清水焼は青の美しさにあり

染付の器を三年坂窯元松韻堂がご紹介します。




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2008年01月02日(Wed)▲ページの先頭へ
平八龍ご飯茶碗 中
平八龍ご飯茶碗
京都の出世茶碗、五本爪の龍の描かれた平八龍茶碗 中です。 平八龍ご飯茶碗
古の昔、五条の平八が始めたことで有名なこの平八龍の絵付け、京都では五爪の龍として、出世の縁起を担いで代々男の人に使わせているご家庭も多いです。 平八龍ご飯茶碗
京焼、清水焼の器数あれど、この際だって大きい高台がこの茶漬茶碗の一つの特徴です。 ここに男性は龍の手のように大きくひろげて指をかけてご飯を持ちます。 通常、京焼清水焼と言えば、薄く軽い磁器の茶碗をイメージされるでしょうが、この平八龍だけはどっしりとした厚みがあり、重くないと値打ちがないそうです。 平八龍ご飯茶碗
京都窯平八製、これは五良太甫祥瑞造のようにオリジナルにある文字をそのまま写しています。当店でお売りしているのは泉涌寺加古陶峰作のものです。 平八龍ご飯茶碗
正面の龍の絵付け。好き嫌いありましょうが、これが京都独特、いや平八独特の龍です。 中国の陶磁器のように精緻に描くと言うよりむしろ豪快に筆の勢いを活かした速筆で描かれています。 平八龍ご飯茶碗
風車のような龍の指は五本です。五本爪の龍といえば、ご存知のように「皇帝」のみが所持できた最高位の龍です。 平八龍ご飯茶碗
茶碗内側の渕絵は龍の背中を表しています。 平八龍ご飯茶碗
横に寝かしてみました。独特の大きな高台や形状をお分かり頂けるかと思います。 龍につきものの長く炎が伸びる火炎宝珠、雲や雷の菱文も龍の肢体の隙間にびっしり描かれています。ただ、一昔前に比べると絵の隙間が多くなってきました。 平八龍ご飯茶碗
力強い龍の体。鱗一枚一枚まで手描きです。 平八龍ご飯茶碗
昭和の京都、男は龍、女は網でたべるものとされ、特に平八の龍は出世の縁起物。 割れてもこのお茶碗をいまでも買い足して代々使っておられるご家庭が多いです。

◆商品番号 1131 平八龍ご飯茶碗 中
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径12.5cm 高さ6.2cm 重さ200g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
平八龍ご飯茶碗 中 17,062円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴 加古陶峰

昭和5年生 先代陶峰 大正初期 愛知県より上京し御寺泉涌寺の麓にて開窯。昭和45年より伝承の技術技法を以て陶峰窯を継承し主として染付磁器を制作。作品を創作している。日本伝統工芸近畿展入選2回他展出品入賞多数平成3年度伝統工芸士認定。平成8年京都府伝統産業優秀技術者表彰。
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



平八龍ご飯茶碗 小
平八龍ご飯茶碗
京都の出世茶碗、五本爪の龍の描かれた平八龍茶碗 小です。 平八龍ご飯茶碗
古の昔、五条の平八が始めたことで有名なこの平八龍の絵付け、京都では五爪の龍として、出世の縁起を担いで代々男の人に使わせているご家庭も多いです。 平八龍ご飯茶碗
京焼、清水焼の器数あれど、この際だって大きい高台がこの茶漬茶碗の一つの特徴です。 ここに男性は龍の手のように大きくひろげて指をかけてご飯を持ちます。 通常、京焼清水焼と言えば、薄く軽い磁器の茶碗をイメージされるでしょうが、この平八龍だけはどっしりとした厚みがあり、重くないと値打ちがないそうです。 平八龍ご飯茶碗
京都窯平八製、これは五良太甫祥瑞造のようにオリジナルにある文字をそのまま写しています。当店でお売りしているのは泉涌寺加古陶峰作のものです。 平八龍ご飯茶碗
正面の龍の絵付け。好き嫌いありましょうが、これが京都独特、いや平八独特の龍です。 中国の陶磁器のように精緻に描くと言うよりむしろ豪快に筆の勢いを活かした速筆で描かれています。 平八龍ご飯茶碗
風車のような龍の指は五本です。五本爪の龍といえば、ご存知のように「皇帝」のみが所持できた最高位の龍です。 平八龍ご飯茶碗
茶碗内側の渕絵は龍の背中を表しています。 平八龍ご飯茶碗
横に寝かしてみました。独特の大きな高台や形状をお分かり頂けるかと思います。 龍につきものの長く炎が伸びる火炎宝珠、雲や雷の菱文も龍の肢体の隙間にびっしり描かれています。ただ、一昔前に比べると絵の隙間が多くなってきました。 平八龍ご飯茶碗
力強い龍の体。鱗一枚一枚まで手描きです。 平八龍ご飯茶碗
昭和の京都、男は龍、女は網でたべるものとされ、特に平八の龍は出世の縁起物。 割れてもこのお茶碗をいまでも買い足して代々使っておられるご家庭が多いです。


◆商品番号 1130 平八龍ご飯茶碗 小
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径12.0cm 高さ5.6cm 重さ165g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
平八龍ご飯茶碗 小 17,062円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 加古陶峰

昭和5年生 先代陶峰 大正初期 愛知県より上京し御寺泉涌寺の麓にて開窯。昭和45年より伝承の技術技法を以て陶峰窯を継承し主として染付磁器を制作。作品を創作している。日本伝統工芸近畿展入選2回他展出品入賞多数平成3年度伝統工芸士認定。平成8年京都府伝統産業優秀技術者表彰。
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平八龍ご飯茶碗 大
平八龍ご飯茶碗
京都の出世茶碗、五本爪の龍の描かれた平八龍茶碗 大です。 平八龍ご飯茶碗
古の昔、五条の平八が始めたことで有名なこの平八龍の絵付け、京都では五爪の龍として、出世の縁起を担いで代々男の人に使わせているご家庭も多いです。 平八龍ご飯茶碗
京焼、清水焼の器数あれど、この際だって大きい高台がこの茶漬茶碗の一つの特徴です。 ここに男性は龍の手のように大きくひろげて指をかけてご飯を持ちます。 通常、京焼清水焼と言えば、薄く軽い磁器の茶碗をイメージされるでしょうが、この平八龍だけはどっしりとした厚みがあり、重くないと値打ちがないそうです。 平八龍ご飯茶碗
京都窯平八製、これは五良太甫祥瑞造のようにオリジナルにある文字をそのまま写しています。当店でお売りしているのは泉涌寺加古陶峰作のものです。 平八龍ご飯茶碗
正面の龍の絵付け。好き嫌いありましょうが、これが京都独特、いや平八独特の龍です。 中国の陶磁器のように精緻に描くと言うよりむしろ豪快に筆の勢いを活かした速筆で描かれています。 平八龍ご飯茶碗
風車のような龍の指は五本です。五本爪の龍といえば、ご存知のように「皇帝」のみが所持できた最高位の龍です。 平八龍ご飯茶碗
茶碗内側の渕絵は龍の背中を表しています。 平八龍ご飯茶碗
横に寝かしてみました。独特の大きな高台や形状をお分かり頂けるかと思います。 龍につきものの長く炎が伸びる火炎宝珠、雲や雷の菱文も龍の肢体の隙間にびっしり描かれています。ただ、一昔前に比べると絵の隙間が多くなってきました。 平八龍ご飯茶碗
力強い龍の体。鱗一枚一枚まで手描きです。 平八龍ご飯茶碗
昭和の京都、男は龍、女は網でたべるものとされ、特に平八の龍は出世の縁起物。 割れてもこのお茶碗をいまでも買い足して代々使っておられるご家庭が多いです。

