ウズ 遊碗
林淳司作の渦文の掻き落としシリーズの一つ、ウズ 遊碗です。
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2008年01月12日(Sat)
ウズ 遊碗
林淳司作の渦文の掻き落としシリーズの一つ、ウズ 遊碗です。 常日頃の家業の窯変の作品を離れて、作家として遊び心いっぱいに作られた作品です。 器の外側には大小の渦文が一杯、渦の間も青海波で隙間無く結ばれています。この渦は筆で描いたのではなく、白い化粧土を先の尖った物で削り取ることで、下地の土の色を見せる、伝統的な掻き落とし技法が使われています。 器の種類は粉引の一種、白化粧掻き落としです。幕掛けの化粧土をあえて不均一にかけることで、焼締の茶褐色の生地を白と対比させています。白と茶味のジグザグした表情が景色になっています。ざらついた焼締の生地は使い込むことで肌合いがツルツル、黒みがでてきます。 内側は真っ白。粉引の白は赤みを帯びた白、磁器の白とは異なり、御本や鉄粉が吹きだし、暖かみがあります。 高台の削り。土は比較的粒子の細かい赤土です。 手に持ってみました。土物らしいほどよい重さがあります。この窯の粉引には粉引特有の縁の脆さはありません。 ウズ 遊碗。 もとは抹茶碗として作られました。深みがあるので、冬茶碗にも最適です。もちろん、ご飯茶碗や小鉢、文字通り遊碗としてお使いください。 ◆商品番号 1186 ウズ 遊碗 ■食器洗浄機 電子レンジ OK 寸法 直径10.5cm×高さ8cm 重さ270g 化粧箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 陶歴 林淳司 林淳司 1970年 京都市生まれ 1992年 京都精華大学陶芸科卒業 1995年 同大学助手 終了 1996年 宇治市炭山にて作陶開始
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これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。 松韻堂 Yahoo!店 松韻堂 楽天市場店 ●谷口松韻堂の地図 ●お問い合わせはこちらへ
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