内側はほぼ白一色。陶器と違って、無貫入、染みこみ無しの京もんの染付は驚く軽さがあります。 染付6寸鉢−帯七宝−器のカーブは素直な碗なり。 縁だけ口当たりを考えて若干外へ端反りに仕上げてあります。 染付6寸鉢−帯七宝− 絵付けは美しい清水焼磁器の白い余白を出来るだけ活かしてシンプル。

横の帯状に描かれた楕円形の連続模様は七宝模様と言って定番のものです。

七宝模様の七宝とは、両端のとがった長楕円形を4つつなぎ合わせて円形に組んだ文様のことです。仏典にある七つの宝物「金・銀・瑠璃・しゃこ・瑪瑙・真珠・まいえ」を表すとも、四方連続文様の四方から転じて七宝の名前がついたとも。

いずれにせよ絢爛高貴な美しさを表す模様のことです。 染付6寸鉢−帯七宝− 裏側の雰囲気です。湯呑みやご飯茶碗と異なり、この6寸サイズからロクロの水挽きは急に難しくなります。歪まないように土を締めて軽く薄くとるのはベテランでもなかなか出来る方は少ないです。 染付6寸鉢−帯七宝− あっさりとした幾何学模様の絵付け。料理の素材を殺さず、季節感無く、安価で、万人受けする石もんのお鉢です。


寸法 直径18cm 高さ10cm 重さ550g

京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 




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2007年01月21日(Sun)▲ページの先頭へ
みみずく香合
みみずく香合清水焼の縁起の良いみみずくの香合です。

夜行性のみみずくはフクロウの中でも、ぴんと張った耳をもつ種類をそう呼びます。漢字では木菟、木に止まる兎(うさぎ)と書き、今回紹介する香合の箱書きにも難しいですが 木菟 とあります。

耳に似た羽角をもつミミズクがウサギに似ていて、木に止まっていることからあてられました。 みみずく香合 本来、茶道具としてみみずくは日本人が好んで用いられた意匠。伝世品として数多くの名品が残っています。 みみずく香合 現代人もフクロウの器を縁起物として好まれる方も多くいらっしゃいます。

数多いフクロウのいわれのなかでもっとも有名なのはその名前の韻から不苦労(ふくろう)、苦労知らない です。

また福籠(福がこもる)とも云われたり、森の賢者ということから知恵の神さん、先見の明を持つ賢い鳥であると云われています。 みみずく香合また、写真のように首がクルクル360度回るフクロウはお金に困らないと商売人にも好かれています。 みみずく香合白い磁体に青一色でフクロウの一種、みみずくを絵付け。 背中、羽根、胸の膨らみなど、微妙に模様を変えてリアルに表現されています。 みみずく香合蓋物にもなる香合は首で二つに分かれます。 みみずく香合ランチョンマットの上に載せてみました。特徴のある目や口など愛嬌があり面白いです。

小さな形状は茶道具の香合としてだけでなく、部屋のインテリアとしても喜ばれています。

寸法 縦5cm 横4cm 高さ5.5cm 重さ40g 木箱付き

みみずく香合 5,800円  購入数


陶歴 高野昭阿弥

昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える
平成5年2代目昭阿弥となる
主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す
黄檗陶匠
工房は京都市東山
京都市生まれ


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染付6寸鉢 木賊
染付6寸鉢 木賊清水焼の染付6寸鉢 木賊です。 染付6寸鉢 木賊 染付6寸鉢 木賊 染付6寸鉢 木賊 染付6寸鉢 木賊 染付6寸鉢 木賊

寸法 直径18cm 高さ10cm 重さ550g
染付6寸鉢 木賊 8,800円  購入数

京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 

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創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL
075-561-8520


営業時間 9:00〜17:00

定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
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