昭阿弥作染付葛屋香合

清水焼高野昭阿弥作染付葛屋香合を紹介します。




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2006年09月10日(Sun)
昭阿弥作染付葛屋香合
清水焼高野昭阿弥作染付葛屋香合 煎茶道具で有名な清水焼窯元 高野昭阿弥作の香合を紹介します。今回紹介するのは染付葛屋香合といって中国明時代の有名な古染付香合の写しです。 清水焼高野昭阿弥作染付葛屋香合 形は日本のわびさびの原点、葛屋です。紹鴎を経て利休が大成した侘び茶において、そのシンボルともいうべき草庵、葛屋は室町時代の茶人が景徳鎮の陶工に焼かせたデザインだと思います。 清水焼高野昭阿弥作染付葛屋香合 呉須で描かれた吉祥模様、松竹梅は、藍と白の発色が綺麗で木(ぼく)を中心に太い筆使いと細い筆使いの精緻な葉々が描かれています。 清水焼高野昭阿弥作染付葛屋香合 香合を分割して撮影しました。裏側にも絵が描かれ、畳付きの部分は四箇所切り欠いてあります。型物で作った香合の微妙な歪みに味わいがあります。 清水焼高野昭阿弥作染付葛屋香合 屋根上部には黄土で茶褐色に、更に金彩のアクセントで仕上げられ、器の藍色が引き締まって見えます。 清水焼高野昭阿弥作染付葛屋香合 葛屋葺の四畳半、利休の好んだわびさびの到達点 葛屋を模した香合のなかでも清水焼の昭阿弥作の本作は非常に細工の細かい優品となっておりおすすめです。
昭阿弥作染付葛屋香合 7,500円  購入数

陶歴 高野昭阿弥

昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える
平成5年2代目昭阿弥となる
主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す
黄檗陶匠
工房は京都市東山
京都市生まれ

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