白磁大杯

清水焼窯元加藤芳山作白磁大杯です。




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2006年09月05日(Tue)
白磁大杯
清水焼芳山作白磁大杯 清水焼の芳山窯の白磁の大杯を紹介します。

ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートのように毎年、干支にちなんだ動物をこの大杯の見込みに描いて頂いているのですが、絵柄が不要とのことで別注で焼いて頂いた器です。

器の名前は大杯となっていますが、酒器と皿、両方でお使い頂いております。 芳山作白磁大杯 スッと横に広がる見込みには相当な酒量が入ります。足がついておりますが、それは持たずに、親指を飲み口に人差指を高台にあてて呑むのが普通です。 芳山作白磁大杯解りやすいように白磁と言いましたが、全くの白磁ではありません。高足には裾に呉須の線が3本、腰に2本、縁に1本、両面合わせて全部で6本のラインが入れてあります。 芳山作白磁大杯高台裏の作者の名「芳山」です。 長い足は後から引っ付けた物ではなく、削りだして作っています。昔風の足のついたお猪口の形状は今の若い職人では作りにくくなってきております。 芳山作白磁大杯二つ並べてみました。絵付けがある物より白磁などの装飾性を削いだ器はロクロのごまかしが利かないと言われております。すらりと伸びた足の直線と横に広がる盃の曲線が美しいです。 芳山作白磁大杯素材の美しさが引き立つ清潔な白磁の器を是非、ご家庭の食卓でもお使い下さい。
白磁大杯 2,800円  購入数

京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 


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