京焼・清水焼 窯元 谷口松韻堂 京都三年坂よりほんまもんの清水焼の今昔をお届け致します! - 2007/08

京都の三年坂から京焼・清水焼の今昔を発信致します。

2007年08月30日(Thu)▲ページの先頭へ
紫散らし湯呑み
林山作の紫散らしの夫婦湯呑み京焼清水焼の林山作の紫散らしの夫婦湯呑みです。 林山作の紫散らしの夫婦湯呑み紫や白、黒、茶紫の釉薬の上に、益子の浜田庄司のように釉薬を掛け流したのがこの紫散らし湯呑みです。下地になる基礎釉の上に、流れやすいチタンや織部を散らして、その複雑な混ざり具合だけの湯呑みです。 林山作の紫散らしの夫婦湯呑み内側も同じように茶紫の釉で覆われています。 林山作の紫散らしの夫婦湯呑み高台の景色。高台は土見せになっております。
縁が厚いのに手取りは軽い。清水焼、ひいては手作りの良い仕事の土もん湯呑みの特徴です。 林山作の紫散らしの夫婦湯呑みよく『内側がが白くない湯呑みはお茶の色が解らないので、白い石物の湯呑みを』と云われますが、こういった土物の方が、いったん器が暖まると冷めにくいので熱いお茶を呑むのには適しているのです。


寸法 大 直径7cm 高さ8cm 重さ150g
小 直径6.7cm 高さ7.7cm 重さ130g
化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

紫散らし湯呑み 900円  購入数
サイズ  
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ガラス織部湯呑み
林山陶苑のガラス織部の湯呑み炭山に工房を持つ五条坂の窯元林山陶苑のガラス織部の湯呑みです。

『お茶の緑に、緑は合わないでしょう』と一見思わせますが、この清涼感が漂う涼しげな色はお客様に手に取られる回数が多い湯呑みです。
事実湯呑みだけでなく、抹茶碗、最近は作っておられませんがご飯茶碗などもよく売れます。 林山陶苑のガラス織部の湯呑み光沢のあるみずみずしい緑。以前はマット調(光沢のないもの)でしたが、何度も試行錯誤を繰り返してこの透明感のある色合いにたどり着かれました。 林山陶苑のガラス織部の湯呑み単味の緑ではなく、飲み口から垂れ下がる釉筋は二重掛けによるもので、二つの釉薬の混じり合いによって、えも云えぬ、複雑な景色に焼き上がっています。 林山陶苑のガラス織部の湯呑み高台の景色。青磁の青ではないので、際まで釉薬を掛けません。土色が残っています。 林山陶苑のガラス織部の湯呑み特筆するは二つを比べても形が揃うその技術力。黙々と日に200、300と作り続ける職人の正確な技がこもっています。


寸法 大 直径7cm 高さ8cm 重さ150g
小 直径6.7cm 高さ7.7cm 重さ130g
化粧箱付

※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
ガラス織部湯呑み 900円  購入数
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ねずみ縁湯呑み
林山作のねずみ縁湯呑みお値段がお手頃ゆえ、修学旅行生から、お年寄りまで老若男女問わず、幅広い層に親しまれている林山作のねずみ縁湯呑みです。 林山作のねずみ縁湯呑み2種類の釉薬を主に掛け合わせる窯変の千変万化。
これもそんな窯の不思議の一つです。工房のバケツの数だけ、釉薬は生まれる。いろいろな種類を試行錯誤される中で古くからあるのがこのねずみ縁湯呑みです。 林山作のねずみ縁湯呑み深緑の層、草色の層、紫色の、青の、白の・・・
この色を言葉で表せと云われても無理です。光りによく照らしてみると、ぷつぷつとチタン系の結晶も析出しており、まるでフランス料理のソースのような複雑な景色になっています。 林山作のねずみ縁湯呑みこの窯の湯呑みは基本的に酸化焼成です。手仕事でも安価なのは1人の職人による量産体制以外にも、窯の燃料代が安いことにも関係があります。 林山作のねずみ縁湯呑み昭和の終わりから、平成の世になっても今なお清水寺界隈で売り続くヒット商品が、ねずみ縁湯呑みです。


