ひょっとこ6寸皿

京焼清水焼の浅見与し三作のひょっとこ6寸皿です。

2007年10月20日(Sat)
ひょっとこ6寸皿
ひょっとこ6寸皿
京焼清水焼の浅見与し三作のひょっとこ6寸皿です。 ひょっとこ6寸皿
本作品は茶道具の窯元が作った食器です。ひょっとこ好きのお客様の要望があり、18pの皿を特別に作って頂きました。絵付けは下絵付けです。 ひょっとこ6寸皿
一枚ずつ手書きでひょっとこの表情を描いていますので、微妙に目鼻立ちは異なります。左右の目の大きさが異なり、頬被りといった典型的なひょっとこの表情を描いています。 ひょっとこ6寸皿
そんなひょっとこ、漢字では火男と書き、竈(かまど)の火を口をとがらせて竹筒で吹く「火男」がなまったところから来ています。 ひょっとこ6寸皿
口をすぼめて曲げたような表情はどこか癒し系。 ひょっとこ6寸皿
額のしわ三本とほおかむり、これからドジョウすくいなどのひょっとこ踊りでもするのでしょうか。 ひょっとこ6寸皿

高台は広く浅く。18pと大きく、深さがあるので、汁ものにもオススメです。

◆商品番号 900 ひょっとこ6寸皿
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン
寸法 直径18cm×高さ4cm 重さ330g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
ひょっとこ6寸皿 7,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る



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創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

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