京焼・清水焼専門店 松韻堂 京都三年坂よりほんまもんの清水焼の今昔をお届け致します! - 2012/09

京都の三年坂から京焼・清水焼の今昔を発信致します。




[PR]



2012年09月03日(Mon)▲ページの先頭へ
近藤 濶先生 遺作展
2012-09-02 14.43.50.jpg茶碗坂にある、近藤悠三記念館では、故近藤悠三の次男 近藤 濶先生 の遺作展が入場無料で開催されています。

5月に76歳でお亡くなりになられたそうで、直接、面識がございません。
清水小学校の校章を作ったひとの印象が強く、作風は悠三さんに似た染付の器のイメージ。

初めて、入らせて頂いた近藤悠三記念館。

店のお客様によく場所をお知らせはするのですが、灯台もと暗しといいましょうか今まで機会が無く。

世界最大の染付大皿。
4尺、120センチの大皿を見ることができて良かったです。

大きさは魅力。

白地に椿やザクロの大らかな絵付け。李朝の白磁の壺を思わせるなで肩のかたち。
民芸の青い染付が、のんびりとして時間の経つのを忘れさせてくれます。

細かく描き詰めた物をみているテンチョには新鮮でございました。

最後に俵屋吉富の悠さんのざくろの落雁や
五条大橋の時計塔のポストカード(鴨川と川沿いで揺れる柳の木で時の流れをイメージして、清水焼のタイルで表現した)を頂き、

芳名録に記帳すると、

親戚の谷口正典先生の名前がありましたので、
ああ、来られたんだなあと一礼して、帰って来ました。





2012年09月02日(Sun)▲ページの先頭へ
万両力石 浜大津店
tn_20120901_202336.jpg

夜のテンチョは、真夏でもラーメン食べます。

今日は浜大津まで来たので、帰りにラーメン食べました。

ここはガチンコラーメンを筆頭に、あたか飯店や趙さんのお店。
この辺りにはテンチョの行きつけのお店が目白押しですが、
一回行って良かったら、我々夫婦は同じとこしか行かないため、レパートリーが増えない。

それで新規開拓第一号ということで、万両力石 浜大津店へ行って見ました。

最近出来た店。前の店もラーメン店だとおもいますが、名前が思い出せません。

背脂入りのあっさり鶏ガラスープ。来来亭のアッサリした味で美味しかったです。

ほしやまのキムチがついて、ご飯大盛り無料。

リピート決定。

この場所のお店は、すぐに入れ替わっているので、どうか長く続いてほしいです。


小とりもの
tn_20120902_145908.jpg


今日もテンチョ一家のバタバタは続く~。


敬老の日の老人会の配り物を井筒八つ橋さんに頼みに行ったら、
井筒の三笠を頂いた。ありがとうの焼き印。

井筒さんの三笠も敬老の日モードでありました。
鳩サブレならぬ、鴨川の鴨サブレ もあり。

最近の井筒さんはやるなあと、思った次第。

夕方、近所のお店のかたが、
お宅の二階の虫籠 (むしこ)窓から猫ちゃんが入っていったよ~とのご報告。

これはまずいっしょ。

昔の町やなんで、中二階の物置には、化粧箱がいっぱい入れてあり。
そこで猫が巣を作ろうと、いつも狙っている。

去年の春も、親猫が住み着いて、
たくさんの赤ちゃんを産んだのをみて両親はショック大。

今年はなんとしても防がねば。

とにかく、どこに猫が入ったか、
家の二階中を家族で大捜索。

クーラーなど無い二階の狭い空間は暑くて、サウナ状態。
五分で汗だく。

結局、猫は出て行ったようで、
帰って来る前に、アミを貼って出入り禁止にさせて頂きました。


ほんま、何が起こるか、分かりません。
仕事どころやあらしませんでした。


2012年09月01日(Sat)▲ページの先頭へ
風神雷神の裏にあるもの、、、
20120901.jpg


真面目な話。

風神雷神の画の裏側にも画があるの、ご存じでしょうか?
といっても、俵屋宗達の国宝のではなく、尾形光琳のほうですが。

琳派の酒井抱一が裏側に、風神雷神の 風や雷にちなんだ、夏秋草の画を描いているんです。
それがこの写真のものなんですが、、

テンチョの店が建仁寺に近いこともあって、風神雷神のうつわは、
置いておかないといけないのですが、風神雷神といっても、この茶碗見せても、両親もピンと
来てないらしく、説明して納得。


それでもこの良さと意味を伝えるのに、知っているお客様でないと、ダメやぞ。

と曰くつきの1対だったのですが、

それが本日、ご購入頂けたのです。

それも風神雷神と関係なく。

両方ともテイクアウト。四万円もするのに。

最後には説明させて頂きましたが、
購入の動機は乳白色の銀色の肌が綺麗だから、涼しそうだから、いい!

9月早々、縁起が良い。
作り手と、売り手、買い手と みんながハッピーになれた一日でした。

源氏物語の抹茶茶碗も、本日入荷してきましたので、そちらもどうぞ。

6738_2.jpg


原粒 杏仁餅 粒入りアーモンドクッキー
2012-09-01 16.20.44.jpg


今日は香港からのお客様 李さんが来店。

何度も買って頂いて、この店が好きだからとお土産まで持って買い物に来てくれました。

わざわざ、香港から荷物になるのに、お菓子持って来て下さってありがとうございます。

お客様が帰られたら、すぐに開封して食べてしまいました。

なんか珍しいパッケージング。
落雁見たいなこなこな系。

餅と書いてあるが、日本人はこれは餅とは言わない。クッキーだ。

良く見たら、アーモンドが入っているようで、香港のとなりの澳門(まかお)で買って下さったようだ。
マカオはアーモンドが名物である。


甘い、美味しい。

十六茶と良く合う。本当はプーアル茶が一番あいそうだけれど。贅沢は言わない(^^)/

とにかくドメスティックテンチョ。

海外はおろか、京都からもあまり出ないので、

こういった地の物は大歓迎です。


杏仁餅に とごっつい字で 鉅記 と書いてある。

きっと

なんか特別な意味があるかと、調べたが、テンチョの教養不足で分からなかった。


いつか、香港行って見たいな。

死ぬまでに行けるだろうか、

きっと無理だろうな(>_<)

2012-09-01 16.20.03.jpg


1 2    全35件


Facebookはじめました。良かったらいいねボタン。押して下さい。

創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL
075-561-8520


営業時間 9:00〜17:00

定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
松韻堂本店サイトへ。
こちらもよろしくおねがいします。

松韻堂 Yahoo!店

松韻堂 楽天市場店

●松韻堂の地図


新着トラックバック/コメント

清水焼のメルマガ

メルマガ登録はこちらから

登録だけでプレゼント

毎月自動エントリー♪♪


※関連サイト※

京焼清水焼用語集

松韻堂お客様の声

松韻堂店長日記

三年坂窯 作陶日誌

新着・再入荷情報

京都人による東山案内

カレンダ
2012年9月
           
           

アーカイブ
2005年 (162)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (80)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1115)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (102)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (389)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (3)
6月 (2)
7月 (1)
8月 (5)
9月 (7)
10月 (2)
2009年 (5)
5月 (3)
9月 (2)
2010年 (1)
5月 (1)
2012年 (78)
8月 (20)
9月 (35)
10月 (23)

アクセスカウンタ
今日:1,250
昨日:2,027
累計:8,606,730