寸法 大 直径7cm 高さ8cm 重さ150g
小 直径6.7cm 高さ7.7cm 重さ130g
化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
ねずみ縁湯呑み 900円  購入数
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楽茶碗 小槌
清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌です。 清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌ピンク地の柔らかいキャンパスの正面には小槌の乗ったねずみが描かれています。小槌ねずみは、昔から金運や縁起物のモチーフとしてもっとも好まれています。楽焼独特の土の暖かみとあいまって主に下絵で描かれた小槌ねずみも柔らかく、どことなくほっと和みます。 清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌側面の植物は松です。その横は宝づくし模様の一種。どちらも縁起良い模様を脇役として使っています。 清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌こちらも宝づくし模様の一種。ざっくりとした絵付けも楽焼きの包容力が許してくれます。 清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌赤を主体にした小槌の上に縁起の良い白ねずみです。小槌は大黒さんの持ち物、ねずみもまた大黒さんのお使いといわれています。 清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌少し、美濃系の茶碗の形状をしています。ロクロの筋か箆跡か、三本の横筋は女性の小さな手でも両手で抱えやすいように自然なっています。 清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌高台の景色。土見です。 清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の干支ねずみの楽茶碗 小槌子孫繁栄・商売繁盛・福を招くとされるねずみと、打ち出の小槌が描かれた縁起尽くしの楽茶碗が、小槌です。



寸法 直径11cm×高さ8.5cm 重さ306g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

楽茶碗 小槌 13,700円  購入数

陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名
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楽茶碗 唐子に子
赤茶碗、唐子に子桂窯こと大野桂山の干支のネズミの赤茶碗、唐子に子です。 赤茶碗、唐子に子大野桂山作の唐子の干支は連作になっており、ファンも多いです。赤、青、緑三色のおべべを着た唐子と干支の鼠がともに仲良く戯れる様子がほほえましく、常に女性的な赤楽茶碗の上に絵付けされてきました。 赤茶碗、唐子に子大きな米俵のうえに乗っかったねずみと唐子。ねずみは米俵に集まり、またたくさんの子を産むことから豊饒・繁栄のシンボルでもあり、周りに唐子がおおいのもほかの干支より不思議となじむ気がします。 赤茶碗、唐子に子後ろ側の景色。黒い斑がでており、画が無くても本格的な赤茶碗として使えます。 赤茶碗、唐子に子高台の景色。 赤茶碗、唐子に子大野桂山作の赤茶碗、角底の黒楽と対照的に女性的なこんもりとした丸みが特徴です。この楽焼の場合、釉薬は解けきっており、ほかの赤楽にみられるような半透明の箇所はありません。 赤茶碗、唐子に子見込みは赤一色。 赤茶碗、唐子に子楽茶碗 唐子に子、干支のねずみは漢字1文字で子と表されるように種子誕生、物事の芽生えとして縁起良きいきものとされてきました。唐子とねずみがなかよくたわむれる様子がほほえましい『楽茶碗、唐子に子』、赤ちゃんのお誕生やご結婚のプレゼントにもおすすめします。

陶歴 三代大野桂山

初代崇白、二代崇白に師事し、桂窯で、茶の湯の焼き物一筋に打ち込んでおります。
わび、さびにかなう作品をと念じ研鑽してまいりたく思っておりますので、今後ともお引き立て下さいますようにお願い申し上げます。
京・洛西 鴫谷
桂窯 大野桂山

寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ280g 木箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

