京焼・清水焼 窯元 谷口松韻堂 京都三年坂よりほんまもんの清水焼の今昔をお届け致します! - 2007/12/26

京都の三年坂から京焼・清水焼の今昔を発信致します。

2007年12月26日(Wed)▲ページの先頭へ
宮川真葛作 桜 酒盃
宮川真葛作 桜 酒盃
京都の真葛焼、宮川真葛作の桜 酒盃です。 宮川真葛作 桜 酒盃
京焼らしい桜の雅な仁清写しが特徴の酒盃(酒杯)です。淘体に描かれた茶道具らしい味わい深い色絵がその窯の歴史を感じさせます。 宮川真葛作 桜 酒盃
桜の花の絵は全て上絵付けで色づけされています。金と黒の二色の軽快な線描で描かれた桜の樹。赤とピンクの盛絵で表現された桜の花びら。仁清の時代から続く京焼独特の桜の典型的な描き方です。 宮川真葛作 桜 酒盃
杯の形状は湯呑みのように縦長で、細長く、口縁で若干外側に反らしてあります。 宮川真葛作 桜 酒盃
高台中までは施釉されず、とめがんなと真の印。 宮川真葛作 桜 酒盃
ちょうど湯呑みを小さくしたような姿形が手になじみます。色合いがクリームがかっているのは土物だからです。(もちろん貫入と言われる微妙なひび割れもあり) 宮川真葛作 桜 酒盃
桜の古木から枝垂れる桜のモチーフは円山の有名な枝垂れ桜でしょうか。 宮川真葛作 桜 酒盃
食器の窯ではなく、茶道具の窯作らしい雰囲気が感じられる桜の色絵盃です。

◆商品番号 1118 宮川真葛作 桜 酒盃
■食器洗浄機 OK
寸法 直径5cm×高さ4.5cm 重さ55g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
宮川真葛作 桜 酒盃 24,000円  購入数
包装  
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴 宮川真葛

先代治平香斎
大正十一年三月九日東京に生まれる
旧姓 杉本三喜重(宮川治平香斎)
東京大空襲にて両親を亡くし、復員後母方の遠縁をたより、京都へ来る。
昭和二十一年十二月、四代永誉香斎の長女美津と結婚し宮川家に入籍する
昭和二十一年一月五日より父につれられて半床庵久田無適斎宗匠のもとへ
稽古に通う。 無適斎宗匠御逝去後、尋牛斎宗匠に御指導を仰ぎ、茶陶を制作する。
昭和四十七年(1972)香斎を襲名し、即中齋宗匠より真葛の印を頂戴し、作品に使用する。
平成十四年(2002)養子和男に代を譲り隠居し治平を名乗る。

当代
1944年 京都に生まれる
1970年 東京造形大学美術学部彫刻専攻卒業
1976年 京都の真葛窯に入り、以後五代目宮川香齋の補佐をする
2002年 一月 六代目宮川香齋を襲名する
同年  大徳寺僧堂龍翔寺嶺雲室高田明浦老師より真葛の印賜る 作品に使用する
商品のお問い合せはこちらへありがとうございます。



   


創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

松韻堂の商品買うなら、
松韻堂ドットコムへ。
こちらもよろしくおねがいします。
松韻堂 Yahoo!店
松韻堂 楽天市場店
●谷口松韻堂の地図
●お問い合わせはこちらへ


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2007年12月
           
26
         

アーカイブ
2005年 (163)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (81)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1116)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (103)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (389)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (3)
6月 (2)
7月 (1)
8月 (5)
9月 (7)
10月 (2)

アクセスカウンタ
今日:1,965
昨日:3,060
累計:2,462,397