京焼・清水焼専門店 松韻堂 京都三年坂よりほんまもんの清水焼の今昔をお届け致します! - 2008/02

京都の三年坂から京焼・清水焼の今昔を発信致します。




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2008年02月16日(Sat)▲ページの先頭へ
椿 寿司湯呑み
清水焼窯元浅見与し三作椿
五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作 椿絵の寿司湯呑みです。 清水焼窯元浅見与し三作椿
古くから日本人に馴染み深い椿(つばき)の花は茶花としても代表格で、種類も多く花色と花形の多彩さや花期が長いことから愛されてきました。 清水焼窯元浅見与し三作椿
椿の漢字には木偏に春をあてられるように、 正月の床の間に結び柳に椿はつきものです。また特に京都では年初を表す花として一年の第一番目ということでも喜ばれているようです。この椿の絵ですが、珍しく下絵付けですべて描かれています。 清水焼窯元浅見与し三作椿
湯呑みの奥深い見込みです。口縁は錆び鉄が巻かれ、茶だまりあたりは白い化粧土を掛け残しているので、白さも茶陶らしい暖かみのある白色に焼き上がっています。 清水焼窯元浅見与し三作椿
湯呑みを寝かしてみました。裏正面には一切の絵付けはなく、幕掛けした白化粧と土肌には赤い御本手が綺麗にでています。

竹の節高台から腰回りに掛けてカンナで土をまくっているのが細かい横筋から解ります。 清水焼窯元浅見与し三作椿
高台回りの雰囲気です。扇面状の与し三と印がおされ、撥水のせいか、そこだけカイラギになっています。また土見せにせず、畳付きをのぞく、高台内は灰釉が薄くかかった還元焼成ですので緑色しています。 清水焼窯元浅見与し三作椿
手を添えてみましたのでおおよその大きさをお解り頂けるかと思います。手作りの風合いを活かした飲み口は乾山風を踏襲して黒く鉄が塗られています。湯飲みの胴部は待ちやすさを考えて真ん中で絞ってあるのが内側の凹凸から見えてきます。 清水焼窯元浅見与し三作椿
初春にふさわしい椿の絵柄の寿司湯呑み、是非お使い下さい。

◆商品番号 1513 椿 寿司湯呑み
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径10cm×高さ10cm 重さ290g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



福寿草 寿司湯呑み
清水焼窯元浅見与し三作福寿草 寿司湯呑み
五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作 福寿草 寿司湯呑みです。 清水焼窯元浅見与し三作福寿草寿司湯呑み
正面に描かれた花は福寿草。福寿草は早春、黄色い花を咲かせる新年を祝う、めでたい名前の草花です。 清水焼窯元浅見与し三作 福寿草寿司湯呑み
よく南天の実とセットで「難を転じて福となす」という縁起物の正月飾りにも使われます。

絵付けは茎と黄色い花を下絵で、緑の葉を上絵で絵付けした手の込みようがみられます。 清水焼窯元浅見与し三作福寿草寿司湯呑み
寝かしてみました。裏正面には一切の絵付けはなく、幕掛けした白化粧と土肌には赤い御本手が綺麗にでています。

竹の節高台から腰回りに掛けてカンナで土をまくっているのが細かい横筋から解ります。 清水焼窯元浅見与し三作福寿草寿司湯呑み
湯呑みの奥深い見込みです。口縁は錆び鉄が巻かれ、茶だまりあたりは白い化粧土を掛け残しているので、白さも茶陶らしい暖かみのある白色に焼き上がっています。 清水焼窯元浅見与し三作福寿草寿司湯呑み
高台回りの雰囲気です。扇面状の与し三と印がおされ、撥水のせいか、そこだけカイラギになっています。また土見せにせず、畳付きをのぞく、高台内は灰釉が薄くかかり、還元焼成ですので、緑気味になっています。 清水焼窯元浅見与し三作筒茶碗 福寿草
この新年を祝う目出度い名前の福寿草ですが、旧暦の正月にあたる二月頃咲き出すことから、 新年を祝う花として「元日草」(がんじつそう)や 「朔日草」(ついたちそう)などの別名がつけられています。


