芳山作染付祥瑞蕎麦猪口

清水焼の窯元加藤芳山作の芳山作染付祥瑞蕎麦猪口を紹介します。




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2006年08月30日(Wed)
芳山作染付祥瑞蕎麦猪口
清水焼芳山作染付祥瑞蕎麦猪口 清水焼芳山窯の染付の蕎麦猪口の新作を紹介します。

比較的、白い部分を残した磁器には胴締めのような横ラインの祥瑞帯が一本描いてあります。問屋さんに聞いたところ、こういった白い空間を多めに残す磁器は最近の流行なんだそうです。

私が見たのはフランス料理に、ほぼ真っ白の皿の縁に丸紋がちょこっとだけ描かれた清水焼の磁器の皿が登場してました。 芳山作染付祥瑞蕎麦猪口 横帯の祥瑞の絵柄は七宝つなぎです。吉祥模様の1つで、仏教では七種の宝物を七宝(しちほう)といい両端の尖った長楕円形をつなぎ合わせたリボン模様は清水焼でも好んで用いられます。 芳山作染付祥瑞蕎麦猪口 手に持ってみました。朝顔形の高台から飲み口に向けて広がる形状で、縦方向に鎬彫りが連続して入れてあります。絵付けがシンプルなせいかよく分かり、これは滑り防止と光の加減でカットガラスのように見える装飾とを兼ねています。 芳山作染付祥瑞そばちょこ 蕎麦猪口の内側は飲み口に一本呉須のラインが引かれているだけのシンプルな物です。白く清潔感のあり、切り立った磁器の器は単に蕎麦猪口の目的だけでなく、小鉢やデザートカップ、冷酒グラスなど多目的に使っても違和感がありません。 芳山作染付祥瑞蕎麦ちょこ いくつか並べてみました。もちろん手作り手描きですので微妙に絵付けや形に違いが出ます。シンプルで涼しげな藍一色の器は他の物との取り合わせにも優れています。

芳山作染付祥瑞蕎麦猪口 6,800円  購入数


京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 








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