京焼・清水焼 窯元 谷口松韻堂 京都三年坂よりほんまもんの清水焼の今昔をお届け致します! - 2007/09/13
京都の三年坂から京焼・清水焼の今昔を発信致します。
|
|
|
|
カテゴリ
京焼・清水焼 窯元 谷口松韻堂 京都三年坂よりほんまもんの清水焼の今昔をお届け致します!/一覧 (2627)
京焼・清水焼 (930)
清水焼は青の美しさにあり (237) すべての器には物語が (54) 三年坂界隈 (58) 谷口松韻堂 (124) 楽焼 (86) 抹茶碗 (281) 掲載メディア (17) 三年坂ではたらく丁稚の独り言 (108) お客様の声 (25) 窯だしの朝 (15) 清水寺観光案内 (48) 高台寺観光案内 (19) 清水焼の作陶日誌 (47) 高山寺鳥獣戯画 (114) 清水焼・京焼Q&A (10) リンク集 (1) 京都人による京都案内 (389) 三年坂の365日 (33) 碑(いしぶみ)調査隊 (31)
PR
[PR]スルガ銀行 カードローン [PR]スルガ銀行 口座開設 [PR] SEM/SEO講座、オンラインショップ運営講座でショップ開業を支援するキュビットは、クレジットカード決済、ショッピングカート、買いパラ、仕入れ.orgを提供。ユーザビリティ調査、リスティング広告、無料PPC広告診断も必見。 [PR] 郵便番号・利根川 [PR] お小遣い・キャッシュバック・懸賞 [AD] インターネットリサーチ [AD] ターゲティングメール [AD] 店舗内装 |
2007年09月13日(Thu)▲ページの先頭へ
米朝一門落語会
谷口松韻堂の掲載メディア一覧
掲載メディア
2007年1月11日 京都新聞朝刊 ふるさと昔語り はてなの茶碗に、はてなの茶碗を売る店として紹介される。
2007年セブン&アイ出版 saita 3月号に桜の器が紹介。
2006年9月 京都ぴあに掲載
2006年春号 京都ぴあ 古都新旧和物対決に掲載
2006年6月 旅行読売6月号に松韻堂が掲載
2006年3月 KBS京都 『真弓明信・伊藤文隆の京都虎の穴』に出演 2006年3月 週刊女性3月2日号に京の桜みやげに松韻堂と高田雅楽作焼締桜のぐいのみや桜の箸置きが掲載
2005年12月 旅行読売12月号に紅葉の湯呑みが掲載
2005年11月 旅行読売10月号に掲載
2005年8月2日TV大阪「京の謎巡り」に出演 2005年 歩く京都 に紹介 2005年6月 テレビ朝日「旅の香り 時の遊び」で夏茶碗と醤油差しが紹介されました。 2005年5月 NHK教育テレビ『知るを楽しむ』京都モダン に出演。 2005年5月 NTV『情報ツウ』でもみじの湯呑みとご飯茶碗が紹介されました。 2004年5月 KBS京都ラジオ『桂都丸のサークルタウン』に生出演。 2004年1月 NHKドラマ『恋する京都』に紹介されました。 2004年1月 集英社『MORE』に焼締め土瓶セットが紹介されました。 2003年8月 NHK『難問解決ご近所の底力』に出演。 2003年11月 よみうりTV『夢色歓彩』で紹介されました。 2002年7月 講談社『FRAU』にて紹介されました。 2002年4月 TBS『はなまるマーケット』にて桜の抹茶碗と夜桜の抹茶碗が紹介されました。 2002年4月 マガジンハウス『HANAKO (west)』ドラマチックな春の京都全ガイドにて紹介されました。
2001年10月 婦人生活社『SESAME』にて紹介されました。 2001年9月 サンケイリビング新聞に焼締め土瓶セットが紹介されました。 2001年4月 マガジンハウス『HANAKO (west)』春、爛漫の京都へ行こうにて紹介されました。
2000年10月 朝日放送『朝だ!生です旅サラダ』で紹介されました。 1996年5月 テレビ朝日『ニュースステーション』に出演 書籍 2007年12月 国土社修学旅行研究会編『新版 修学旅行の本 京都』に京都の観光みやげに当店の器が紹介されました。
学研『ほんまもんの京みやげ100』に焼締めの土瓶セットが紹介されました。 小学館『これで長生き最新朝めし自慢』で染付網の器が紹介されました。 小学館『探訪日本の陶芸 京焼』で表紙に掲載されています。 主婦と生活社『京都やきもの紀行』で紹介されました。 このほかにも 清水寺御用達として寺の備品の器も納めさして頂いております。 また海外では大英博物館とスミソニアン美術館の学芸員の方にもお買い上げいただいております。 壮秀作 海老ノ図