楽茶碗 唐子に子 14,700円  購入数
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楽茶碗 夜桜
清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜清水焼京焼の窯元吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜です。
歌会始の御題、『火』にちなんで、夜桜が描かれた勅題茶碗です。 吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜黒く塗ることで夜を表現した抹茶碗の側面には大きめの桜の花が豪華に描かれています。そして正面には燃えさかるかがり火。火の粉が飛ぶ様子を金粉で表現。夜桜とかがり火といえば、京都の桜の名所随一、円山公園の桜を写した茶碗と思われます。 吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜白地の桜の花びらにはうっすらと薄ピンクを差しています。 黒地に桜のピンクが良く映えます。この楽茶碗、ほとんどの絵が下絵ですが、最後に上絵の金が随所に加えられています。 吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜楽焼らしい土の暖かみを活かした厚みのある口造り、この楽茶碗の場合、口回りは厚めに残してあります。 吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜口から腰回りに向かうに連れ、黒みは薄らいでいきます。 吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜内側は黒一色。 吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜後ろ側は黒地のまま。 吉村楽入窯の楽茶碗 夜桜満開の桜の夜を彩るかがり火はまさに京都の春。 幻想的な雰囲気を楽焼窯元が、ッ伝統の楽茶碗で再現してみました。

◆商品番号 532 楽茶碗 夜桜
寸法 直径12cm×高さ9cm 重さ330g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
楽茶碗 夜桜 15,800円  購入数
■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■
■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■
※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。
お支払い方法について
ラッピングについて
送料について

陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名
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2007年08月28日(Tue)▲ページの先頭へ
『おもいッきりテレビ』の撮影
『おもいッきりテレビ』の撮影昨日は三年坂と弊店で日本テレビの『おもいッきりテレビ』という番組の撮影がありました。 『おもいッきりテレビ』の撮影「きょうは何の日?」と言うコーナーの中で取り上げられるらしく、三年坂がメインで、弊店はその中のチョイ役です。
放送時間は10分ほども開店から閉店まで密着、長時間撮影されていました。 『おもいッきりテレビ』の撮影担当のディレクターとサブの方の後ろ姿です。 『おもいッきりテレビ』の撮影店の中だけでなく、家の中庭やすみずみまで。
ご飯を食べているところも撮らせて欲しいと云われましたが、それは堪忍して頂きました。 『おもいッきりテレビ』の撮影放送が決まりましたら詳しい時刻をお伝えします。
ちなみに『おもいッきりテレビ』の小さな「っ」はカタカナの「ッ」だそうです。

ご意見、ご感想はこちらへありがとうございます。



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干支子香合 大黒さん
干支子香合 大黒さん清水焼団地の人形の藤原こと、平安錦染作の干支子香合 大黒さんです。 干支子香合 大黒さんこのねずみさんはなんと、五穀豊穣の神、大黒さんの姿をしています。

七福神の1人、大黒さんは縁結び、商売繁盛、開運、家内安全の神様として親しまれ、その姿は大きな袋を肩に掛け、右手に打出の小槌を持ち、米俵の上に立っておられ、その顔はニコニコと笑った親しみ深いものです。 干支子香合 大黒さんもともと大黒さんとねずみはセットで描かれることが多く、その昔、火に包まれた大黒さんを手助けしたネズミは以来、大黒さんのお使いになりました。
もともとねずみはは、台所を守る神といわれていますから、食料などを守って大黒さんのお手伝いをしているのです。 干支子香合 大黒さん後ろ姿。ここだけ見ればまさかネズミが大黒さんに扮しているとは思えません。 干支子香合 大黒さんでもネズミなんです。おなかに福の文字。 干支子香合 大黒さん二つに分けてみました。大きな袋の中には五穀の種だけでなく幸せの種も詰まっているのだそうです。 干支子香合 大黒さん内側の様子。内底は朱色に金砂子チラシです。香合として、置物として使われます。 干支子香合 大黒さんにっこりと笑う大黒さんに扮したねずみ、大黒ねずみは子孫繁栄、子宝成就、金運上昇の縁起物です。


寸法 縦5cm×横4.5cm×高さ6.5cm 重さ60g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