◆商品番号 1132 平八龍ご飯茶碗 大
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径14.0cm 高さ6.7cm 重さ260g  木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
平八龍ご飯茶碗 大 17,062円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 加古陶峰

昭和5年生 先代陶峰 大正初期 愛知県より上京し御寺泉涌寺の麓にて開窯。昭和45年より伝承の技術技法を以て陶峰窯を継承し主として染付磁器を制作。作品を創作している。日本伝統工芸近畿展入選2回他展出品入賞多数平成3年度伝統工芸士認定。平成8年京都府伝統産業優秀技術者表彰。
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2007年12月27日(Thu)▲ページの先頭へ
平八龍ご飯茶碗 蓋付 大
平八龍ご飯茶碗 蓋付 大
加古陶峰の五爪の龍、平八龍ご飯茶碗の蓋付き、大のサイズです。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 大
蓋付茶碗とは文字通り、蓋の付いた茶碗のことです。一昔前は良く作られた蓋付茶碗も合い口が難しいのと、せっかちな時代背景からか、最近は蓋無しが主流です。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 大
この茶碗の龍の絵柄、古の昔、五条の平八が始めたことで有名な絵付けです。京都では五爪の龍として、出世の縁起を担いで代々男の人に使わせているご家庭も多いです。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 大
通常、京焼清水焼と言えば、薄く軽い磁器の茶碗をイメージされるでしょうが、この平八龍だけはどっしりとした厚みがあり、重くないと値打ちがないそうです。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 大
風車のような龍の指は五本です。五本爪の龍といえば、ご存知のように「皇帝」のみが所持できた最高位の龍です。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 大
正面の龍の絵付け。好き嫌いありましょうが、これが京都独特、いや平八独特の龍です。中国の陶磁器のように精緻に描くと言うよりむしろ豪快に筆の勢いを活かした速筆で描かれています。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 大
蓋内側の渕絵は龍の背中を表しています。 京都の人は蓋はお手塩皿として漬け物をのせて使います。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 大
龍につきものの長く炎が伸びる火炎宝珠、雲や雷の菱文も龍の肢体の隙間にびっしり描かれています。ただ、一昔前に比べると絵の隙間が多くなってきました。 平八龍ご飯茶碗 蓋付この際だって大きい高台がこの茶漬茶碗の一つの特徴です。ここに男性は龍の手のように大きくひろげて指をかけてご飯を持ちます。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 大
京都の出世の縁起物の茶碗、平八五爪龍。 サイズは三種類、また蓋なしもありますので、使いやすいサイズをお選び下さい。

◆商品番号 1144 平八龍ご飯茶碗 蓋付 大
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径14cm 高さ11cm 重さ350g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
平八龍ご飯茶碗 蓋付 大 17,062円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
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送料について

陶歴 加古陶峰

昭和5年生 先代陶峰 大正初期 愛知県より上京し御寺泉涌寺の麓にて開窯。昭和45年より伝承の技術技法を以て陶峰窯を継承し主として染付磁器を制作。作品を創作している。日本伝統工芸近畿展入選2回他展出品入賞多数平成3年度伝統工芸士認定。平成8年京都府伝統産業優秀技術者表彰。
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2007年12月24日(Mon)▲ページの先頭へ
龍岳作 染付山水 火入
龍岳作 染付山水 火入
京焼茶道具窯元 龍岳窯の染付山水 火入です。 龍岳作 染付山水 火入
龍岳作 染付山水 火入
龍岳作 染付山水 火入
龍岳作 染付山水 火入
龍岳作 染付山水 火入
龍岳作 染付山水 火入

◆商品番号 1120 龍岳作 染付山水 火入
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径8.5cm×高さ9cm 重さ300g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
龍岳作 染付山水 火入 7,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 橋本龍岳

初代龍岳(七太郎)福井県出身石川及び京都の試験所で学ぶ。大正八年河井寛次郎氏より成型士として招かれ作陶八年、昭和三年蛇ヶ谷で独立登窯を持つ。昭和二十五年M龍岳製陶設立、清(長男)二代目を継ぐ。一珍唐三彩古染付を主に制作、昭和五十二年京焼・清水焼伝統工芸士称号受く。京都市立美術工芸学校、国立陶磁器試験所卒。
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平八龍ご飯茶碗 蓋付 中
平八龍ご飯茶碗 蓋付
加古陶峰の五爪の龍、平八龍ご飯茶碗の蓋付き、中のサイズです。 平八龍ご飯茶碗 蓋付
蓋付茶碗とは文字通り、蓋の付いた茶碗のことです。一昔前は良く作られた蓋付茶碗も合い口が難しいのと、せっかちな時代背景からか、最近は蓋無しが主流です。 平八龍ご飯茶碗 蓋付
この茶碗の龍の絵柄、古の昔、五条の平八が始めたことで有名な絵付けです。京都では五爪の龍として、出世の縁起を担いで代々男の人に使わせているご家庭も多いです。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 
通常、京焼清水焼と言えば、薄く軽い磁器の茶碗をイメージされるでしょうが、この平八龍だけはどっしりとした厚みがあり、重くないと値打ちがないそうです。 平八龍ご飯茶碗 蓋付
風車のような龍の指は五本です。五本爪の龍といえば、ご存知のように「皇帝」のみが所持できた最高位の龍です。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 
蓋内側の渕絵は龍の背中を表しています。 京都の人は蓋はお手塩皿として漬け物をのせて使います。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 
正面の龍の絵付け。好き嫌いありましょうが、これが京都独特、いや平八独特の龍です。中国の陶磁器のように精緻に描くと言うよりむしろ豪快に筆の勢いを活かした速筆で描かれています。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 
龍につきものの長く炎が伸びる火炎宝珠、雲や雷の菱文も龍の肢体の隙間にびっしり描かれています。ただ、一昔前に比べると絵の隙間が多くなってきました。 平八龍ご飯茶碗 蓋付この際だって大きい高台がこの茶漬茶碗の一つの特徴です。ここに男性は龍の手のように大きくひろげて指をかけてご飯を持ちます。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 大
京都の出世の縁起物の茶碗、平八五爪龍。 サイズは三種類、また蓋なしもありますので、使いやすいサイズをお選び下さい。