◆商品番号 1514 福寿草 寿司湯呑み
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径10cm×高さ10cm 重さ290g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る
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青竹 寿司湯呑み
清水焼窯元 浅見与し三作青竹
五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作青竹の寿司湯呑みです。 清水焼窯元 浅見与し三作青竹
正面に描かれた絵付けは竹。松竹梅で日本人にお馴染みの竹は昭和天皇の御印でもあり、真っ直ぐ勢いよく伸びることから「成長力」や「出世」の象徴とされています。

この松竹梅ですが、もとは中国の「歳寒三友」という言葉からきているそうで、風雪や厳寒に耐えながら、年中緑を保ち、また長寿でもある松の持久力。屈することなくまっすぐ伸びてゆく竹の成長力。百花にさきがけて早春に開花し、ふくいくたる香を放つ梅の生命力を賛辞しています。 清水焼窯元 浅見与し三作青竹
寝かしてみました。裏正面には一切の絵付けはなく、幕掛けした白化粧と掛け残した箇所のねずみ色の色調の対比は寂びています。

砂糖をまぶしたような半透明で、失透性が強い釉調は釉薬が溶けきっていないせいで、てらてらと光沢があるものより私はこちらを好みます。

僅かに土を削り取られた高台は小さめで、腰回りは茶筅が点て易いように見込みを広げてあります。 清水焼窯元 浅見与し三作青竹
奥深い見込みです。口縁は錆び鉄が巻かれ、茶だまりあたりは白い化粧土を掛け残しているので、灰色がかっています。またそれほど釉薬が溶けきっていないのでのっぺりとした表情ではありません。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青竹
高台回りの雰囲気です。与し三と印がおされた箇所には白化粧が埋められています。また黒みを帯びた高台回りの景色は土の鉄分が濃いゆえで、高台内はこの窯独特の仕上げ方、深い渦巻高台になっています。また光沢があることから畳付き以外は施釉してあるのがわかります。 清水焼窯元 浅見与し三作青竹
手を添えてみましたのでおおよその大きさをお解り頂けるかと思います。手作りの風合いを活かした飲み口は乾山風を踏襲して黒く鉄が塗られています。筒茶碗の胴部は待ちやすさを考えて真ん中で絞ってあるのが内側の凹凸から見えてきます。 清水焼窯元 浅見与し三作青竹
◆商品番号 1509 青竹 寿司湯呑み
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径10cm×高さ10cm 重さ290g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
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※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
吉峯窯の窯名を賜る
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南天 寿司湯呑み
清水焼窯元浅見与し三作寿司湯呑み 南天 五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作寿司湯呑み 南天です。

冬に赤い実をたくさん付ける南天は、名前の韻から難を転ずる縁起のよい木だと日本人に愛されてきました。 清水焼窯元浅見与し三作南天
戦国の世には床の間にナンテンの枝を飾り、出陣の縁起木とされ、太い木は床柱に用いられたんだそうです。

また江戸時代に入ると火災を避け、盗人、悪魔よけの木として玄関脇にも植えられたり、その葉は祝い事の赤飯の上に載せられるようになったとか。この風習は現在でも続いています。 清水焼窯元浅見与し三作南天
正面に描かれた南天は樹の幹と葉を下絵で、赤い実を上絵で描く手の込みようです。 清水焼窯元浅見与し三作南天
奥深い見込みです。口縁は錆び鉄が巻かれ、茶だまりあたりは白い化粧土を掛け残しているので、白さも茶陶らしい暖かみのある白色に焼き上がっています。 清水焼窯元浅見与し三作南天
高台回りの雰囲気です。扇面状の与し三と印がおされ、撥水のせいか、そこだけカイラギになっています。また土見せにせず、畳付きをのぞく、高台内は灰釉が薄くかかった還元焼成ですので緑色しています。 清水焼窯元浅見与し三作南天
口縁は手作りの風合いを活かしてなだらかな五山になっており、白化粧も幕掛けにして土味を見せています。表面に生まれた赤色の斑は御本といって一碗ずつ色合いは異なります。 清水焼窯元浅見与し三作南天


陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
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京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜









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◆商品番号 1511
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン
寸法 直径cm×高さcm 重さg 付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
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青松 寿司湯呑み
清水焼窯元 浅見与し三作青松
五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作寿司湯呑み 青松です。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青松
正面に描かれた絵付けは松。松竹梅で日本人にお馴染みの松は1年を通して緑を保つことから「長寿」の象徴を表しています。

