お福とひょっとこの茶の間湯呑み

浅見与し三作お福とひょっとこ縦型湯呑みを紹介します。




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2006年04月21日(Fri)
お福とひょっとこの茶の間湯呑み
お福とひょっとこの茶の間湯呑み
百福さんで有名な五条の浅見与し三作の茶の間湯呑みです。通常は見込みいっぱいにお福さんの絵を描く湯呑みも茶の間の縦型ですと描きつらいので胴体横に描かれています。
お福とひょっとこの茶の間湯呑み
お福さんとひょっとこが対になって描かれており、夫婦円満、幸せそうな雰囲気が伝わってきます。
お福とひょっとこの茶の間湯呑みにっこりと笑うお福さん。そのよこで澄ました表情のひょっとこ。女は愛情、男は度胸とはこのことでしょうか。ひょっとこはかまどの神さんということで家の守り神、家内安全と云われています。 お福とひょっとこの茶の間湯呑み
手作りの風合いを活かして、1つ1つ、湯呑みの形状は違い、一カ所だけ手持ちがいいようにえくぼを付け凹ましてあります。
お福とひょっとこの茶の間湯呑み
この湯呑みの後ろ側です。 百福と書いておふくと読みます。百の幸せが来るようにこの湯飲みには作り手の願いが込められています。 お福とひょっとこの茶の間湯呑み
高台の景色です。土色から還元焼成であるのが分かります。

お福とひょっとこが対になった絵柄以外にも百福だけの物や火男だけの物もご用意しております。
よろしければそちらもどうぞお願いします。
◆商品番号 884 お福とひょっとこの茶の間湯呑み
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径7.5cm×高さ8.5cm 重さ180g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
お福とひょっとこの茶の間湯呑み 3,800円  購入数
包装  
■送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。


商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。


陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る


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創業安政2年(1855年)
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