茶マットマグカップ

林山作の茶マットマグカップです。

2008年01月04日(Fri)
茶マットマグカップ
茶マットマグカップ
住山に工房を構える林山作の茶マットマグカップです。 茶マットマグカップ
別名、茶チラシ、光沢のない焦げ茶の釉調に鉄釉やチタンを散らした釉薬の溶け具合が良い塩梅の景色となっています。 茶マットマグカップ
土物にありがちな貫入が目立たないところもこのマグカップの良さの一つです。 茶マットマグカップ
すべすべした持ち手は滑らかに指を通すことができます。また土物にありがちな重たさは京都のロクロ成形した器からは感じられません。 茶マットマグカップ
高台は削ってしまってありその分、軽量化が図られています。白い土が覗いています。 茶マットマグカップ
コーヒー・紅茶、お茶などと色目が近いので、汚れが目立たず。また少し外側に開いた飲み口は口当たりが良く、大変使いやすいです。

◆商品番号 1154 茶マットマグカップ
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径11.5cm 高さ8cm 重さ220g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
茶マットマグカップ 1,980円  購入数
包装  
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京焼・清水焼   
炭山清谷窯   林山陶苑                
江戸時代 初代八兵衛は九谷で名をはせたが 明治二十二年 祖父 定次郎が、京都にきて、陶技を磨き、林山と号し以来、五条坂にて作陶。 父 辰治朗の継承を経た後 昭和四十六年炭山に窯を移す、今迄の釉薬に新しい技法を研究し窯変もの釉薬を特技としています。                       
    林山陶苑    林 八郎
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創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

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