この松竹梅ですが、もとは中国の「歳寒三友」という言葉からきているそうで、風雪や厳寒に耐えながら、年中緑を保ち、また長寿でもある松の持久力。屈することなくまっすぐ伸びてゆく竹の成長力。百花にさきがけて早春に開花し、ふくいくたる香を放つ梅の生命力を賛辞しています。 清水焼窯元 浅見与し三作青松
左右に手をくねらせた松の黒い幹。渋い群青色の松の葉はすべて下絵で描かれています。これくらいさり気ない絵付けのほうが道具の取り合わせに困りません。 清水焼窯元 浅見与し三作青松
奥深い見込みです。口縁は錆び鉄が巻かれ、茶だまりあたりは白い化粧土を掛け残しているので、灰色がかっています。またそれほど釉薬が溶けきっていないのでのっぺりとした表情ではありません。 清水焼窯元 浅見与し三作筒茶碗 青松
寿司湯呑みを寝かしてみました。裏正面には一切の絵付けはなく、幕掛けした白化粧と掛け残した箇所のねずみ色の色調の対比は寂びています。

砂糖をまぶしたような半透明で、失透性が強い釉調は釉薬が溶けきっていないせいで、てらてらと光沢があるものより私はこちらを好みます。

僅かに土を削り取られた高台は小さめで、腰回りは茶筅が点て易いように見込みを広げてあります。 清水焼窯元 浅見与し三作青松
高台回りの雰囲気です。与し三と印がおされた箇所には白化粧が埋められています。また黒みを帯びた高台回りの景色は土の鉄分が濃いゆえで、高台内はこの窯独特の仕上げ方、深い渦巻高台になっています。また光沢があることから畳付き以外は施釉してあるのがわかります。 清水焼窯元 浅見与し三作青松
手を添えてみましたのでおおよその大きさをお解り頂けるかと思います。手作りの風合いを活かした飲み口は乾山風を踏襲して黒く鉄が塗られています。筒茶碗の胴部は待ちやすさを考えて真ん中で絞ってあるのが内側の凹凸から見えてきます。 清水焼窯元 浅見与し三作青松
◆商品番号 1510 青松 寿司湯呑み
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径10cm×高さ10cm 重さ290g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
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三島 寿司湯呑み
清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手
五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手の寿司湯呑みです。

この三島手ですが、模様を敷き詰めずザングリとした雰囲気が特徴で、粉青沙器本来の持つおおらかさが伝わってきます。 清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手
口造りは与し三にしては珍しくフラットに仕上げてあり、また志野のように何時になく薄く鋭いです。表面の三島手と呼ばれる意匠には菊の花弁と長い棒きれか何かを押しつけた刻印が見られます。 清水焼窯元 浅見与し三作の 三島
現在では人気の三島の器ですが、もともとは室町時代に朝鮮半島から伝わった粉青沙器という焼きものの一つで、その模様が静岡の三島神社の暦に似ているところからこう呼ばれています。 清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手
寝かしてみました。押印された三島模様には白化粧が象嵌され、所々、赤い御本手が綺麗にでています。

砂糖をまぶしたような半透明で、失透性が強い釉調は釉薬が溶けきっていないせいで、てらてらと光沢があるものより私はこちらを好みます。

竹の節高台から腰回りに掛けてカンナで土をまくっているのが細かい横筋から解ります。 清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手
奥深い見込みです。意外なことに内側には刷毛目跡が付いていません。渋い鼠色は思いのほか、お茶の緑と相性が良いんです。 清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手の筒茶碗 
高台回りの雰囲気です。扇面状の与し三と印がおされ、撥水のせいか、そこだけカイラギになっています。また土見せにせず、畳付きをのぞく、高台内は灰釉が薄くかかった還元焼成ですので緑色しています。 清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手の筒茶碗 
手を添えてみましたのでおおよその大きさをお解り頂けるかと思います。手作りの風合いを活かした飲み口は平らかではなく、山なりになっています。筒茶碗の胴部は待ちやすさを考えて真ん中で絞ってあるのが内側の凹凸から見えてきます。 清水焼窯元 浅見与し三作の 三島手の筒茶碗 