干支子香合 大黒さん 1,600円  購入数
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干支子香合 金の小槌
平安錦染作の干支子香合 金の小槌清水焼、京陶人形、平安錦染作の干支子香合 金の小槌 です。 平安錦染作の干支子香合 金の小槌今回の干支のねずみの置物の中で最も豪華な意匠、金運がつくと言われる金の打出の小槌の上に小さな白ネズミが乗っかっています。 平安錦染作の干支子香合 金の小槌福小槌とも云われる打ち出の小槌、それを振ればなんでも思いどおりの物が出てくるという小さな槌は裕福の神、大黒さんの持ち物です。 平安錦染作の干支子香合 金の小槌金銀彩。華やかな錦絵のようなビビッドな色調は豪華で引き立ちます。 平安錦染作の干支子香合 金の小槌打出の小槌にちょこんと乗ったネズミ。
郷土玩具や年賀切手にも出てくるネズミ絵の定番です。 平安錦染作の干支子香合 金の小槌外側は金の地が目を引きます。 平安錦染作の干支子香合 金の小槌豪華な外側に比して、内側は白が基調、内底には朱に金彩を。 平安錦染作の干支子香合 金の小槌子孫繁栄・商売繁盛・福を招くとされるねずみは、金の福小槌から小判がザクザク、皆様の金運が上昇することを祈っています。


寸法 縦5.5cm×横7cm×高さ6.5cm 重さ57g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

干支子香合 金の小槌 1,800円  購入数
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白楽香合 ねずみ
京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合です。 京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合楽焼の干支ねずみの形を模した香合です。
ネズミの中でも白ねずみは神さんのお使いと言うことで、楽焼本来の白楽の色合いを活かしています。(元々の土の色です) 京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合通常の香合より小さめ、ずんぐりと丸まった姿に愛らしさを覚えます。 京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合白楽、私は好きですが貫入の汚れが目立ちやすいので、食器には敬遠されがちです。
香炉や香合などの置物、飾り物類が多いです。あらかじめ、貫入に墨汁を染み込ませて弱点を魅力に代えています。 京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合 目鼻の線、耳の朱色もすべて下絵。釉が溶けきっていないのでテラテラした光沢がありません。 無簡略化された手足も雅味のある楽焼ならではの作りです。 京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合内側の景色。内底には金箔が貼られています。 京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合穏やかな表情で丸まったねずみ。 京焼清水焼窯元 吉村楽入作の干支子の白楽香合楽焼はその脆さゆえ食器としては敬遠されるも、香合のような置物には他の陶磁器にない土の暖かみが感じられ、その魅力が増します。


寸法 縦6cm×横4cm×高さ4cm 重さ44g 化粧箱付
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白楽香合 ねずみ 6,300円  購入数

陶歴 吉村楽入
二代 楽入
昭和4年生まれ
 昭和23年京都府陶工訓練所終了。以後、父甚四郎に師事、楽入を継承。
京都楽窯会所属。昭和60年4月、同会会長に就任

三代 楽入
1959 二代楽入の長男として京都に生まれる
1982 同志社大学経済学部卒業
1983 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース修了
1984 京都府陶工訓練校成型科卒業・以降、父 二代 吉村楽入に師事
1986 陶芸集団チェラミスタに参加
1989 以降、グループ展に多数出品・作品工房 楽入窯を創始し主宰する 
1993 京焼清水焼パリ展に出品し入選
2000 泉涌寺熊谷龍尚師より重生印拝領・以降、重生銘にて作陶活動
2002 吉村重生展(高知大丸・博多大丸)

2003 吉村重生茶陶展 (京都高島屋)
2004 萬福堂 吉村楽入を襲名
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干支子香合 パール松竹梅
干支子香合 パール松竹梅清水焼の平安錦染こと干支子香合 パール松竹梅です。 干支子香合 パール松竹梅この松竹梅と干支。初春に飾られる干支の置物にはつきもんの絵柄が日本人に馴染み深い松竹梅です。 干支子香合 パール松竹梅右側は梅一色。ねずみの肌の真珠のような光沢は陶器でもパールといっています。 干支子香合 パール松竹梅後ろ姿。金の大きなシッポが特徴です。絵柄はもちろんすべて手書きです。 干支子香合 パール松竹梅正面から見たところ。少し左向きに作られています。 干支子香合 パール松竹梅甲乙を分けてみました。 干支子香合 パール松竹梅内側の様子。内底は朱色に金砂子チラシです。 干支子香合 パール松竹梅古来より、干支置物を玄関先や居間などに飾ることは、その年一年間のご多幸を祈るとともに福を招く風習として続いています。子孫繁栄に、また干支頭のネズミは物事の始まりとして生まれ年に関係なく喜ばれています。


