京焼・清水焼 窯元 谷口松韻堂 京都三年坂よりほんまもんの清水焼の今昔をお届け致します! - 2007/11/28
京都の三年坂から京焼・清水焼の今昔を発信致します。
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2007年11月28日(Wed)▲ページの先頭へ
日向大神宮の紅葉
五彩ねずみ 抹茶碗
京焼窯元 前田宝泉作の五彩ねずみ 抹茶碗です。 この茶わん、正面、裏、口下に文字通り金銀、赤緑青の5色で5匹のネズミを描いているのがその名の由来です。 和絵の具を使って盛り上げた線はいかにも京焼の茶わんという風格。この窯では毎年シリーズ化して作っており、いのしいもさるも犬ももちろん五彩でございます。 正面裏に描かれたネズミは銀ねずみ。 正面は金のねずみ。あちこち向きを変えて描かれた意匠からはねずみらしい敏捷性が伝わってきます。 きめの細かい白く焼き上がる上信楽の土。口縁には正月らしく豪華に金が巻かれています。 カリッと白く焼き上がった高台。 来福干支、今年も五彩干支シリーズに可愛いネズミさんが加わりました。 ◆商品番号 1040 五彩ねずみ 抹茶碗 寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ220g 化粧箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 陶歴 前田 宝泉(安徳窯・前田 保則) 1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる 父・正範に陶芸の指導を受ける 彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける 1995 前田五雲より独立 京都市山科区西野山にて開窯 ねずみ梅唐草 抹茶碗
安南手の茶わんに描かれた3匹のネズミ、ねずみ梅唐草 抹茶碗です。 白いネズミがおおきな小槌を抱えて左上を見上げている姿。色変わりで全部で三種この茶わんには登場します。 あるものは赤い小槌を、あるモノは黄色の小槌を。 そのねずみたちと交互に描かれる花唐草模様の花は梅。初春ということで梅は干支を描くときつきものの茶花です。 安南手というのは遠く、今のベトナムか中国の南西部から日本に伝わった焼き物で、おおきな高台、厚い玉縁も特徴の一つ。それもこの茶わんに忠実に再現してあります。 内側は真っ白ですが、陶器ですので当然、細かい貫入が表面に入っています。 まずは茶わんの形が独特、つぎに五彩の色絵使いで美しい、招福干支子抹茶碗、ねずみ梅唐草 抹茶碗です。 ◆商品番号 1041 ねずみ梅唐草 抹茶碗 寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ220g 化粧箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 陶歴 前田 宝泉(安徳窯・前田 保則) 1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる 父・正範に陶芸の指導を受ける 彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける 1995 前田五雲より独立 京都市山科区西野山にて開窯 福ねずみ 抹茶碗
招福干支、福ねずみが描かれた京焼清水焼の抹茶碗です。 福と書かれた赤いちゃんちゃんこを来たねずみ。にっこり笑ったその肩には商売繁盛の福笹を担いでいます。 この福ねずみ、にっこり笑った笑顔、駆け足でもって、あなたへ一年の福(金銀財貨、五穀豊穣)を届けてくれる大黒さんのお使いねずみなんです。 ちなみにたっぷり実ったイネ穂は金で描かれています。 茶わんの後ろ側です。新春に、迎春にふさわしいように青と赤の梅の花を散らしています。粉引の生地の胴部には柔らかい土モノ独特の指筋を残してあり、てがかりが良いように仕上がっています。 高台回り。独特の飛びかんなで削ったような手間の入った仕事がしてあります。 逆さま向けてみました。波を打ったような白を基調にした絵付けのパートと、茶褐色の焼締の肌あいの対比がこの茶わんの見所のひとつです。 内側は白一色ですが、土モノの白は石モノの白さと異なり、暖かみがあります。 見ているだけでもこっちが幸せになれそうな可愛いネズミ茶わん。実際に抹茶を点てて使って福をあなたの手元に招いてください。 ◆商品番号 1037 福ねずみ 抹茶碗 ■食器洗浄機 OK 寸法 直径11cm×高さ7.8cm 重さ240g 化粧箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 林奈緒子 1971年 伊丹市生まれ 1993年 京都精華大学陶芸科卒業 1994年 同大学研究科卒業 1995年 伊丹市在住 馬川晴美先生に師事 1997年 京都府陶工学校図案科卒業 視覚で楽しみ、感覚で温かさを感じるような器つくりを目指しています。 絵馬ねずみ 抹茶碗