◆商品番号 1507 三島 寿司湯呑み
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径10cm×高さ10cm 重さ290g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
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※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
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刷毛目 寿司湯呑み
清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目筒茶碗
五条坂の清水焼窯元 浅見与し三作の 刷毛目の寿司湯呑みです。 清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目筒茶碗
現在では食器でも人気の刷毛目の器ですが、もとは、高麗末期から李朝初期にかけて朝鮮半島で焼かれた粉引、三島とともに粉青沙器と呼ばれる焼きものの一つで、日本には室町期に元は抹茶碗が伝わりました。 清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目筒茶碗
口造りはこんな雰囲気です。平らかには仕上げてありません。また志野のように何時になく薄く鋭いです。 清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目
寝かしてみました。豪快に刷毛を回した白化粧と土肌には赤い御本手が綺麗にでています。

砂糖をまぶしたような半透明で、失透性が強い釉調は釉薬が溶けきっていないせいで、てらてらと光沢があるものより私はこちらを好みます。

竹の節高台から腰回りに掛けてカンナで土をまくっているのが細かい横筋から解ります。 清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目
奥深い見込みです。意外なことに内側には刷毛目跡が付いていません。渋い鼠色は思いの外、お茶の緑を引き立ててくれます。 清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目
高台回りの雰囲気です。扇面状の与し三と印がおされ、撥水のせいか、そこだけカイラギになっています。また土見せにせず、畳付きをのぞく、高台内は灰釉が薄くかかった還元焼成ですので緑色しています。 清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目
手を添えてみましたのでおおよその大きさをお解り頂けるかと思います。手作りの風合いを活かした飲み口は平らかではなく、山なりになっています。筒茶碗の胴部は待ちやすさを考えて真ん中で絞ってあるのが内側の凹凸から見えてきます。 清水焼窯元 浅見与し三作の刷毛目

◆商品番号 1508 刷毛目
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径10cm×高さ10cm 重さ290g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴
吉峯窯 四代目
     浅見 与し三

初代・与し三は大正元年父・与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より
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2008年02月15日(Fri)▲ページの先頭へ
龍 ご飯茶碗 (陶仙作)
龍 ご飯茶碗 (陶仙作)
清水焼の窯元 岡山陶仙作の龍 ご飯茶碗 です。 龍 ご飯茶碗 (陶仙作)
龍 ご飯茶碗 (陶仙作)
龍 ご飯茶碗 (陶仙作)
龍 ご飯茶碗 (陶仙作)
龍 ご飯茶碗 (陶仙作)

◆商品番号 1502 龍 ご飯茶碗 (陶仙作)
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径12cm×高さ5.5cm 重さ190g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
龍 ご飯茶碗 (陶仙作) 4,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
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陶歴  陶仙窯 岡山純三

昭和22年京都生まれ京都市立日吉ヶ丘高校陶芸科卒、市立工業試験場、府立陶工訓練所修了後家業を継ぐ
当窯の先代はひねり成形を主とし当代はロクロ成形で一般的な雑器を中心に現代的な感覚で使い易く価格も手頃な商品を目指しています。
平成8年伝統工芸士認定 97年京都デザイン優品展入選。

商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



ふくろう 香合 
ふくろう 香合 
暗闇で目が光る、伊東桂楽作の ふくろう 香合です。 ふくろう 香合 
ふくろう 香合 
ふくろう 香合 
ふくろう 香合 

◆商品番号 1499 ふくろう 香合 
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン 不可
寸法 縦5cm×横4.5cm×高さ6.5cm 重さ80g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
ふくろう 香合 15,000円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
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以下は作者の陶歴より引用

ごあいさつ
このたびは、私の作品をお求め頂きありがとうございます。
楽焼は、利休が“侘びの茶の湯”に適う茶碗として、 長次郎によってつくられた日本独創の、四百有余年の伝統をもつやきもの であります。
私は初代 崇白、崇楽に師事し、桂窯で茶の湯のやきもの一筋に三十余年 打ち込んでまいりました。
わび、さびにかなう作品をと念じ、研鑚して参りたく思っておりますので 今後共お引立て下さいますようお願い申し上げます。
京・洛西 桂窯 

伊東 桂楽
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赤とんぼ 寿司湯呑み
赤とんぼ 寿司湯呑み
縁起の良い 赤とんぼの絵柄の寿司湯呑みです。 赤とんぼ 寿司湯呑み
赤とんぼ 寿司湯呑み
赤とんぼ 寿司湯呑み
赤とんぼ 寿司湯呑み
赤とんぼ 寿司湯呑み

