ガラス織部湯呑み

炭山に工房を持つ五条坂の窯元林山陶苑のガラス織部の湯呑みです。

2007年08月30日(Thu)
ガラス織部湯呑み
林山陶苑のガラス織部の湯呑み炭山に工房を持つ五条坂の窯元林山陶苑のガラス織部の湯呑みです。

『お茶の緑に、緑は合わないでしょう』と一見思わせますが、この清涼感が漂う涼しげな色はお客様に手に取られる回数が多い湯呑みです。
事実湯呑みだけでなく、抹茶碗、最近は作っておられませんがご飯茶碗などもよく売れます。 林山陶苑のガラス織部の湯呑み光沢のあるみずみずしい緑。以前はマット調(光沢のないもの)でしたが、何度も試行錯誤を繰り返してこの透明感のある色合いにたどり着かれました。 林山陶苑のガラス織部の湯呑み単味の緑ではなく、飲み口から垂れ下がる釉筋は二重掛けによるもので、二つの釉薬の混じり合いによって、えも云えぬ、複雑な景色に焼き上がっています。 林山陶苑のガラス織部の湯呑み高台の景色。青磁の青ではないので、際まで釉薬を掛けません。土色が残っています。 林山陶苑のガラス織部の湯呑み特筆するは二つを比べても形が揃うその技術力。黙々と日に200、300と作り続ける職人の正確な技がこもっています。


寸法 大 直径7cm 高さ8cm 重さ150g
小 直径6.7cm 高さ7.7cm 重さ130g
化粧箱付

※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
ガラス織部湯呑み 900円  購入数
サイズ  
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



なにとぞ下のボタンを押して下さい。続ける糧となります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 美術ブログへ
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をクリップ!

サイト内検索はこちらから Google Custom Search


   


創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
松韻堂ドットコムへ。
こちらもよろしくおねがいします。
松韻堂 Yahoo!店
松韻堂 楽天市場店
●谷口松韻堂の地図
●お問い合わせはこちらへ


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2007年8月
     
30  

アーカイブ
2005年 (163)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (81)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1116)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (103)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (389)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (3)
6月 (2)
7月 (1)
8月 (5)
9月 (7)
10月 (2)

アクセスカウンタ
今日:1,104
昨日:3,589
累計:2,354,576