京焼・清水焼 窯元 谷口松韻堂 京都三年坂よりほんまもんの清水焼の今昔をお届け致します!




京焼・清水焼  谷口松韻堂   SINCE 1855
骨太で無骨な店で頑固な店主が居ます。店の奥が窯場になってまして大小値段も様々な器達が並んでいます 谷口松韻堂のご紹介 店の前から撮った産寧坂の景色です春秋の観光シーズンは人でいっぱいになります 京都の東山・三年坂にあります京焼清水焼の専門店です。代々 清水焼のみをあつかっており、当代で15代目になります。店主の好みの窯元のみを狭く深く扱っており、窯元と一致団結して京焼・清水焼の地位向上をこれからも図っていきたいと思っていますので宜しくお願いします。

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松韻堂ざんまい
   
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このころの物が一番好きで、商売の枠を超えて集めています 昭和中頃の松韻堂の様子です。昔の三年坂は今とは違い静かです。大阪万博以後人通りが増えました。 当時、京都では手回しロクロが主流でした。蹴ロクロは京都より西で主に使われました 江戸時代後期の作陶風景です。三年坂の西側には登り窯が並んでいました。 産寧坂の西側あたりに京式昇り窯がズラッと並んでいます 清水三年坂の登り窯です。この画像のみ【都名所図会拾遺】より引用しました。 当時の焼き物仲間の組合員の規定書です 嘉永六年(1853年)の陶器屋の会員名簿です。私どもも近江屋久兵衛茶碗屋久兵衛)として名を連ねています。 産寧坂の西側に窯場があることが書かれています 一寸法師の歌が欲しい方はFAXで送ってさしあげます 江戸時代の三年坂の様子です。当時は川が流れていました。川と橋の名前はそれぞれ、轟川、轟橋で清水寺の轟門へ通じる道でした。一寸法師もこの道を通って清水寺へ行ったそうです。
京都府認定「京の老舗
なお、弊店は京都府より昭和63年に「京の老舗」の表彰を頂いております。 写真の盾は京都でのれんを百年以上守り続けている店だけを対象に京都府から授与されます。

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創業安政2年(1855年)
これからも時を重ねて育まれた京焼・清水焼ならではの雅な意匠と、職人の手技を次の世代に伝えて行きたいと思います。

谷口松韻堂
京都市東山区清水3−319
TEL/FAX
075-561-8520

営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休

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