◆商品番号 1500 赤とんぼ 寿司湯呑み
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径8cm×高さ10.5cm 重さ240g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
赤とんぼ 寿司湯呑み 2,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
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陶歴  陶仙窯 岡山純三

昭和22年京都生まれ京都市立日吉ヶ丘高校陶芸科卒、市立工業試験場、府立陶工訓練所修了後家業を継ぐ
当窯の先代はひねり成形を主とし当代はロクロ成形で一般的な雑器を中心に現代的な感覚で使い易く価格も手頃な商品を目指しています。
平成8年伝統工芸士認定 97年京都デザイン優品展入選。

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龍 湯呑み (陶仙作)
龍 湯呑み (陶仙作)
清水焼の窯元 岡山陶仙作の龍 お湯のみ です。 龍 湯呑み (陶仙作)
龍 湯呑み (陶仙作)
龍 湯呑み (陶仙作)
龍 湯呑み (陶仙作)
龍 湯呑み (陶仙作)
龍 湯呑み (陶仙作)

◆商品番号 1501 龍 湯呑み (陶仙作)
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 大直径6cm 高さ8.3cm 重さ120g
小 直径6cm 高さ7.6cm 重さ108g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
龍 湯呑み (陶仙作) 4,800円  購入数
サイズ   包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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ラッピングについて
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陶歴  陶仙窯 岡山純三

昭和22年京都生まれ京都市立日吉ヶ丘高校陶芸科卒、市立工業試験場、府立陶工訓練所修了後家業を継ぐ
当窯の先代はひねり成形を主とし当代はロクロ成形で一般的な雑器を中心に現代的な感覚で使い易く価格も手頃な商品を目指しています。
平成8年伝統工芸士認定 97年京都デザイン優品展入選。

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2008年02月13日(Wed)▲ページの先頭へ
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 ふたたび。
昨晩から、今朝にかけてまた雪が積もりましたので、清水寺へ参りました。 雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2
雪の清水寺 その2




2008年02月12日(Tue)▲ページの先頭へ
雪の南禅寺界隈

雪の日の三連休初日、ねじりまんぽを越えて南禅寺界隈も見に行ってみました。













雪化粧の東山、まだまだ撮りましたが、ひとまずここまでにします。



雪の維新の道

2月9日の雪降りの日は維新の道を通って、京都護国神社、霊山正法寺まであがってみました。






















雪の知恩院
雪の知恩院
雪の知恩院、主に三門前を歩いてみました。 雪の知恩院
雪の知恩院
雪の知恩院
雪の知恩院
雪の知恩院
雪の知恩院




雪の鴨川
雪の鴨川
雪の日の鴨川です。 雪の鴨川
雪の鴨川
雪の鴨川
さすがにカップルはいません。 雪の鴨川
雪の鴨川
雪の鴨川
雪の鴨川
雪の日の鴨川も風情がありました。



雪の八坂神社
雪の八坂神社
雪の八坂神社へ行ってみました。 雪の八坂神社
雪の八坂神社
雪の八坂神社
雪の八坂神社
雪の八坂神社
雪の八坂神社
雪の八坂神社
雪の八坂神社




雪の平安神宮
雪の平安神宮
雪の平安神宮へも徒歩で行ってみました。 雪の平安神宮
雪の平安神宮
雪の平安神宮
雪の平安神宮
雪の平安神宮
雪の平安神宮




雪の円山公園
雪の円山公園
雪降る中、円山公園へも足をのばしてみました。 雪の円山公園
雪の円山公園
雪の円山公園
雪の円山公園
雪の円山公園
雪の円山公園
雪の円山公園
雪の円山公園




雪の清水寺
雪の清水寺
2月9日はやはり、いの一番に、清水寺へ行ってきました。 雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺
雪の清水寺




雪の高台寺
雪の高台寺
せっかくなので、9日は、高台寺へ行ってお庭をのぞいてもみました。 雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
雪の高台寺
はじめて見た雪の高台寺、まさに墨絵の世界でした。