◆商品番号 1143 平八龍ご飯茶碗 蓋付 中
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 中 直径14cm 高さ9cm 重さ290g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
平八龍ご飯茶碗 蓋付 中 17,062円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 加古陶峰

昭和5年生 先代陶峰 大正初期 愛知県より上京し御寺泉涌寺の麓にて開窯。昭和45年より伝承の技術技法を以て陶峰窯を継承し主として染付磁器を制作。作品を創作している。日本伝統工芸近畿展入選2回他展出品入賞多数平成3年度伝統工芸士認定。平成8年京都府伝統産業優秀技術者表彰。
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2007年12月23日(Sun)▲ページの先頭へ
染付山水湯呑 龍岳作
染付山水湯呑 龍岳作
橋本龍岳作の 染付山水湯呑 です。 染付山水湯呑 龍岳作
この湯呑みの裏表をお見せします。
茶道具を主に手がける龍岳の山水は、絵のすく部分と盛り上がる部分の対比といいますか、よその窯に比して白と藍の強弱が際だって付けてあり、色合いのコントラストが一段と綺麗に見えます。 染付山水湯呑 龍岳作
サイズは大小、夫婦になっております。 後ろ側の長く大きな舟に乗って釣りをする老人など藍一色による濃淡での表現は中国の桂林や水墨画を思わせる絵柄です。 絵描きが同じ方なのでしょう。書き慣れている山水の絵柄は、水挿しや火入れ、各種茶道具にお馴染みの風景です。 染付山水湯呑 龍岳作
この湯呑みを手に持ってみました。
すごく薄手で、口が茶色なのは古陶磁を見習って口紅を巻いています。スッキリ白い内側は緑茶の色が見事に綺麗に出ます。 染付山水湯呑 龍岳作
染付山水湯呑 龍岳作を逆さ向けてみました。腰回りは丸味を帯びた通称、丸底湯呑み、肩のあたりでいったんくびれて、口縁へ向けて微妙に広がっています。煎茶のようにお茶の香りや、口当たりを考えてのことでしょうか? 染付山水湯呑 龍岳作
日本の陶磁器の高級産地、京都清水にあってはこれもまた手作り手書きがスタートライン。 山や川の大きさ、鳥の数、舟の位置などは微妙に異なります。

◆商品番号 1105 染付山水湯呑 龍岳作
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン
寸法 大 直径6.8cm×高さ8cm 重さ135g
小 直径6cm×高さ7.5cm 重さ110g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
染付湯呑み 龍岳作 8,800円  購入数
サイズ   包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 橋本龍岳

初代龍岳(七太郎)福井県出身石川及び京都の試験所で学ぶ。大正八年河井寛次郎氏より成型士として招かれ作陶八年、昭和三年蛇ヶ谷で独立登窯を持つ。昭和二十五年M龍岳製陶設立、清(長男)二代目を継ぐ。一珍唐三彩古染付を主に制作、昭和五十二年京焼・清水焼伝統工芸士称号受く。京都市立美術工芸学校、国立陶磁器試験所卒。
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2007年12月22日(Sat)▲ページの先頭へ
平八龍ご飯茶碗 蓋付 小
平八龍ご飯茶碗 蓋付
加古陶峰の五爪の龍、平八龍ご飯茶碗の蓋付き、小のサイズです。 平八龍ご飯茶碗 蓋付
蓋付茶碗とは文字通り、蓋の付いた茶碗のことです。一昔前は良く作られた蓋付茶碗も合い口が難しいのと、せっかちな時代背景からか、最近は蓋無しが主流です。 平八龍ご飯茶碗 蓋付
この茶碗の龍の絵柄、古の昔、五条の平八が始めたことで有名な絵付けです。京都では五爪の龍として、出世の縁起を担いで代々男の人に使わせているご家庭も多いです。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 
通常、京焼清水焼と言えば、薄く軽い磁器の茶碗をイメージされるでしょうが、この平八龍だけはどっしりとした厚みがあり、重くないと値打ちがないそうです。 平八龍ご飯茶碗 蓋付
風車のような龍の指は五本です。五本爪の龍といえば、ご存知のように「皇帝」のみが所持できた最高位の龍です。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 
蓋内側の渕絵は龍の背中を表しています。 京都の人は蓋はお手塩皿として漬け物をのせて使います。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 
正面の龍の絵付け。好き嫌いありましょうが、これが京都独特、いや平八独特の龍です。中国の陶磁器のように精緻に描くと言うよりむしろ豪快に筆の勢いを活かした速筆で描かれています。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 
龍につきものの長く炎が伸びる火炎宝珠、雲や雷の菱文も龍の肢体の隙間にびっしり描かれています。ただ、一昔前に比べると絵の隙間が多くなってきました。 平八龍ご飯茶碗 蓋付この際だって大きい高台がこの茶漬茶碗の一つの特徴です。ここに男性は龍の手のように大きくひろげて指をかけてご飯を持ちます。 平八龍ご飯茶碗 蓋付 大
京都の出世の縁起物の茶碗、平八五爪龍。 サイズは三種類、また蓋なしもありますので、使いやすいサイズをお選び下さい。


◆商品番号 1142 平八龍ご飯茶碗 蓋付 小
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径12cm 高さ8.5cm 重さ240g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
平八龍ご飯茶碗 蓋付 小 17,062円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴 加古陶峰

昭和5年生 先代陶峰 大正初期 愛知県より上京し御寺泉涌寺の麓にて開窯。昭和45年より伝承の技術技法を以て陶峰窯を継承し主として染付磁器を制作。作品を創作している。日本伝統工芸近畿展入選2回他展出品入賞多数平成3年度伝統工芸士認定。平成8年京都府伝統産業優秀技術者表彰。
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染付竹紋湯呑み 龍岳作
染付竹紋湯呑み 龍岳作
京都の清水焼茶道具窯元橋本龍岳の 染付竹紋湯呑み です。 染付竹紋湯呑み 龍岳作
染付竹紋湯呑み 龍岳作
染付竹紋湯呑み 龍岳作
染付竹紋湯呑み 龍岳作
染付竹紋湯呑み 龍岳作

◆商品番号 1106 染付竹紋湯呑み 龍岳作
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径7cm×高さ8cm 重さ150g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
染付竹紋湯呑み 龍岳作 8,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
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陶歴 橋本龍岳

初代龍岳(七太郎)福井県出身石川及び京都の試験所で学ぶ。大正八年河井寛次郎氏より成型士として招かれ作陶八年、昭和三年蛇ヶ谷で独立登窯を持つ。昭和二十五年M龍岳製陶設立、清(長男)二代目を継ぐ。一珍唐三彩古染付を主に制作、昭和五十二年京焼・清水焼伝統工芸士称号受く。京都市立美術工芸学校、国立陶磁器試験所卒。
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2007年12月20日(Thu)▲ページの先頭へ
干支子(ねずみ)大盃
干支子(ねずみ)大盃
京焼清水焼の干支子が描かれた、加藤芳山窯の干支子(ねずみ)大盃です。 干支子(ねずみ)大盃
平成20年度の干支子(ねずみ)大盃は、有名な小槌ねずみを盃の見こみいっぱいに元気よく描いて頂きました。

