白磁 急須

清水焼の煎茶道具を主に手がけている窯元 昭阿弥作の白磁 急須です。

2007年09月26日(Wed)
白磁 急須
白磁 急須
清水焼の煎茶道具を主に手がけている窯元 昭阿弥作の白磁 急須です。 白磁 急須
みずみずしくつややかさで美しい純白の急須、直接穴が急須の胴体に空けられているのは通常、煎茶道具としての作りです。 白磁 急須
すらりと伸びた注ぎ口。この急須唯一の装飾、つまみが可愛い。 白磁 急須
細く先で広がった白い持ち手。ぷっくらふくらんだ丸っこい急須の胴とは対照的に他のパーツは細長く仕上がっています。

白磁と一言で言っても、京都の磁器は有田の天草陶石と出石の柿谷陶石をブレンドしているので他産地の磁器とは異なる白さがあります。釉薬もとろりと厚く掛かっているので幾分、青白磁に近い印象を受けます。 白磁 急須
急須の底、実は釉薬が掛かっていません。本当は直火でも大丈夫なんですが、ご家庭ではお湯を注いでお使いください。 白磁 急須
透明感のある磁器の白は、汚れが付きにくく、清潔感いっぱい。 白磁 急須
シンプルなデザインなので洋風のインテリアにもなじむかと思います。

寸法 縦11p×横12p×高さ10p 重さ190g 容量 250cc 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
白磁 急須 8,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。



陶歴 高野昭阿弥

昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える
平成5年2代目昭阿弥となる
主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す
黄檗陶匠
工房は京都市東山
京都市生まれ

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創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

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