雪の三年坂界隈
雪の三年坂界隈
ご存じの通り、今年の2月9日は雪の日でした。三年坂界隈の様子を撮りましたのでご覧下さい。 雪の三年坂界隈
最高気温3度。吐く息のせいで、レンズが曇り、往生しました。 雪の三年坂界隈
とにかくこの日はスリップするクルマ、転ぶ人をよく見ました。 雪の三年坂界隈
店の前です。 雪の三年坂界隈
青龍苑の茶室です。 雪の三年坂界隈
店の前の興正寺別院参道。 雪の三年坂界隈
阪口の四つ角より三年坂をのぞむ。 雪の三年坂界隈
明くる朝が心配なので、融雪剤を巻きました。 雪の三年坂界隈
雪の三年坂界隈
雪の三年坂界隈
阪口の四つ角から二寧坂方面へ 雪の三年坂界隈
雪の三年坂界隈
再び興正寺別院の参道です。 雪の三年坂界隈
雪の三年坂界隈
このあと、左脇から霊山町へも歩いてみました。



2008年02月09日(Sat)▲ページの先頭へ
刷毛目 抹茶碗
刷毛目 抹茶碗
清水焼の窯元林山陶苑の刷毛目 抹茶碗です。 刷毛目 抹茶碗
刷毛目 抹茶碗
刷毛目 抹茶碗
刷毛目 抹茶碗
刷毛目 抹茶碗
刷毛目 抹茶碗

◆商品番号 1496 刷毛目 抹茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径12.5cm×高さ8cm 重さ200g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
刷毛目 抹茶碗 2,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
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京焼・清水焼   
炭山清谷窯   林山陶苑                
江戸時代 初代八兵衛は九谷で名をはせたが 明治二十二年 祖父 定次郎が、京都にきて、陶技を磨き、林山と号し以来、五条坂にて作陶。 父 辰治朗の継承を経た後 昭和四十六年炭山に窯を移す、今迄の釉薬に新しい技法を研究し窯変もの釉薬を特技としています。                       
    林山陶苑    林 八郎
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善昇作 色絵 菖蒲抹茶碗
善昇作 色絵 菖蒲抹茶碗
京焼の茶道具窯元 善昇作 色絵 菖蒲抹茶碗です。 善昇作 色絵 菖蒲抹茶碗
善昇作 色絵 菖蒲抹茶碗
善昇作 色絵 菖蒲抹茶碗
善昇作 色絵 菖蒲抹茶碗
善昇作 色絵 菖蒲抹茶碗
善昇作 色絵 菖蒲抹茶碗
善昇作 色絵 菖蒲抹茶碗

◆商品番号 1497 善昇作 色絵 菖蒲抹茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン 不可
寸法 直径12.5cm×高さ8cm 重さ200g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
色絵 菖蒲 抹茶碗 善昇作 14,000円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
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陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞
平成11年 京都陶磁器連合展 入賞
      京都色絵陶芸展 入賞
平成12年 京都陶磁器連合展 グランプリ受賞
平成13年 京都陶磁器連合展 知事賞受賞
      東京三越本店にて善昇展
平成14年 伝統工芸士認定
      京都色絵陶芸展 京都市長賞
平成15年 京都陶磁器連合展 審査委員長賞
      京焼・清水焼展 近畿経済産業局長賞
平成16年 京都色絵陶芸展 審査委員長賞
平成17年 京都陶磁器連合展 京都新聞社賞受賞
      学研都市私のしごと館 講師・現在に至る
現在、色絵陶芸協同組合副理事長 京焼・清水焼伝統工芸士会、幹事

山岡陶画苑、善昇銘で作陶中


上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回

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赤絵捻祥瑞盃
赤絵捻祥瑞盃
京焼清水焼の叶松谷作の赤絵捻祥瑞盃です。 赤絵捻祥瑞盃
赤絵捻祥瑞盃
赤絵捻祥瑞盃
赤絵捻祥瑞盃
赤絵捻祥瑞盃

◆商品番号 1498 赤絵捻祥瑞盃
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径6.7cm 高さ4.2cm 重さ80g
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
赤絵 祥瑞 ぐいのみ 84,000円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 二代 叶 松谷