京焼茶道具窯元 伊藤 隆雲作の絵馬ねずみ 抹茶碗です。 京焼らしい、きめ細かい赤土を薄くのばして、極上の金彩で描いた絵馬ねずみが派手やかな、王道の干支茶わんです。 豪華絢爛、桃山の美を思わせる、光沢を放った金の絵馬に描かれし打出の小槌とねずみ。 絵馬の両脇に描かれしは縁起模様の定番、松竹梅。本金の細い線描はこれぞ京焼というにふさわしい絵付けです。 白いネズミと青(浅黄)の小槌。ビビッドな色合いは他のお道具と並べても一際輝きます。ネズミの中でも白ネズミは大黒さんのお使いだとされ、最も高貴な存在だとか。 茶わん内側の意匠。乾山を踏襲した黒い口縁。縁下には絵馬のふさが描かれ、表の意匠と絵が連続しています。あと、平らか広い見こみ、角張った腰もこの窯独特の茶わんの形状です。 角を立ててカリッと引き締まった高台。赤土にこの高台は案外珍しいです。 絵馬にねずみ、ネズミに小槌、どっちも定番の意匠を組み合わせて描いた直球勝負が持ち味の絵馬ねずみ 抹茶碗です。 ◆商品番号 1042 絵馬ねずみ 抹茶碗 寸法 直径12cm×高さ7.5cm 重さ220g 木箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 陶歴 伊藤 隆雲 昭和30年 日吉ヶ丘高校美術科程陶芸科卒 その年 森里陶楽氏に師事し作陶の道を志す 前衛作家 河島浩三氏に師事 その後、日展審査委員・西川實氏に師事 昭和40年10月 独立 現在に至る グループ「手」同人 【抱負】 京都の伝統工芸の近代的センスを併せ、見て楽しく、 使って楽しいクラフトをめざし、また侘び寂びを生かすべく 努力しております。 何とぞ末永くご愛顧を賜りますと共にお引立の程よろしく お願いします。 夫婦ねずみ 抹茶碗
五条坂の清水焼の若手作家、林奈緒子作の夫婦ねずみ 抹茶碗です。 春らしい正面にワンポイントの梅の花。それをはさむように描かれたにこやかなねずみさんが一対描かれています。 にこやかに笑う笑顔、ふくよかな体。何体かねずみの抹茶碗を紹介しましたが、この茶わんに描かれたねずみ、餌が豊富なせいか、一番肥えていました。 茶わんの後ろ側です。新春に、迎春にふさわしいように青と赤の梅の花を散らしています。粉引の生地の胴部には柔らかい土モノ独特の指筋を残してあり、てがかりが良いように仕上がっています。 逆さま向けてみました。波を打ったような白を基調にした絵付けのパートと、茶褐色の焼締の肌あいの対比がこの茶わんの見所のひとつです。 高台回り。独特の飛びかんなで削ったような手間の入った仕事がしてあります。 内側は白一色ですが、土モノの白は石モノの白さと異なり、暖かみがあります。 正面に描かれたペアのねずみは夫婦ねずみでしょうか、双子ねずみでしょうか。 いずれにせよ、ねずみ年一年、描かれたねずみのように笑顔と何事にもゆとりを持って過ごしたいものです。 ◆商品番号 1038 夫婦ねずみ 抹茶碗 ■食器洗浄機 OK 寸法 直径11cm×高さ7.8cm 重さ240g 化粧箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 林奈緒子 1971年 伊丹市生まれ 1993年 京都精華大学陶芸科卒業 1994年 同大学研究科卒業 1995年 伊丹市在住 馬川晴美先生に師事 1997年 京都府陶工学校図案科卒業 視覚で楽しみ、感覚で温かさを感じるような器つくりを目指しています。 抹茶碗 ハイビスカス
清水焼京焼の粉引の生地にめずらしいハイビスカスの花が描かれた抹茶碗です。 正面には南国のイメージを漂わせる花であるハイビスカスが黄、赤、紫で大きく描かれています。 下絵の呉須でおおよそとなる輪郭を描き、三色の上絵の具で花びらをきちんと塗り分けています。 こちら茶わんの正面裏。合計5輪のハイビスカスが描かれています。 南国の空をバックに飛ぶ鳥は? 粉引独特の白さは、石もんの白と異なり、暖かみが感じられます。土ものゆえ、柔らかいロクロの指筋が茶わん全体に入っているのを確認できます。 逆さま向けてみました。波を打ったような白を基調にした絵付けのパートと、茶褐色の焼締の肌あいの対比がこの茶わんの見所のひとつです。 高台回り。独特の飛びかんなで削ったような手間の入った仕事がしてあります。 夏の花といえば、朝顔やひまわり、テッセンなどもすぐ思い浮かびますが、南国の花、ハイビスカスを茶わんの意匠に取り込むとはなんとも粋じゃありませんか。 これは伝統の茶道の風合いに現代作家が若い感性の絵付けをミックスした新感覚茶わんです。 ◆商品番号 1039 抹茶碗 ハイビスカス ■食器洗浄機 OK 寸法 直径11cm×高さ7.8cm 重さ240g 化粧箱付
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 ■お支払い方法について■ ■ラッピングについて■ ■送料について■ 林奈緒子 1971年 伊丹市生まれ 1993年 京都精華大学陶芸科卒業 1994年 同大学研究科卒業 1995年 伊丹市在住 馬川晴美先生に師事 1997年 京都府陶工学校図案科卒業 視覚で楽しみ、感覚で温かさを感じるような器つくりを目指しています。 |
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。 松韻堂 Yahoo!店 松韻堂 楽天市場店 ●谷口松韻堂の地図 ●お問い合わせはこちらへ
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