寸法 縦7cm×横4.5cm×高さ4.5cm 重さ50g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

干支子香合 パール松竹梅 1,400円  購入数
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干支子香合 招きねずみ
干支子香合 招きねずみ清水焼の京陶人形、平安錦染作の干支子香合 招きねずみ です。 干支子香合 招きねずみ招き猫ならぬ招きねずみの意匠が面白い干支のねずみさんです。 干支子香合 招きねずみネズミ本来の色、ねずみ色を基調にあたかも人間のように、右手に宝珠を持ち、左手で招いています。右手を挙げていると、金運を招き、 左手を挙げていると人(客)を招くとされています。
さすれば、左手をあげるねずみは人を呼び寄せ、お客さんや仲間を招き、客商売の方にはこれ以上ないアイテムです。 干支子香合 招きねずみ少しさみしい後ろ姿は郷愁を誘います。赤い涎掛けが目を引きます。 干支子香合 招きねずみ表情はすべて筆による手書きですので一体ずつ表情が異なります。京都の伝統産業は手仕事中心ですので数が出来ません。 干支子香合 招きねずみ右手に持つ宝珠は正式には如意宝珠です。仏像やお地蔵様が手にしている、球形で上部が尖っている珠は魔法の球で、以下にそのパワーを記します。

病気にかかった時、宝珠を身につけるとたちまち全快する。
 身につけていると暑さ寒さを和らげ、良い気候の中で暮らせる。
 暗闇で何も見えないとき、あたりを明るく照らす。
 欲しいと思った衣服や食べ物、住居や家財がすぐに出てくる。
 誤って毒を飲んだり、毒虫に刺されても、宝珠をかざせば毒が消える。
 濁った水につけておくと、水が透明になる。 干支子香合 招きねずみ内側の景色。
いろいろ紹介したねずみの香合兼置物の中でネズミ本来の色をしたのはこの招きねずみ唯ひとつでした。 干支子香合 招きねずみ招き猫ならぬ招きねずみ、飾っておくだけでその左手は商売繁盛・子孫繁栄、貴方に福を招いてくれます。


寸法 縦5cm×横4.5cm×高さ6.5cm 重さ50g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

干支子香合 招きねずみ 1,300円  購入数
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干支子香合 瓢箪
干支子香合 瓢箪京陶人形、清水焼の干支子香合 瓢箪です。 干支子香合 瓢箪大きな瓢箪にのった小さなねずみが特徴のネズミの香合兼置物です。瓢箪は秀吉の千成瓢箪や、出世瓢箪、瓢箪から駒、六瓢や三拍(瓢)子に代表されるように大変お目出度いと言われてきました。 干支子香合 瓢箪陶器ですがこの瓢箪、木彫のような実物の瓢箪そのままの肌触りなんです。つやを抑えた地色に紫のふさが引き立ちます。 干支子香合 瓢箪大きなヒョウタンにちょこんと乗ったネズミ。 干支子香合 瓢箪内側の景色。 干支子香合 瓢箪糸尻。白いネズミは神様のお使いと云われています。 干支子香合 瓢箪古来より、干支置物を玄関先や居間などに飾ることは、その年一年間のご多幸を祈るとともに福を招く風習として続いています。子孫繁栄に、また干支頭のネズミは物事の始まりとして生まれ年に関係なく喜ばれています。