昭和2年 初代松谷の次男として生る
昭和19年 京都市立第二工業学校窯業科卒業
海軍甲種予科練習生として入隊
昭和20年 初代 松谷 、および叔父叶 光夫(元 日展評議員)に師事
昭和22年 青年陶芸集団グループ入会
昭和23年 戦後第一回京都市主催展覧会に入選
昭和26年 青年作陶集団改め走泥社を結成
従来の公募展に不出品、走泥社展数回出品
昭和28年 走泥社を退会 
退会後、初代 松谷の許で、製陶に専念現在に至る
昭和35年 清水焼デザイン研究会創立(副会長)
昭和40年 初代 松谷 没後、二代 松谷を継ぐ
昭和44年 陶磁器研究のため、数回外遊
昭和48年 東京益田屋にて個展
昭和53年 皇太子御夫妻清水焼団地行啓の際、ロクロ成形実演す
昭和56年 京焼清水焼コンクールに入賞
昭和56年 鹿児島林田ホテルで個展
昭和56年 伝統工芸士の認定を受く
昭和57年 京焼清水焼展市長賞受賞
昭和58年 京焼清水焼展NHK賞受賞
昭和59年 野村美術館にて個展
昭和60年 大阪セントラルギャラリーにて個展
野村美術館にて個展
昭和61年 京王百貨店本店にて個展
昭和62年 京都府伝統産業優秀技術者賞受賞
昭和63年 京都高島屋百貨店にて個展
平成元年 京都伝統陶芸家協会三十周年記念展に出品
平成2年 京都野村美術館にて個展
平成5年 西武百貨店にて個展
平成6年 平安建都1200年に因み三条粟田口の土を使い粟田焼本来の茶碗を焼く

陶歴 三代 叶 松谷

昭和23年 二代松谷の長男として生れる
昭和46年 京都市立芸術大学美術部工芸科陶磁器専攻卒業
昭和48年 六代清水六兵衛に師事
昭和49年 第四回フランス バロリス国際陶芸展
グランプリ名誉大賞受賞 バロリス美術館蔵
昭和54年 日本新工芸家連盟創立会員となる
中日国際陶芸展 外務大臣賞
フィレンツェ国際陶芸展に招待出品
昭和62年 日本新工芸展 京都府知事賞
昭和63年 日本新工芸オーストラリア展に招待出品
平成2年 日展 特選「黎」
平成5年 高島屋京都店にて個展
平成10年 日展 特選受賞
平成12年 三代松谷を襲名

京都伝統陶芸家協会会員

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干支未 白安南 抹茶碗
干支未 白安南 抹茶碗
京焼の茶道具窯元 善昇作 干支未 白安南 抹茶碗です。 干支未 白安南 抹茶碗
干支未 白安南 抹茶碗
干支未 白安南 抹茶碗
干支未 白安南 抹茶碗
干支未 白安南 抹茶碗

◆商品番号 1473 干支未 白安南 抹茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径12.5cm×高さ8cm 重さ200g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
干支未 白安南 抹茶碗 4,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 山岡 善昇
昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立
師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
      京焼・清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞
平成11年 京都陶磁器連合展 入賞
      京都色絵陶芸展 入賞
平成12年 京都陶磁器連合展 グランプリ受賞
平成13年 京都陶磁器連合展 知事賞受賞
      東京三越本店にて善昇展
平成14年 伝統工芸士認定
      京都色絵陶芸展 京都市長賞
平成15年 京都陶磁器連合展 審査委員長賞
      京焼・清水焼展 近畿経済産業局長賞
平成16年 京都色絵陶芸展 審査委員長賞
平成17年 京都陶磁器連合展 京都新聞社賞受賞
      学研都市私のしごと館 講師・現在に至る
現在、色絵陶芸協同組合副理事長 京焼・清水焼伝統工芸士会、幹事

山岡陶画苑、善昇銘で作陶中


上絵陶芸展 知事賞 3回
      入選  10回
京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
               奨励賞1回
               入選 5回

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干支双子卯 抹茶碗
干支双子卯 抹茶碗
京焼茶道具窯元 光山作の干支双子卯 抹茶碗です。 干支双子卯 抹茶碗
干支双子卯 抹茶碗
干支双子卯 抹茶碗
干支双子卯 抹茶碗
干支双子卯 抹茶碗

◆商品番号 1477 干支双子卯 抹茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン OK
寸法 直径12.5cm×高さ8cm 重さ200g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
干支双子卯 抹茶碗 4,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴
光山窯 勝見^二
昭和13年 2代目・光山の二男として生まれる
昭和31年 2代目・光山のもとで作陶生活に入る
昭和45年 先代・光山の後を継ぎ光山となる
昭和46年 京都山科の清水焼団地に開窯しロクロの特技と釉薬の調和を生かし、伝統技術の茶道陶器
の窯元となる
昭和57年 家号を光山窯陶苑とする
昭和63年 茶道専門誌『淡交』に平茶碗が表紙になる