毎年、この窯元にその年の縁起を祝うと共に、福を呼ぶ意味を込めて、干支の大杯を作って頂いています。 干支子(ねずみ)大盃
最近では作る人もいなくなったお猪口の形。高い足に横に開いた形は酒好きが最も好む姿、また良いお酒を飲むにはぐいのみではちょっとという方に求められています。 干支子(ねずみ)大盃
手に持ってみました。直径10センチ弱、少し大きめの作りですが、存在感があり、盃に限定せず、皿としてまた、三宝のように料理を持ってお使い頂くことができます。 干支子(ねずみ)大盃
後ろ側はこんな感じ。足は別のパーツを作ってひっつけた物でなく、削りだした物なので、ラインに一体感があります。 干支子(ねずみ)大盃
芳山窯の器は、清水焼の染付の薄く軽い点、形を一つずつ手で出している点など、伝統的な特徴を頑なに守っています。

◆商品番号 287 干支子(ねずみ)大盃
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径9.5cm 高さ4.5cm 重さ75g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
干支子(ねずみ)大盃 2,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



干支子(ねずみ)湯呑
干支子(ねずみ)湯呑
京焼清水焼の窯元加藤芳山作の干支子(ねずみ)湯呑です。 干支子(ねずみ)湯呑
打ち出の小槌とその横に鎮座ましますねずみを正面に描いた湯呑み、サイズは大小あり、もちろん子年を意識して作られた夫婦湯呑みです。 干支子(ねずみ)湯呑
この小槌ねずみですが、打ち出の小槌は大黒さんの持ち物、白ねずみは大黒さんのお使いということで、出世開運、五穀豊穣のご利益を込められています。
干支子(ねずみ)湯呑
小さい方の湯呑みを手でもつとこんな感じ。表面はツルッとしたシンプルな仕上がりになっています。 干支子(ねずみ)湯呑
逆さ向けて見ました。丸底の形状。 干支子(ねずみ)湯呑
内側の飲み口下に呉須のラインが引かれたのみで、白色で、緑茶の色がよくわかります。 干支子(ねずみ)湯呑

子年生まれのかたはもちろん、 新年を迎えるにあたって、気分も一新。
幸せをその手につかむためにもお湯のみをかえて縁起を担いでみませんか。
良い年でありますように


◆商品番号 661 干支子(ねずみ)湯呑
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 大 直径6.5cm 高さ8.5cm 重さ130g
小 直径6cm  高さ8cm  重さ120g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
干支子(ねずみ)湯呑み 3,800円  購入数
サイズ   包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
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陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



干支子(ねずみ)ご飯茶碗
干支子(ねずみ)ご飯茶碗
干支子(ねずみ)が描かれた清水焼のご飯茶碗です。 干支子(ねずみ)ご飯茶碗
石物のご飯茶碗、スキッとした白地の色合いに描かれたねずみの藍の色が引き立っています。
ねずみの横に寿と書かれた打出の小槌の絵柄、定番の小槌ねずみの意匠です。 干支子(ねずみ)ご飯茶碗
手で掴んでみました。写真では解りませんが、なんと100グラムちょっと、すごい軽いお茶碗なんです。これもすべて京焼清水焼の卓越したロクロ技術のなせる技です。 干支子(ねずみ)ご飯茶碗
濃み呉須(ダミゴス)といって打出の小槌やネズミの体には呉須の濃淡でぼかしを入れているので、水墨画のような立体感が出来ています。 干支子(ねずみ)ご飯茶碗
ご飯茶碗の正面と裏。絵付けを正面にだけ施しているので、あっさりとしています。 干支子(ねずみ)ご飯茶碗
スキッとストレートに腰から開いた三角形の形。昔のお茶碗のイメージです。

子年生まれのかたはもちろん、 新年を迎えるにあたって、気分も一新。
幸せをその手につかむためにもご飯茶碗をかえて縁起を担いでみませんか。
良い年でありますように


◆商品番号 694 干支子(ねずみ)ご飯茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 大 直径12cm 高さ5.5cm 重さ110g
小 直径11.5cm 高さ5cm 重さ100g 化粧箱

※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
干支子(ねずみ)ご飯茶碗 4,800円  購入数
サイズ   包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
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陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 

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2007年12月13日(Thu)▲ページの先頭へ
染付松竹梅三段重
染付松竹梅三段重
お正月や迎春を祝う年越しアイテムを遅ればせながら紹介致します。

正月におせち料理などを入れておく清水焼・京焼の染付松竹梅三段重、通称 段重(だんじゅう)です。

お重は本来五段重が正式ですが清水焼のはほとんどが三段重です。 一の重には祝肴を 二の重には口取りや甘味のものを、 三の重には焼物や煮物を混ぜ盛するのが基本だとか。 染付松竹梅三段重
落ち着いた白地に藍の染付の色合い。
上から下まで手書きで描き詰められた落ち着いた中にも正月らしい華やぎがあります。 染付松竹梅三段重
ご覧のように絵柄は日本人にとって四君子とともになじみ深い吉祥模様第一位、松竹梅の絵柄です。 染付松竹梅三段重
松竹梅の絵付けは三段を通って絵面は蓋まで続いています。

大きな梅の花。
すらりとのびた竹の絵付け。
線描による冬でも葉を落とさない松の表現。

描き手はよほど慣れてらっしゃるのか、まるで一幅の水墨画のようにのびのびと描かれています。 染付松竹梅三段重
また、絵付けもさることながら三段平行にピタッと隙間なく積み上げるとなると結構なロクロ技術と緻密な計算を要します。 染付松竹梅三段重
内側は釉薬がかかり白色。直径は21センチもあり、これだとたっぷり煮しめを詰めることができます。 染付松竹梅三段重
角印の陶甫というのは陶峰作の中でも上手の物にのみ使われる名です。また、水切りのためでしょうか。珍しい切り高台になっています。 染付松竹梅三段重
見ているだけでもほれぼれとするほど芸術的。
使うのがもったいないくらいです。

でもそれはそれ。
一年の計は元旦にあり。
家族やお客様と祝うお正月だからこそ、それ相応にふさわしい家宝とも言える段重に盛りたいものですね。


◆商品番号 304 染付松竹梅三段重
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径21cm×高さ21cm 重さ4200g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
染付松竹梅三段重 170,000円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 加古陶峰