寸法 縦7cm×横4.5cm×高さ5cm 重さ55g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

干支子香合 瓢箪 1,200円  購入数

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干支子香合 福子 茶
干支子香合 福子 茶清水焼団地の人形の藤原こと、平安錦染作の干支子香合 福子 茶です。 干支子香合 福子 茶ずんぐりむっくりした抽象的なネズミの顔は可愛らしく、どこかのアニメに出てきそうな雰囲気です。福子とは『ふくねずみ』と呼ばれ、開運招福のお守りです。 干支子香合 福子 茶左胴部。松葉と梅。竹は描かれていません。ニョロリと長い金のシッポが素敵! 干支子香合 福子 茶上から見ました。適度に使われた金が正月の飾り物としてふさわしいです。 干支子香合 福子 茶丸みを帯びた背中。新幹線のような流線型は童顔でもすばしっこそうです。 干支子香合 福子 茶外側、肌色をした福ネズミです。 干支子香合 福子 茶内側の景色。下底に朱地、金箔を散らしています。 干支子香合 福子 茶古来より、干支置物を玄関先や居間などに飾ることは、その年一年間のご多幸を祈るとともに福を招く風習として続いています。子孫繁栄に、また干支頭のネズミは物事の始まりとして生まれ年に関係なく喜ばれています。


寸法 縦7cm×横4.5cm×高さ4.5cm 重さ55g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

干支子香合 福子 茶 1,100円  購入数
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2007年08月26日(Sun)▲ページの先頭へ
真田紐の織元 すみや
真田紐 すみや木箱の真田紐は真田紐の織元 すみやの京都店が渋谷通大和大路東入った東山税務署の前、高木岩華さんの隣にあり、そちらで購入しています。
何処で購入して良いのかとお問い合わせを頂きますので。
真田紐 すみや真田紐はもとは 真田昌幸(幸村の父)が「強く丈夫な紐」として武具・甲冑などに用いたことから名付けられたと言われています。

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干支子 福引ねずみ
干支子 福引ねずみ清水焼京焼の窯元隆雲作のネズミの描かれた抹茶碗 干支子 福引ねずみです。 干支子 福引ねずみ宝と書かれた赤い福袋を引っ張る福引ねずみ。これも縁起物の絵柄として古来より錦絵などに再三描かれてきています。 干支子 福引ねずみ。現在は福引き景品のあてもんとして考えられていますが、語源はお餅の引っ張り合いからできた言葉だそうです。

いまでも、お餅は福を招くおめでた物として、正月や祝いの席で飾られますが、 江戸時代には年初に双方が餅を引っ張り合い、取り分の多い方が福に恵まれるという占いをしたことが福引きの元になっています。 干支子 福引ねずみ 赤い福袋と白いねずみ、その両側には松竹梅の絵柄を適当に散らしてあります。 干支子 福引ねずみ乾山風の抹茶碗にマット金をふんだんに使い初春にふさわしい豪華さが感じられます。 干支子 福引ねずみ高台の裏側。キメの細かい赤土と角張った高台。真ん中には抹茶碗らしく留めガンナがはいっています。 干支子 福引ねずみ土もののわりに薄い器体。石物で口紅とよばれる黒い縁の仕上げは土物では尾形乾山の流れです。 干支子 福引ねずみ4900干支頭のねずみは物事の始まりや芽生えを示し、子孫繁栄はもちろん、豊穣の神として親しまれてきました。中でも白ねずみは大黒さんなどの神の使いです。
描かれたねずみのようにこの抹茶碗で福を引き寄せてください。

陶歴 伊藤 隆雲

昭和30年 日吉ヶ丘高校美術科程陶芸科卒 その年 森里陶楽氏に師事し作陶の道を志す 前衛作家 河島浩三氏に師事 その後、日展審査委員・西川實氏に師事 昭和40年10月 独立 現在に至る グループ「手」同人

【作者からのメッセージ】 京都の伝統工芸の近代的センスを併せ、見て楽しく、 使って楽しいクラフトをめざし、また侘び寂びを生かすべく 努力しております。
何とぞ末永くご愛顧を賜りますと共にお引立の程よろしく お願いします。


寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ240g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

