ひょっとこの茶の間湯呑み

清水焼の与し三作 ひょっとこの茶の間湯呑みです。

2007年09月20日(Thu)
ひょっとこの茶の間湯呑み
ひょっとこの茶の間湯呑み清水焼の与し三作 ひょっとこの茶の間湯呑みです。 ひょっとこの茶の間湯呑み火男と書いて、ひょっとこ。もとはかまどの神さんということで家の守り神です。 ひょっとこの茶の間湯呑みおちょぼ口に、ほおかむり。目と鼻の位置も少し微妙です。
有名なお福さんと対になる物で、横に並ぶお福さんが美しく見えるように、ひょっとこはあえて不細工に描くのが人気です。 ひょっとこの茶の間湯呑み正面に1ヶ所、えくぼといわれる凹みがついています。そちらに親指をのせて持ち上げると手から滑り落ちにくくなっています。 ひょっとこの茶の間湯呑みひょっとこ湯呑みのフォルムです。こんな風に下蕪風にふくらんでいます。細かい横筋はロクロで土をひきあげた時の手作りの証です。 ひょっとこの茶の間湯呑み高台はほとんど釉薬が掛からず、土味をみせています。 ひょっとこの茶の間湯呑み人気のお福さんの茶の間湯呑みももちろんございますのでペアで是非お使いください。

◆商品番号 882 ひょっとこの茶の間湯呑み
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径7.5cm×高さ8.5cm 重さ180g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
ひょっとこの茶の間湯呑み 3,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。


陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る


商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



   


創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
松韻堂ドットコムへ。
こちらもよろしくおねがいします。
松韻堂 Yahoo!店
松韻堂 楽天市場店
●谷口松韻堂の地図
●お問い合わせはこちらへ


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2007年9月
           
20
           

アーカイブ
2005年 (163)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (81)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1116)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (103)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (389)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (3)
6月 (2)
7月 (1)
8月 (5)
9月 (7)
10月 (2)

アクセスカウンタ
今日:1,936
昨日:3,653
累計:2,621,350