昭和5年生 先代陶峰 大正初期 愛知県より上京し御寺泉涌寺の麓にて開窯。昭和45年より伝承の技術技法を以て陶峰窯を継承し主として染付磁器を制作。作品を創作している。日本伝統工芸近畿展入選2回他展出品入賞多数平成3年度伝統工芸士認定。平成8年京都府伝統産業優秀技術者表彰。
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2007年12月10日(Mon)▲ページの先頭へ
青釉ぐいのみ
青釉ぐいのみ
清水焼の代表的な青い色合いのぐいのみです。 青釉ぐいのみ
深い濃紺の色が美しいぐいのみ、色のもととなる原料には呉須(コバルト)を使っています。清水焼の代表的な色合いの染付などもこの呉須と呼ばれる顔料を水で溶いて筆に付けて描いているので、清水焼の特徴を最も表した器の一つと言っても過言ではありません。 青釉ぐいのみ
お酒をぐいと飲むことから付けられたいかにもぐいのみらしい厚手の飲み口。
土物は石物と違って飲み口が厚い方が趣きがあり、またぞんざいに扱っても口がかけにくいです。 青釉ぐいのみ
深みのある気品のある色合い。
釉薬は二重掛け、縁から流れやすい釉薬を掛けているので、そのまざりあった景色は一つ一つ違います。 青釉ぐいのみ
表面は角張っておらずつるっとして手になじむ感じがとってもいいんです。 青釉ぐいのみ
高台は土みせになっており、柔らかい白い地肌が現れています。 青釉ぐいのみ
ペアになるピンク色のぐいのみもあり、夫婦で差しつ差されつ、いかかでしょうか。


◆商品番号 243 青釉ぐいのみ
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径6cm×高さ4.5cm 重さ60g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
青釉ぐいのみ 650円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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2007年11月24日(Sat)▲ページの先頭へ
染付山水宝瓶急須
染付山水宝瓶急須
清水焼の昭阿弥作、染付山水宝瓶急須です。 染付山水宝瓶急須
宝瓶急須というのは主にぬるめのお湯を使う玉露などの煎茶用の急須ですので持ち手が省略されたものを云います。

ただ、お急須の歴史で云うとすすり茶碗の次にできた急須だそうで、横手、後ろ手のものよりも原始的なんだそうです。 染付山水宝瓶急須
外側に描かれた山水の絵付け、まさに山紫水明。
水墨画のように線描が全体に細く、藍の濃淡一色での奥行きが感じられる絵付けが素晴らしく良いんです。

絵付けの中でも祥瑞模様よりもこういった山水の絵付けの方が常々難しいといわれています。またこういった細かい山水画をかける絵付け師の数も急激に減ってきております。 染付山水宝瓶急須
緑茶の緑が冴えるように内側は白。烏口とも燕口ともよぶ急須の口は微妙に歪で、水切れがいいように作り込まれています。 染付山水宝瓶急須
蓋をはずしてみました。後ろ側の側面の池に浮かんだ何艘かの舟の細かさ、桂林を思わせる切り立った連峰、私は見つつ泣きました。 染付山水宝瓶急須
真横からのシェイプ。もともとは煎茶道のためのお急須です。 染付山水宝瓶急須
山の国には美しい水の流れがあり、ほとりには文人墨客の心和む風景が広がっています。 そんな風景を見ながら、お茶を淹れてみるのもまた一興です。

◆商品番号 1026 染付山水宝瓶急須
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 縦11p×横9p×高さ7p 重さ170g 
容量100cc 化粧箱
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
染付山水宝瓶急須 8,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 高野昭阿弥

昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える
平成5年2代目昭阿弥となる
主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す
黄檗陶匠
工房は京都市東山
京都市生まれ

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2007年11月09日(Fri)▲ページの先頭へ
龍岳作 四君子振出し
龍岳作 四君子振出し
茶道具の清水焼窯元 橋本龍岳作 四君子振出しです。 龍岳作 四君子振出し

◆商品番号 939 龍岳作 四君子振出し
寸法 直径5cm×高さ7cm 重さ70g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
龍岳作 四君子振出し 16,000円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 橋本龍岳

初代龍岳(七太郎)福井県出身石川及び京都の試験所で学ぶ。大正八年河井寛次郎氏より成型士として招かれ作陶八年、昭和三年蛇ヶ谷で独立登窯を持つ。昭和二十五年M龍岳製陶設立、清(長男)二代目を継ぐ。一珍唐三彩古染付を主に制作、昭和五十二年京焼・清水焼伝統工芸士称号受く。京都市立美術工芸学校、国立陶磁器試験所卒。

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龍岳作 染付山水振出し
龍岳作 染付山水振出し
清水焼窯元橋本龍岳作 染付山水振出しです。 龍岳作 染付山水振出し

◆商品番号 937 龍岳作 染付山水振出し
寸法 直径5cm×高さ7cm 重さ70g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
龍岳作 染付山水振出し  15,000円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 橋本龍岳

初代龍岳(七太郎)福井県出身石川及び京都の試験所で学ぶ。大正八年河井寛次郎氏より成型士として招かれ作陶八年、昭和三年蛇ヶ谷で独立登窯を持つ。昭和二十五年M龍岳製陶設立、清(長男)二代目を継ぐ。一珍唐三彩古染付を主に制作、昭和五十二年京焼・清水焼伝統工芸士称号受く。京都市立美術工芸学校、国立陶磁器試験所卒。

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昭阿弥作 染付丸文振出し
昭阿弥作 染付丸文振出し
清水焼窯元昭阿弥作 染付丸文振出し です。 昭阿弥作 染付丸文振出し

◆商品番号  938 染付丸文振出し
寸法 直径6cm×高さ6.5cm 重さ75g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
昭阿弥作 染付丸文振出し 8,000円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 高野昭阿弥

昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える
平成5年2代目昭阿弥となる
主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す
黄檗陶匠
工房は京都市東山
京都市生まれ

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龍岳作 染付蘭振出し
龍岳作 染付蘭振出し
京焼窯元 橋本龍岳作 染付蘭振出しです。 龍岳作 染付蘭振出し

◆商品番号 940 龍岳作 染付蘭振出し
寸法 直径6cm×高さ7cm 重さ80g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
龍岳作 染付蘭振出し 11,000円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 橋本龍岳

初代龍岳(七太郎)福井県出身石川及び京都の試験所で学ぶ。大正八年河井寛次郎氏より成型士として招かれ作陶八年、昭和三年蛇ヶ谷で独立登窯を持つ。昭和二十五年M龍岳製陶設立、清(長男)二代目を継ぐ。一珍唐三彩古染付を主に制作、昭和五十二年京焼・清水焼伝統工芸士称号受く。京都市立美術工芸学校、国立陶磁器試験所卒。

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龍岳作 染付竹文振出し
龍岳作 染付竹文振出し
清水焼の窯元橋本 龍岳の染付竹文振出しです。 龍岳作 染付竹文振出し

◆商品番号  942 龍岳作 染付竹文振出し
寸法 直径5cm×高さ7cm 重さ70g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
龍岳作 染付竹文振出し 14,000円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 橋本龍岳

初代龍岳(七太郎)福井県出身石川及び京都の試験所で学ぶ。大正八年河井寛次郎氏より成型士として招かれ作陶八年、昭和三年蛇ヶ谷で独立登窯を持つ。昭和二十五年M龍岳製陶設立、清(長男)二代目を継ぐ。一珍唐三彩古染付を主に制作、昭和五十二年京焼・清水焼伝統工芸士称号受く。京都市立美術工芸学校、国立陶磁器試験所卒。