干支子 福引ねずみ 4,900円  購入数
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干支子 福鈴ねずみ
干支子 福鈴ねずみ清水焼京焼の五条坂の窯元石雲窯こと石川丘作の干支の抹茶碗 福鈴ねずみです。 干支子 福鈴ねずみ3つの大きな鈴を引くネズミ。これも縁起物の絵柄として昔から日本人に親しまれている物で、子孫繁栄、縁起の良いねずみが、鈴を鳴らしてあなたに幸福を呼び込みます。 干支子 福鈴ねずみねずみはネズミらしく鼠色。横の鼠が地味ゆえ、金彩の大きな鈴が引き立ちます。 干支子 福鈴ねずみ福鈴とはそのむかし、天照大神が天の岩戸にお寵りになった時に、 天のうずめのみことが、その前で鈴を振りながら舞を舞い岩戸を開いて再び光を取り戻したと言う伝説以来、日本では幸せを招くものとして吉祥模様に使われています。 干支子 福鈴ねずみ長い赤いふさが特徴的です。点々と赤いぼかしを吹き付けています。 干支子 福鈴ねずみ石雲と銘。写真では解りませんが、削り方も独特の物があり、中心に行くにつれ凹んでいます。 干支子 福鈴ねずみ内側は白一色。細かい貫入が入り、ごまとよばれる小さな鉄粉もこの茶碗の景色です。窯元の数だけ土の種類があるのでしょう。又珍しい土色です。 縁には黄土色の上絵を塗っています。 干支子 福鈴ねずみ4900
五条坂の窯元石雲窯こと石川丘作のねずみの抹茶碗、招福ねずみが、鈴を鳴らしてあなたに幸福を呼び込んでくれます。
陶歴
昭和29年3月 京都市に生まれる
昭和51年3月 同志社大学商学部卒
昭和52年 3月 京都府立陶工専修職業訓練校成形科終了
昭和53年3月 京都市工業試験場伝統産業研修本科修了
昭和54年 3月
同 専科修了
昭和54年 4月より石雲窯にて作陶
当石雲窯は創業以来、5代に渡って清水焼の製品を作り続けて6代目「石川 丘」に至っております。
従来の当窯の技法に粉引や天目釉、均窯釉等の色釉の作品、商品を加えて、各種展示会にも多数出展、出品しております。

寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ240g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

干支子 福鈴ねずみ 4,900円  購入数
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干支子 鳥獣戯画
清水焼京焼の窯元勝見光山作のねずみの抹茶碗干支子 鳥獣戯画清水焼京焼の窯元勝見光山作のねずみの抹茶碗、干支子 鳥獣戯画です。 干支子 鳥獣戯画以前、鳥獣人物戯画絵巻の中にねずみが出てくるパートが一カ所あるのを紹介しましたが、その場面を干支のねずみとして活かしています。 干支子 鳥獣戯画拡大してみました。こちらがそのねずみさんです。
烏帽子をかぶったウサギの裾に2匹のねずみがしがみついています。本当はこの目線の向こうには扇子を広げたねずみの天敵 ネコがいるのですが、そこまではこの抹茶碗に描かれていません。 干支子 鳥獣戯画イノシシやサルだけでなくネズミも実は絵巻の中に存在していたのです。 干支子 鳥獣戯画独特のアイボリー色の生地。内外には白い刷毛目が豪快に巻かれています。 干支子 鳥獣戯画高台の景色。渦巻き高台の脇にはひさご形で光山と陶印が。すこし腰が張り、まるで台形を逆さま向けた形状もこの茶碗独特の姿です。 干支子 鳥獣戯画4800
縁起の良い鳥獣戯画のネズミが描かれた抹茶碗、今のところ本作をおいて見あたりません。

陶歴
光山窯 勝見^二
昭和13年 2代目・光山の二男として生まれる
昭和31年 2代目・光山のもとで作陶生活に入る
昭和45年 先代・光山の後を継ぎ光山となる
昭和46年 京都山科の清水焼団地に開窯しロクロの特技と釉薬の調和を生かし、伝統技術の茶道陶器
の窯元となる
昭和57年 家号を光山窯陶苑とする
昭和63年 茶道専門誌『淡交』に平茶碗が表紙になる



寸法 直径12cm×高さ8cm 重さ240g 化粧箱付
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

干支子 鳥獣戯画 4,800円  購入数
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