京焼・清水焼 窯元 谷口松韻堂 京都三年坂よりほんまもんの清水焼の今昔をお届け致します! - 2007/07/15
京都の三年坂から京焼・清水焼の今昔を発信致します。
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2007年07月15日(Sun)▲ページの先頭へ
法金剛院の蓮
極楽浄土を再現した名勝指定の回遊式庭園、大賀ハスや王子ハスをはじめとした約90種、色とりどりに咲き競っています。 ここは庭には仏足石をはじめ青女の滝、仏殿には重要文化財に指定されている阿弥陀如来坐像、十一面観世音菩薩、同厨子など見所が多いです。 これだけ撥水性が強ければ鳥獣戯画のカエルも笠に使うはずです。 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓ ![]() 野々村仁清窯址
野々村仁清(生没年未詳)は,丹波国北桑田郡野々村(現京都府美山町)出身です。名は清右衛門。瀬戸で修業し、京都粟田口に出て製作を始めました。 美山で生まれ、粟田や八坂で修行、瀬戸へ出向き、最後はここ御室で窯開きと82歳の生涯を終えるまで活動的な人生でした。ちなみに仁清の仁の一文字は仁和寺門跡から下賜されたものです。 ★京焼・清水焼専門店〜京の器や・夕庵〜★ ![]() なにとぞ下のボタンを押して下され。続ける糧となります。 ↓↓↓↓↓↓ ![]() 尾形乾山鳴滝窯跡
鳴滝窯の鳴滝の由来は地域を流れる御室川の渓流がこのあたりで滝のようになり、水音が遠くまで鳴り響いたので地名となり、乾山の名はこの地が都から見て『乾(北西)の方角』にあることからそう号したと言われています。 京焼の祖といわれる野々村仁清に陶芸を学び、元禄12年(1699)、37歳の時にこの地に居を構え窯を開きます。50歳で、京市内の二条丁子屋町に移住、晩年は江戸に向い、寛永寺領入谷に窯を築いて81歳でその生涯を閉じました。 乾山は仁清と異なり、茶道具より食器中心、タタラに銹絵(さびえ)や白泥で描き、上絵で赤と緑などを散らしたスタイルは乾山ものとして現代陶工も度々試みています。また 乾山が成型し、光琳が絵付をする兄弟合作の作品が多数残されています。 尾形乾山(1663〜1743)は,呉服商雁金屋の三男で光琳の弟。乾山の号は,京都の乾の方向にあたるこの地に住して窯を築いたことによる。野々村仁清の色絵陶技を学び絵付模様に特色を出して高雅な作品を残した。晩年は江戸に下り入谷に住した。この石標は乾山の邸宅と鳴滝窯の跡を示すものである。 フィールド・ミュージアム京都から引用
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これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。 谷口松韻堂 京都市東山区清水3−319 TEL/FAX 075-561-8520 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無休 松韻堂の商品買うなら、 松韻堂ドットコムへ。 こちらもよろしくおねがいします。 松韻堂 Yahoo!店 松韻堂 楽天市場店 ●谷口松韻堂の地図 ●お問い合わせはこちらへ
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