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2007年11月08日(Thu)▲ページの先頭へ
玉網小茶碗
玉網小茶碗
京焼・清水焼の網画の最高級品、玉網の小茶碗サイズです。 玉網小茶碗
玉網の茶碗、普通の網目と何処が違うかといいますと、結び目がひとつひとつ描かれているのです。これがものすごく手間がかかる作業なのです。
描き手の方とお話する機会があるのですが、1日にほんの数個しか描けないとおっしゃられていました。 玉網小茶碗
玉網茶碗の中心をご覧頂くと結び目ごとに小さな円が幾つも描かれているのがお分かり頂けるかと思います。職人の技の結晶、小さくても縁は書き潰れることはありません。 玉網小茶碗
このお茶碗は小茶碗とも孫茶碗とも呼ばれる、通常の茶碗よりだいぶ小さめのサイズです。 玉網小茶碗
直径にして10pジャスト、重さにして70グラムしかありません。右横は網のご飯茶碗標準サイズです。
もちろん人気の玉網茶碗については通常サイズも大中小と三段階作ってもらっています。 玉網小茶碗
玉網というだけあってこぼっとまるこい形状でカーブは膨らみを持たせています。 玉網小茶碗
高台の中にまで玉網模様は続きます。網目の類は京都では中風のまじないといって線の一つ一つが血管を表すことからこのお茶碗でご飯を食べると脳の病気にかからないと云われてきました。 玉網小茶碗
高台の中でなく、高台脇に角印で芳山と銘をいれるのも高級品、玉網茶碗の特徴です。他の絵柄の器にはこのような仕上げは行いません。 玉網小茶碗
小さく、薄く、軽い。藍一色の染め付けの器は飽きが来ず、年配の方にとって清水焼の代名詞といえる存在です。

◆商品番号 936 玉網小茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径10cm×高さ4.6cm 重さ70g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
玉網小茶碗 12,000円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 


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2007年10月02日(Tue)▲ページの先頭へ
宮川真葛作 桜川 盃
宮川真葛作 桜川 盃東山の真葛ヶ原で開窯した真葛長造の流れを引く京都のほうの真葛焼の染付の盃です。先代治平香斎のものです。 宮川真葛作 桜川 盃能の演目にもある桜川、散りゆく桜が川を白く染め、散り始めた桜が、渦を巻くように川に踊る。 宮川真葛作 桜川 盃 日本人の愛した桜川の意匠。室町期に景徳鎮へむけて日本の茶人が注文した名品が多数残っています。 宮川真葛作 桜川 盃 茶道具の本流の窯元が作る盃、食器の窯元が作る盃とは作りがちょっと違います。 少し厚手の磁体や溶ききらない釉調、絵付けの飄逸味と相まって、登り窯の時代のような、食器の窯元の器にはない滋味があります。 宮川真葛作 桜川 盃手に持つとこんな感じです。内側は真っ白です。私なら、内側にも桜の花を一輪散らすところですが、もしかしたら本歌があり、その写しかもしれません。 宮川真葛作 桜川 盃茶道具独特、肉厚の高台の削り方。 宮川真葛作 桜川 盃京焼が誇る銘窯、宮川真葛作の名品、桜川描かれた染付盃です。
寸法 直径6cm×高さ3.8cm 重さ42g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
染付桜川 盃 24,000円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。

陶歴 宮川真葛

先代治平香斎
大正十一年三月九日東京に生まれる
旧姓 杉本三喜重(宮川治平香斎)
東京大空襲にて両親を亡くし、復員後母方の遠縁をたより、京都へ来る。
昭和二十一年十二月、四代永誉香斎の長女美津と結婚し宮川家に入籍する

昭和二十一年一月五日より父につれられて半床庵久田無適斎宗匠のもとへ
稽古に通う。 無適斎宗匠御逝去後、尋牛斎宗匠に御指導を仰ぎ、茶陶を制作する。
昭和四十七年(1972)香斎を襲名し、即中齋宗匠より真葛の印を頂戴し、作品に使用する。
平成十四年(2002)養子和男に代を譲り隠居し治平を名乗る。

当代
1944年 京都に生まれる
1970年 東京造形大学美術学部彫刻専攻卒業
1976年 京都の真葛窯に入り、以後五代目宮川香齋の補佐をする
2002年 一月 六代目宮川香齋を襲名する
同年  大徳寺僧堂龍翔寺嶺雲室高田明浦老師より真葛の印賜る 作品に使用する


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2007年09月30日(Sun)▲ページの先頭へ
宮川真葛作 染付盃 ねち
宮川真葛作 染付盃 ねち東山の真葛ヶ原で開窯した真葛長造の流れを引く真葛焼のねじ呉須の盃です。先代のものです。 宮川真葛作 染付盃 ねち風車のようにシンプルに呉須の濃淡三種だけで捻り描きした絵付けは俗にネジ呉須といって有名すぎる絵付けです。シンプルで飽きが来ない、日本人の琴線に触れる絵付けということで全国的に石物の産地なら描かれています。京都ではこのように盃だけでなく、小鉢や皿など食器にも多く見られます。 宮川真葛作 染付盃 ねち この茶道具窯の箱書きには「ねち」となっていますが、古い言葉ではそういったものと思われます。 宮川真葛作 染付盃 ねち五カ所、縁に切り込みをいれ、輪花になっています。全体に厚手です。 宮川真葛作 染付盃 ねち手に持ってみました。 宮川真葛作 染付盃 ねち戦中、日本は満州と往来がありましたので、京都の古い窯元さんは高価な中国原産の呉須を今でも使っていらっしゃいます。現在は入手できなくなりました。 宮川真葛作 染付盃 ねち真葛と押印があります。先代のものです。 宮川真葛作 染付盃 ねち宮川真葛作 染付盃 ねち、現代に息づく真葛焼は京焼史上大きな意味合いを持っています。

寸法 直径6.5cm×高さ3.8cm 重さ36g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
宮川真葛作 染付盃 ねち 24,000円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。


陶歴 宮川真葛

先代治平香斎
大正十一年三月九日東京に生まれる
旧姓 杉本三喜重(宮川治平香斎)
東京大空襲にて両親を亡くし、復員後母方の遠縁をたより、京都へ来る。
昭和二十一年十二月、四代永誉香斎の長女美津と結婚し宮川家に入籍する

昭和二十一年一月五日より父につれられて半床庵久田無適斎宗匠のもとへ
稽古に通う。 無適斎宗匠御逝去後、尋牛斎宗匠に御指導を仰ぎ、茶陶を制作する。
昭和四十七年(1972)香斎を襲名し、即中齋宗匠より真葛の印を頂戴し、作品に使用する。
平成十四年(2002)養子和男に代を譲り隠居し治平を名乗る。

