京焼・清水焼 窯元 谷口松韻堂 京都三年坂よりほんまもんの清水焼の今昔をお届け致します! - 2007/12/03

京都の三年坂から京焼・清水焼の今昔を発信致します。

2007年12月03日(Mon)▲ページの先頭へ
忙中、感あり
忙中、感あり
昨日は、東山区総合庁舎3階で久しぶりに親子そろって映画を見て参りました。

映画なんか、いつ以来でしょうか?
記憶を辿ってみると男同士で見たタイタニックしか思い浮かびません。(古いです)

映画『火火(ひび)』。
高橋伴明監督作の女流陶芸家の草分け、信楽焼の神山清子さんの半生を描いた作品です。陶芸の内容はそれほど出てこず(彼女の作品は幾点も紹介されますが)、窪塚洋介の実弟の窪塚俊介ふんする息子が白血病に冒され、闘い、骨髄バンクができるきっかけになったという側面に重点を置いて描かれていました。

言葉が出ないほど、壮絶な内容の映画でした。
横にいた母も回りのお年寄りも何度も何度も泣きまくり、リアルな骨髄移植のシーンにおいては一同嗚咽をあげられていました。

正直、のんきに陶芸の内容を期待して見に行った私、カウンターパンチ気味に白血病のリアルな闘病生活を見せられ、落ち込んでしまいました。

若い人には是非見てもらいたい映画です。
健康で無くなって、
母が亡くなって、
はじめてそのありがたさが解った!とならないためにも。
涙なしには見られない作品です。母親の愛、偉大なり。

『火火』
2004年 日本 高橋伴明監督
 田中裕子 、窪塚俊介 、黒沢あすか 、池脇千鶴 、遠山景織子 、岸部一徳 、石田えり 、山田辰夫 、塩見三省 、下元史朗 、鈴木砂羽 、吉井怜 、原史奈 、井原正巳 、東ちづる 、石黒賢

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創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

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