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干支申 土鈴 抹茶碗
干支申 土鈴 抹茶碗
京焼の茶道具窯元 前田宝泉作 干支申 土鈴 抹茶碗です。 干支申 土鈴 抹茶碗
干支申 土鈴 抹茶碗
干支申 土鈴 抹茶碗
干支申 土鈴 抹茶碗

◆商品番号 1475 干支申 土鈴 抹茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン 不可
寸法 直径12.5cm×高さ8cm 重さ200g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
干支申 土鈴 抹茶碗 3,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴
前田 宝泉(安徳窯・前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父・正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
     京都市山科区西野山にて開窯

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干支申 刷毛目 抹茶碗
干支申 刷毛目 抹茶碗
京焼茶道具窯元 光山作の干支申 刷毛目 抹茶碗です。 干支申 刷毛目 抹茶碗
干支申 刷毛目 抹茶碗
干支申 刷毛目 抹茶碗
干支申 刷毛目 抹茶碗
干支申 刷毛目 抹茶碗
干支申 刷毛目 抹茶碗
干支申 刷毛目 抹茶碗

◆商品番号 1476 干支申 刷毛目 抹茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ オーブン 不可
寸法 直径12.5cm×高さ8cm 重さ200g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
干支申 刷毛目 抹茶碗 4,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴
光山窯 勝見^二
昭和13年 2代目・光山の二男として生まれる
昭和31年 2代目・光山のもとで作陶生活に入る
昭和45年 先代・光山の後を継ぎ光山となる
昭和46年 京都山科の清水焼団地に開窯しロクロの特技と釉薬の調和を生かし、伝統技術の茶道陶器
の窯元となる
昭和57年 家号を光山窯陶苑とする
昭和63年 茶道専門誌『淡交』に平茶碗が表紙になる

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干支三猿 抹茶碗
干支三猿 抹茶碗
清水焼窯元 森俊山作干支三猿 抹茶碗です。 干支三猿 抹茶碗
干支三猿 抹茶碗
干支三猿 抹茶碗
干支三猿 抹茶碗
干支三猿 抹茶碗

◆商品番号 1478 干支三猿 抹茶碗
■食器洗浄機 電子レンジ OK
寸法 直径12.5cm×高さ8cm 重さ200g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
干支三猿 抹茶碗 4,800円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
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陶歴 森 俊山
大正年間より70数年にわたり、京都・東山・御寺泉涌寺のふもとで、仁清・乾山により完成された「京都・清水焼」の伝統を継承し現代感覚に反映させ、絶えず斬新な作陶を追及している。

大正6年
初代森一俊九谷焼で習得した技法で京都に窯をおこす。
昭和21年
二代森典弘
国立陶磁器試験所伝習生終了後、徳力孫三郎先生の指導をうけ、新しい意匠陶器の研究を志す。

京焼・清水焼展・青陶会作陶展に出品し、知事賞・市長賞等を受賞する。また、昭和58年には、伝統工芸士に認定される。
現在、泉涌寺地区の協同組合の理事長・全国陶磁器意匠保護協議会審査員を務め、陶磁器業界の発展に尽くす。

森 俊次
1957 京都府生まれ
1977 京都府陶工訓練校修了
1978 京都市立工業試験場陶磁器修了
1980 京展入選(以降毎回入選)
   日本新工芸展入選(以降毎回入選)
1981 日本陶芸展入選
   日展入選(以降8回入選)
1983 全関西展第三席受賞 (以降4回受賞)
1985 京都府画廊選抜展知事賞受賞
1986 京展美術懇話会賞受賞(以降3回受賞)
   日本新工芸展新工芸賞受賞
1987 ギャラリーマロニエ個展
1988 創工会選抜展ギャラリー・ル・モンド
1989 八木一夫現代陶芸展入選
1990 美濃国際陶磁器フェスティバル入選
1991 京都府工美展優秀賞受賞
1992 京都大丸個展
1993 京都創作陶芸の流れ展(京都文化博物館)
1994 新宿伊勢丹個展
1997 日工会展日工会会員賞受賞

現在 日工会会員/京都府工芸美術作家協会会員

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創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL
075-561-8520


営業時間 9:00〜17:00

定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
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