当代
1944年 京都に生まれる
1970年 東京造形大学美術学部彫刻専攻卒業
1976年 京都の真葛窯に入り、以後五代目宮川香齋の補佐をする
2002年 一月 六代目宮川香齋を襲名する
同年  大徳寺僧堂龍翔寺嶺雲室高田明浦老師より真葛の印賜る 作品に使用する
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2007年09月22日(Sat)▲ページの先頭へ
染付雲錦湯呑み
染付雲錦湯呑み清水焼の窯元芳山作の人気の染付雲錦湯呑みです。 染付雲錦湯呑み 染付雲錦湯呑み 染付雲錦湯呑み 染付雲錦湯呑み 染付雲錦湯呑み 染付雲錦湯呑み 染付雲錦湯呑み
寸法 直径7cm×高さ9cm 重さ150g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
芳山作染付雲錦湯呑み 15,000円  購入数
包装  
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染付渕唐草7寸皿
染付渕唐草7寸皿京焼清水焼の窯元加藤芳山作の染付渕唐草7寸皿です。 染付渕唐草7寸皿 染付渕唐草7寸皿 染付渕唐草7寸皿 染付渕唐草7寸皿 染付渕唐草7寸皿 染付渕唐草7寸皿 染付渕唐草7寸皿 染付渕唐草7寸皿
寸法 直径21cm×高さ3cm 重さ500g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
染付縁唐草7寸皿 12,000円  購入数
包装  
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2007年09月10日(Mon)▲ページの先頭へ
吹墨小猪口 カニ
清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 カニ清水焼京焼の吹墨小猪口 カニです。 清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 カニ伏見に工房をもたれている武作の器で、古染付を思わせる渋い色合いの呉須の青と磁器の白にこだわりを持って作陶されています。 小猪口とはのぞきとも云い、もともとは日本酒を飲むときに用いる陶製の小さな盃が原点です。現在は本膳料理に用い、刺身醤油や酢の物、酒のさかななどを盛って使われます。 清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 カニ魯山人風のカニの大胆さと吹墨の目の繊細さが印象的。 清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 カニカニの表情と吹墨のかかり具合は一品一品異なる作品です。 清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 カニ手にもつと大体の大きさがお分かりいただけるかと思います。ぐいのみでも使えそうな形。磁器ですと貫入がないため塩気酸気に強いのが有り難がられます。 清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 カニ高台は古い染付にありがちな鉄を塗った意匠。真ん中に作家名 武と入っています。 清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 カニ側面から。ほとんど真っ白ですが。若干、吹墨がかかった箇所、ロクロのドベスジが残り、手仕事の味があります。 清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 カニ吹墨技法を用いて波しぶきを現し、其処に住むカニを描き込んだ吹墨小猪口 カニ、色合いが涼しげで、日本人が昔から好んできた不朽のデザインです。

寸法 直径7.5cm×高さ3.8cm 重さ80g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
吹墨小猪口 カニ 1,800円  購入数
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吹墨小猪口 エビ
清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 エビ清水焼京焼の吹墨小猪口 エビです。

エビは漢字では海老、「海」の「老」人と書くように古来から縁起物の生き物とされてきました。「腰が曲がるまで長生きするように」と長寿を祈る気持ちがあり、長い触覚はヒゲをあらわしているのだそうです。 清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 エビ伏見に工房をもたれている武作の器で、古染付を思わせる渋い色合いの呉須の青と磁器の白にこだわりを持って作陶されています。 小猪口とはのぞきとも云い、もともとは日本酒を飲むときに用いる陶製の小さな盃が原点です。現在は本膳料理に用い、刺身醤油や酢の物、酒のさかななどを盛って使われます。 清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 えび見こみ真ん中に描いた勢いの良いエビのはねる瞬間。吹墨の目の繊細さが印象的です。 清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 海老焦げたようなエビや薄い色のエビもアリ。 エビの表情と吹墨のかかり具合は一品一品異なるのが手作りの良さです。 清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 海老手にもつと大体の大きさがお分かりいただけるかと思います。ぐいのみでも使えそうな形。磁器ですと貫入がないため塩気酸気に強いのが有り難がられます。 清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 エビ高台は古い染付にありがちな鉄を塗った意匠。真ん中に作家名 武と入っています。 清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 えび側面から。ほとんど真っ白ですが。若干、吹墨がかかった箇所、ロクロのドベスジが残り、手仕事の味があります。 清水焼京焼の武作の吹墨小猪口 エビ吹墨技法を用いて波しぶきを現し、其処に住む縁起の生き物 海老を描き込んだ吹墨小猪口 エビ、色合いが涼しげで、日本人が昔から好んできた不朽のデザインです。

寸法 直径7.5cm×高さ3.8cm 重さ80g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
吹墨小猪口 エビ 1,800円  購入数
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吹墨小猪口 フグ
吹墨小猪口 フグ清水焼京焼の吹墨小猪口 フグです。 吹墨小猪口 フグ伏見に工房をもたれている武作の器で、古染付を思わせる渋い色合いの呉須の青と磁器の白にこだわりを持って作陶されています。 小猪口とはのぞきとも云い、もともとは日本酒を飲むときに用いる陶製の小さな盃が原点です。現在は本膳料理に用い、刺身醤油や酢の物、酒のさかななどを盛って使われます。 吹墨小猪口 フグ見こみ真ん中に描いたフグ。
。。。っと空気が口から出ています。あと吹墨の目の繊細さに好感が持てます。 吹墨小猪口 フグ手に持ってみました。ぐいのみとしても使えそうです。やはり一番のお薦めはフグのちり酢などをいれてテッサを食べるのに良いでしょうか。 吹墨小猪口 フグ河の豚と書いて河豚。確かに描かれたフグはまるまると太っています。またフグの表情と吹墨のかかり具合は一品一品異なる作品です。 吹墨小猪口 フグ高台は古い染付にありがちな鉄を塗った意匠。真ん中に作家名 武と入っています。 吹墨小猪口 フグ側面から。ほとんど真っ白ですが。若干、吹墨がかかった箇所、ロクロのドベスジが残り、手仕事の味があります。 吹墨小猪口 フグ吹墨技法を用いて波しぶきを現し、冬の味覚の王者フグを描き込んだ吹墨小猪口 フグ、色合いが涼しげで、日本人が昔から好んできた不朽のデザインです。

寸法 直径7.5cm×高さ3.8cm 重さ80g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
吹墨小猪口 フグ 1,800円  購入数
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2007年09月04日(Tue)▲ページの先頭へ
染付羅漢汲出碗
清水焼の窯元土山松泉作の染付羅漢汲出碗清水焼の窯元土山松泉作の染付羅漢汲出碗です。 清水焼の窯元土山松泉作の染付羅漢汲出碗この羅漢さん、もとは京焼四大陶工の1人青木木米の得意とした絵柄のひとつで、現代の京焼窯元による写し物です。
汲出碗とは主に客人に呈する湯呑み茶碗のことで、お茶の香りがよく立つように浅く口が広がったもののことを指します。 清水焼の窯元土山松泉作の染付羅漢汲出碗仙人の様な出で立ちの僧侶は、正式名称を『阿羅漢』、京都では『らかんさん』と親しみを込めて呼ばれるお釈迦さんの弟子達です。 清水焼の窯元土山松泉作の染付羅漢汲出碗 仏道修行して阿羅漠果という人間として最高の位を得た人で、サンスクリットで尊敬や施しを受けるに相応しい聖者という意味の言葉です。 清水焼の窯元土山松泉作の染付羅漢汲出碗縦に積み上げてみました。形状に特徴あり、昔の汲出碗のようにすらりと高い足を持っています。
清水焼の窯元土山松泉作の染付羅漢汲出碗最近ではあまり見かけない形ですが、お寺のお上人のような位の高い方が呑まれたためか、はたまた本歌がそのような作域だったからでしょうか。 清水焼の窯元土山松泉作の染付羅漢汲出碗高台裏は現在は平安松泉と書かれています。 清水焼の窯元土山松泉作の染付羅漢汲出碗しかししばらく前までは聾米造となっています。

