トルコ青磁 小皿

清水焼、京焼の窯元松斎陶苑のトルコ青磁 小皿です。

2008年02月03日(Sun)
トルコ青磁 小皿
トルコ青磁 小皿
清水焼、京焼の窯元松斎陶苑のトルコ青磁 小皿です。 トルコ青磁 小皿
昔からある定番の釉薬の一つで、ペルシャブルーの鮮やかな色合いが綺麗です。 トルコ青磁 小皿
直径10センチ、つるんとしており、素直なカーブ。料理を邪魔する絵付けの一切はありません。 トルコ青磁 小皿
磁器ですので、貫入が無く、高台の中まで釉薬がかかっています。 トルコ青磁 小皿
皿の形状は少し丸味を帯びているので、醤油皿としてもオススメです。 トルコ青磁 小皿
小さく重なりが良いので場所とらず。 トルコ青磁 小皿
松斎陶苑のトルコ青磁 小皿、丈夫で汚れにくし。シンプルで素材を引き立てることに徹して作られています。定番のトルコ青磁釉は醤油さしや箸置きなどもございます。

◆商品番号 1422 トルコ青磁 小皿
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径10cm 高さ2.3cm 重さ90g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
トルコ青磁 小皿 1,300円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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緑居窯
松斎陶苑 陶歴
初代 福田松斎は、明治初年五条坂にて専ら陶彫を行う。その作品は遠く海外にも渡る。二代松斎名は菊次郎、初代より陶彫の技を継ぎ、また中国古陶の釉薬の研究に没頭 中でも蘇波釉、海鼠釉、辰砂釉、青磁等に妙技を揮う。大正二年窯を五条より、現在の日吉町に移し 緑居窯と呼ぶ。三代松斎は松平、昭和四年二代の跡 を継ぐ時代の推移に鑑み、広く工芸的な割烹食器及び日常生活用器等の量産を始める。事業の進展に伴い、昭和二十四年工房を松斎陶苑と称し、株式組織に改め、常に新しい機構を採り入れ京焼としての製品の合理化と品質の向上を図る。また昭和二十四年より三十五年まで京都陶磁器協同組合連合会理事長として業界の振興発展に貢献する。四代茂郎は三代松平の義弟で昭和五十六年後継者として安田より福田に移籍、代表者となる。一方に於いては新匠工芸会会員として作家活動を続ける。五代一平は、四代茂郎の長男。父の薫陶を受け、平成三年より、代表者となり、現在に至る。    

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創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

京焼・清水焼販売 松韻堂ドットコム
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