文政年間に賀集a平が淡路島で創始した国焼、a平焼を京焼の陶工、水谷壮秀が写しました。 a平焼はかつては淡路焼とも呼び、昭和の初期に廃窯しています。京焼の陶工 尾形周平の指導の元、京風の色絵や赤絵が評判となった特に本作のような伊勢海老の絵柄が代表作です。 正面に描かれしは赤絵の伊勢エビ、お正月の縁起物です。 海老と書いてエビと読むのもひげが長く、腰の曲がったスタイルが長寿の老人を想像させる姿から長寿や祝儀の意味を表すものとされてきました。 赤い伊勢エビの横には紫の貝。 内側には蛤の絵付け。浅黄の青が一際きれいです。 底の茶だまりには赤い鯛が。こちらは一服飲み終わった後でしか拝見できない洒落た意匠に仕上がっています。 この鯛や蛤などの絵付けはめでたいという意味を込めて現代風に作家が独自にアレンジした物です。 海老の勢いの良さ(生命力)がこちらまで伝わってきそうな迫力です。 この窯元の茶碗の生地は宇治の朝日焼のように鹿の背状に斑がでています。外側は絵付けが映えるようにわざと荒い白刷毛目を巻いています。 高台の雰囲気。真ん中より左上に壮秀と作者名。 迎春や祝いの席はもちろん、常使いにおいてもa平のごちそう、海老ノ図を感じてみて下さい。 陶歴 水谷 壮秀 昭和34年 京都山科に生まれる 昭和49年 茶道を学び始める 昭和52年 茶道具店に就職するとともに陶磁器への憧憬を深めていく 昭和56年 東福窯にて本格的な修業を始める 昭和62年 自らの作風を求めて独立する 寸法 直径11.5cm×高さ8cm 重さ230g 化粧箱付
■送料無料・代引手数料無料■※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日配達可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 大津絵 数茶碗 10種揃え
醒井養鱒場
中山道醒井宿から宗谷川に沿って、醒井峡谷を上流へ4キロのところに位置しておりひんやりしています。 梅花藻の咲く醒井宿 その1
むかし、日本武尊が東国遠征からの帰途、伊吹山に荒ぶる神がいると聞き、退治しようと山に登った。山神は大蛇となって尊を惑わし、尊は正気を失って山を降り、泉の水を飲んでやっと正気を取り戻した。そこで、その泉を居醒泉(いさめがい)と名付けた」とそうです。 昭和48年まで醒井郵便局として使われていました。大正4年に創建され、設計には米国出身のウイリアム・メレル・ヴォーリズが携わっているとされてきたが、平成12年の改修工事の際に行われた調査では昭和9年に外壁・間取り変更などの改修が行われて現在の形になったことが判明した。しかし基本構造はヴォーリズの手によるものを踏襲しているという。 中山道を流れる地蔵川のバイカモはキンポウゲ科の水生多年草で、清流でしか育ちません。 7〜8月ごろに、梅の花に似た白い小花を咲かせることから『梅花藻(バイカモ)』の名が付きました。 梅花藻の咲く醒井宿 その2へ続く
東山花灯路2008
|
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。 松韻堂 Yahoo!店 松韻堂 楽天市場店 ●谷口松韻堂の地図 ●お問い合わせはこちらへ
新着エントリ
高台寺 圓徳院秋の夜間拝観2008 (10/13) 10月プレゼント 始めました。 (10/1) JR東海ツアーズ 京都おみやげ便りに掲載されました。 (9/21) nid [ニド] 2008年秋号に掲載されました。 (9/21) 清水寺 西国三十三所結縁総御開帳 (9/3) DAISUKE KATO 展 (9/2) 糸井 康博 作陶展 (9/2) 西国三十三所結縁総御開帳 (9/1) 9月プレゼント受付スタート (9/1) 松韻堂 敬老の日 特集スタート (8/27)
新着トラックバック/コメント
カレンダ
アーカイブ
2005年 (163)
10月 (18)
11月 (64)
12月 (81)
2006年 (959)
1月 (77)
2月 (56)
3月 (61)
4月 (68)
5月 (94)
6月 (40)
7月 (90)
8月 (74)
9月 (91)
10月 (114)
11月 (97)
12月 (97)
2007年 (1116)
1月 (90)
2月 (46)
3月 (77)
4月 (68)
5月 (62)
6月 (96)
7月 (86)
8月 (126)
9月 (95)
10月 (103)
11月 (162)
12月 (105)
2008年 (389)
1月 (212)
2月 (155)
3月 (2)
4月 (3)
6月 (2)
7月 (1)
8月 (5)
9月 (7)
10月 (2)
アクセスカウンタ
今日:1,963
昨日:3,060
累計:2,462,395
|
|
|