これは青木木米が晩年、窯を焚いているとき、うっかり火をかぶったせいで耳が聞こえなくなったため、自虐の意味を込めて聾米(ろーべい)と晩年の作に入れたためです。聾とは龍の耳と書いてあらわす一文字の漢字です。 清水焼の窯元土山松泉作の染付羅漢汲出碗見こみには鶴にのった羅漢が、縁には雲の形をした緞帳が描かれています。 清水焼の窯元土山松泉作の染付羅漢汲出碗もちろんすべて手作りの手描きによるもので、ひとつずつ軽重や表情の味わいが異なります。 清水焼の窯元土山松泉作の染付羅漢汲出碗ヒゲを蓄え、腹がでたその姿は七福神でも達磨でも布袋でもなく羅漢。笑い、怒り、泣いている者、そっとヒソヒソ話をする者、我々に近い存在の彼らをしげしげと眺めれば時の経つのを忘れ、おおらかな気持ちになれます。 清水焼の窯元土山松泉作の染付羅漢汲出碗すっと伸びたライン、絵付けに惑わされますが、ロクロで綺麗に土がのびています。 清水焼の窯元土山松泉作の染付羅漢汲出碗この羅漢の絵柄、この窯元の人気シリーズで、ご飯茶碗からコーヒーセットまで一揃えございます。


寸法 直径9.2cm×高さ7cm 重さ150g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

染付羅漢汲出碗 6,800円  購入数
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土山松泉 陶歴
昭和8年 初代 恭泉の四男として生る
昭和28年 京都市立伏見高等学校窯業科卒業
昭和30年 二代目久宝に師事
昭和33年 京都府陶磁器青年部作陶展に出品し市長賞 受賞
昭和39年 独立して紫野、高桐院住職義山師より松泉と命名され以後茶道具を志す
昭和51年 第三回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞
昭和52年 第四回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞
昭和53年 第五回京都府伝統工芸技術コンクールに出品し知事より優賞を受賞
昭和55年 優賞を三回受賞につき、以後毎年工芸産業技術コンクールに招待出品
昭和59年 第六回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞
昭和60年 第七回京焼清水焼展に出品しKBS京都賞を受賞
昭和61年 第八回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞
昭和62年 第九回京焼清水焼展に出品し奨励賞を受賞
平成元年  第十一回京焼清水焼展に出品し伝統的工芸品産業技術振興協会会長賞を受賞
平成二年  京都高島屋にて個展
平成二年  第十二回京焼清水焼展に出品し京都信用金庫理事長賞を受賞
平成四年  伝統工芸士に認定
平成五年  第十五回京焼清水焼展に出品し平安建都千二百年記念協会会長賞を受賞
平成六年  第十六回京焼清水焼展に出品し京都銀行頭取賞を受賞
平成八年  第十八回京焼清水焼展に出品し京都陶磁器協会理事長賞を受賞
平成十年  第二十回京焼清水焼展に出品し伝統的工芸品産業技術振興会会長賞を受賞
平成十年  京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)として知事より表彰される
平成十年  第一回日本伝統工芸士会作品展に入賞
平成十一年 沼津御用邸記念公園東附属邸に茶道具を寄贈し沼津市長より感謝状を頂く
平成十二年 第二十二回京焼清水焼展に出品し、京都市観光協会会長賞を受賞
平成十三年 第二十三回京焼清水焼展に出品し、京都陶磁器卸協同組合理事長賞を受賞
平成十四年 第二十四回京焼清水焼展に出品し、京都商工会議所会頭賞を受賞
平成十六年 秋の叙勲 天皇陛下より瑞宝単光章を賜る

現在 京都の陶芸の流れを研究し特に古染付、祥瑞、赤絵等磁器の伝統技術の手法に力を入れ茶道の道具類と懐石料理の高級食器類を得意の秘技とする様、努力し制作に専念す。 
                 伝統工芸士 土山 松泉


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2007年08月15日(Wed)▲ページの先頭へ
龍画大鉢 小僧の神様
龍画大鉢 小僧の神様清水焼,京焼の龍画大鉢 小僧の神様です。
一尺を超えるサイズの大鉢、見こみいっぱいを使って子供を乗せた龍の画が生き生きと描かれています。 龍画大鉢 小僧の神様首がヤマタノオロチのようにながーいんです。うろこ一枚一枚もちろん手書き、墨絵のように藍一色の濃淡で描き手独特の龍が表現されています。絵付けは呉須を使った下絵が主流ですが、ポイントとなる箇所に金や赤が効果的に散らしてあります。 龍画大鉢 小僧の神様この龍画大鉢のサブタイトルは小僧の神様。龍の背に飛び乗った子供が描かれているのが他の龍画と違う点ですが、小僧は昔ばなしの『小太郎と母龍』の小太郎でしょうか?

最近では中島みゆきの「銀の龍の背に乗って」と言う歌がありましたが、中国では赤ちゃんは、コウノトリではなく、龍の背中に乗ってやってくると云われ、各地に伝説が残されています。 龍画大鉢 小僧の神様 高台の景色。安定するように広く浅く高台径を取り、真ん中に渦のかんな跡が見られます。ロクロ、絵付けとも清水焼ですと手作り、ここまで大きいとさすがに揃わず一点物となります。 龍画大鉢 小僧の神様龍は主に水中か地中に棲むとされています。よって写真のように空を飛んでいる飛龍を。龍はその鳴き声で雷雲や嵐を呼び、また竜巻となって天空に昇り自在に飛翔することからこの大鉢の見こみには下界の山々や鳥、雲や雷が一緒に描かれています。 龍画大鉢 小僧の神様鉢の側面は呉須の刷毛を塗ることで絵手間を抑えています。 龍画大鉢 小僧の神様龍の背にまたがり、海山を超え、千の風になって、千の風にのって飛んでいく。

小太郎を背に乗せた先は龍神湖の巨岩でしょうか。次第に想像がたくましくなります。
とてつもない大作です。
以前は尺を超える大皿を紹介しましたが、今回は深さがある大鉢に描かれた龍を紹介しました。

寸法 直径32cm×高さ9cm 重さ1600g 化粧箱


龍画大鉢 小僧の神様 35,000円  購入数

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