宮川真葛作 染付盃 ねち

宮川真葛作 染付盃 ねちです。

2007年09月30日(Sun)
宮川真葛作 染付盃 ねち
宮川真葛作 染付盃 ねち東山の真葛ヶ原で開窯した真葛長造の流れを引く真葛焼のねじ呉須の盃です。先代のものです。 宮川真葛作 染付盃 ねち風車のようにシンプルに呉須の濃淡三種だけで捻り描きした絵付けは俗にネジ呉須といって有名すぎる絵付けです。シンプルで飽きが来ない、日本人の琴線に触れる絵付けということで全国的に石物の産地なら描かれています。京都ではこのように盃だけでなく、小鉢や皿など食器にも多く見られます。 宮川真葛作 染付盃 ねち この茶道具窯の箱書きには「ねち」となっていますが、古い言葉ではそういったものと思われます。 宮川真葛作 染付盃 ねち五カ所、縁に切り込みをいれ、輪花になっています。全体に厚手です。 宮川真葛作 染付盃 ねち手に持ってみました。 宮川真葛作 染付盃 ねち戦中、日本は満州と往来がありましたので、京都の古い窯元さんは高価な中国原産の呉須を今でも使っていらっしゃいます。現在は入手できなくなりました。 宮川真葛作 染付盃 ねち真葛と押印があります。先代のものです。 宮川真葛作 染付盃 ねち宮川真葛作 染付盃 ねち、現代に息づく真葛焼は京焼史上大きな意味合いを持っています。

寸法 直径6.5cm×高さ3.8cm 重さ36g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
宮川真葛作 染付盃 ねち 24,000円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。


陶歴 宮川真葛

先代治平香斎
大正十一年三月九日東京に生まれる
旧姓 杉本三喜重(宮川治平香斎)
東京大空襲にて両親を亡くし、復員後母方の遠縁をたより、京都へ来る。
昭和二十一年十二月、四代永誉香斎の長女美津と結婚し宮川家に入籍する

昭和二十一年一月五日より父につれられて半床庵久田無適斎宗匠のもとへ
稽古に通う。 無適斎宗匠御逝去後、尋牛斎宗匠に御指導を仰ぎ、茶陶を制作する。
昭和四十七年(1972)香斎を襲名し、即中齋宗匠より真葛の印を頂戴し、作品に使用する。
平成十四年(2002)養子和男に代を譲り隠居し治平を名乗る。

当代
1944年 京都に生まれる
1970年 東京造形大学美術学部彫刻専攻卒業
1976年 京都の真葛窯に入り、以後五代目宮川香齋の補佐をする
2002年 一月 六代目宮川香齋を襲名する
同年  大徳寺僧堂龍翔寺嶺雲室高田明浦老師より真葛の印賜る 作品に使用する
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。

サイト内検索はこちらから Google Custom Search


   


創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
松韻堂ドットコムへ。
こちらもよろしくおねがいします。
松韻堂 Yahoo!店
松韻堂 楽天市場店
●谷口松韻堂の地図
●お問い合わせはこちらへ


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2007年9月
           
30            

アーカイブ
2005年 (163)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (81)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1116)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (103)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (389)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (3)
6月 (2)
7月 (1)
8月 (5)
9月 (7)
10月 (2)

アクセスカウンタ
今日:1,859
昨日:3,653
累計:2,621,273