清水焼芳山作染付干支亥大杯

清水焼芳山作の染付干支亥大杯を紹介します。




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2006年07月07日(Fri)
清水焼芳山作染付干支亥大杯
清水焼芳山作染付干支亥大杯 清水焼窯元加藤芳山作の染付干支亥大杯を紹介します。毎年の干支にちなんだ大盃を窯元と一緒に考えて作るのですが、そろそろ来年の干支亥(いのしし)にちなんだデザインを考えないといけないので現在販売している猪の絵を探してきました。
清水焼芳山作染付干支亥大盃 大杯の形状はこのような馬上杯のように高足がついているのが特徴です。この足は後から引っ付けているのではなく、永久カンナで削りだしています。(これだけ高い足を削り出すのはよほど土を締めてないとヒビが入ります)
清水焼芳山作染付干支亥大杯この力強いイノシシの絵は特徴をうまく捉えていると思います。イノシシの体に似合わず優しい表情がよく現れています。また鼻口と手足を伸ばして土を掘り返しているかのようです。
清水焼芳山作染付干支亥大杯 動物の絵を書くのは草花と違い難しく、筆の線一本でガラリと印象が変わってしまいますので、描き手も神経を使うそうです。後ろ側にあるのが今年の干支戌の大杯です。
清水焼芳山作染付干支亥大杯 3,700円  購入数

京焼・清水焼 窯元

陶歴 芳山窯  加藤 吉継

昭和二十八年 京都市東山区今熊野に生まれる。
昭和四十六年 京都市立伏見工業高校窯業科を卒業
京都府立陶工訓練校にて、ロクロ成形を習得、専攻科にて技術を磨く。

その後、家業の芳山窯を継承し、現在京都日吉製陶協同組合にて活躍中 







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